2013年07月28日

黒人や先住民族を加虐してきた建国の歴史があるからこそ、アメリカ市民は銃を手放せない

9条の国、誇り高き痩せ我慢/森達也 2013.7.25
http://digital.asahi.com/articles/TKY201307240705.html?ref=comkiji_redirect

「アメリカの銃社会をテーマとしたドキュメンタリー映画『ボウリング・フォー・コロンバイン』でマイケル・ムーアは、黒人や先住民族を加虐してきた建国の歴史があるからこそ、アメリカ市民は銃を手放せないのだと主張した。報復が怖いからだ。つまり銃を手もとに置く人は勇敢なのではない。臆病なのだ。」

武力の必要性の起源を示しているようです。日本にも当てはまりそうですね。

「スペインのグランカナリア島には、9条の碑が設置されている。戦争地域ではよく、「日本は9条の国だ」と話しかけられる。世界に対して日本は、身をもって稀有な実例を示し続けている。」

誇りの起源が憲法9条にあり得る。

太田光征


posted by 風の人 at 10:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般
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