2007年03月24日

「9条改憲阻止の会」のハンスト・座り込みが新聞に載りました!

皆様へ 
吉岡です。

ありがとうございます。私も合間を見つけて参加します。
 
 23日の東京新聞に、このハンストが大きく取り上げられました。「こちら特報部」という特集記事を扱うような両開きの紙面で「国民投票法案は真にフェアか?」と言うタイトルをつけ「改憲派」と「護憲派」の両論併記という形で載せています。
 
 ハンストの記事は「護憲派『国民不在』暴走危ぐ」の大見出しの下、「かつての”闘士”40年ぶりに集結」という小見出しで、ハンスト座り込みの写真つきで紹介されました。この記事は法案の問題点を指摘し、前のメールで紹介した猿田弁護士のコメントも次のように載せています。
 
 「22日の公聴会を傍聴した猿田佐世子弁護士は『自民党推薦の公述人以外は、公明党推薦も含め、今国会での成立は避けるべきだとの意見だった。自民党はこれまで強行採決や民主党抜きで事を決めようとはしてこなかったのに、ここにきて急に審議がスピードアップしている。公聴会を大阪、新潟で同じ日にやるという強行日程も拙速さを象徴している』と批判する」

 この記事の最後に「デスクメモ」という欄がありますが、そこでは「『愛国心』だの『教育再生』だのとセットになって改憲論議がやってきた。古い戦争の記憶がよみがえるのは当然だ。『九条がなくなれば、日本人はアジアで商売はできないよ』とは商社マンの友人の弁。諸外国だって、まだ疑っている。これも当然。せめて、米国が戦争をしていないときに話をしないか。」とありました。まっとうな感想ですね。こういう意見をもっと広めないと。

【憲法今どうなってるの?国会速報No. 11】★『公聴会』の化けの皮をはぐ★

> うれしいですね!今まで60年安保やった人たちって定年退職して何考えてるのかな
>
>
> ?何してるのかな?って思っていたので、やっぱり死んでなかったんだと勇気沸きま
>
>
> す。関西なので、しょっちゅう行けませんが、行ける時は全力でハンスト参加しま
> す。そして、この闘いを職場で広めます。東京の友だちにしらせて行ってもらいま
> す。黙ってても平和は守れない!行動して世の中変えよう!
> Only the people can stop the war!Only t
>
>
> he people can change the world!
>

>(2)またこの日「9条改憲阻止の会」が3月20日〜5月3日(木)「第一次国会前連続ハンスト座り込み」に入りました。
>>  
>> ・ 「9条改憲阻止の会」とは、「1960年安保闘争に参加した元全学連メン
> バーの呼びかけで始まりました。『9条改憲阻止』を唯一の目標とする全国レベルの
>
>
> 運動体を目指します」というものです。以下、もらったチラシより引用。
>>
>>  ・昨年6月15日、46年ぶりに「6・15国会デモ」を行い、降りしきる雨の
>>
>>
> 中200名が樺美智子さんの遺影に花を手向け、9条改憲阻止!のシュプレヒコール
>
>
> を行いました。
>>  その想いは、「もう譲れない、急速に進む戦争国家への潮流を座視できない。こ
>>
>>
> こで何かをしなければ、破局的な戦争へと流された父母祖父母の世代の轍を踏むこと
>
>
> になる。
>>  わが世代は戦場に孫を送らない!孫に憲法9条を残そう!」というもの。
>>
>>  ・10月21日、「国際反戦デー」の復活。
>> 「10・21銀座デモ・マリオン前トーク集会」は230名が参加して行われまし
>>
>>
> た。
>>
>>  戦争を知る最後の世代である安保世代と、戦争を知らない世代との対話がテーマ
>>
>>
> でした。私たちが目指すのは「9条改憲阻止」の一点です。そのためには、国民的な
>
>
> 運動としての大きなうねりを巻き起こすものでなければなりません。
>>  9条改憲阻止の会は、世代や階層の別を越え、9条改憲に反対する人々の総結集
>>
>>
> を呼びかけます。
>>
>> 「3月20日からの『国会前連続ハンスト・座り込み』に参加しよう」という呼び
>>
>>
> かけで以下のように示されています。
>> ・毎日午前10時〜午後5時(土曜、日曜、祭日はお休み)
>> ・ハンスト、座り込みに参加を希望する方は、下記までご連絡下さい。
>> 9条改憲阻止の会
>> TEL&FAX  03−3356−9932
>> e-mail kyujokaikensoshi@utopia.ocn.ne.jp
>> http://www.jca.apc.org/kyujokaikensoshi/
>>
>>  「ついに、出た!」という感じです。今まで、「国会前の行動を呼びかけるとこ
>>
>>
> ろはあるけれども、教育基本法の時のように、今ひとつ盛り上がりにかけるのは、国
>
>
> 会前での座り込みの行動を呼びかけるところがないからではないか?」と思っていた
>
>
> ので、「さすが、すごい!」とこの方達の行動力に感服いたしました。
>>  確かに毎日のハンスト・座り込みを維持するのは大変です。けれども、手をつな
>>
>>
> げば大変なことでも可能だということを示しています。もう後がない闘いです。あら
>
>
> ゆることに私たちは取り組まないと、後で後悔する事になるでしょう。この行動もぜ
>
>
> ひ応援してください。>>


posted by 風の人 at 16:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般
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