2007年03月22日

「風」新フライヤーできました!

カラーデザインのフライヤーを作成しました。今夏の参院選まで用です。集会などで配っていただける方がいましたら、お名前、連絡先、必要部数を銘記の上、join@kaze.fmまでお知らせください。

郵便口座番号が右詰めのところ、左詰めで印刷されたものがあります。局によっては、このままでも受け付けてくれるところもあります。すみませんが、各々で対応お願いします。

kaze-omote

kaze-ura

--------------posted by ohta
posted by 風の人 at 18:22 | Comment(1) | TrackBack(0) | 一般
この記事へのコメント
お願いです。
呼びかけ人または賛同人になってください。
都知事選のようにならないよう応援よろしくお願いします。
新知事をつくる県民連絡会(仮称)準備会
people-net@freeml.com

                 2007年5月19日
県知事選挙にあたっての私たちのアピール (案)

埼玉県民のみなさん、県知事選挙が本年8月9日告示、26日投票となっていま
す。
 現職の上田清司知事は、二期目の出馬表明をしました。しかし、果たして上田氏が
真に県民多数のための県政をおこなってきたかどうか、大いに疑問があります。

明らかな公約違反・・・
  上田氏は、前回の県知事候補乱立のなか「しがらみ一掃」「住基ネットの廃止を
含む見直し」を公約に掲げ当選しました。しかし「しがらみ一掃」どころか上田氏個
人の人脈を使った新たな「しがらみ」が県政に持ち込まれています。また住基ネット
については、当選後1週間でこの公約を事実上反故にしました。住基ネットの見直し
は監視社会ノーという県民の意志でした。
 また、上田氏は治安問題に関して「安全・安心」を掲げ、民間パトロール隊3,000
団体を組織した、と自賛していますが、このやり方は一歩間違えば戦前の自警団組織
につながるおそれがあります。

暮らしと福祉に関する政策が見えない
  知事の重要な仕事は県民の「暮らしや福祉の向上」ですが、上田氏は県民個人の
自助努力を最優先とし、格差をただすための福祉政策を真剣に進めようとしていませ
ん。命をすり減らすほど働いてもわずかな給料しかもらえない昨今、福祉の充実はと
りわけ緊急の課題です。
  また医療については、産婦人科はむろん、埼玉は全国で最も医師も看護師も不足
している県です。医療難民ともいえる多くの人が県外の病院にかかっているわけです
が、上田氏はこれを放置したまま、有効な対策を講じていません。これは県民の命に
かかわる問題です。高齢化が急速に進む埼玉にとって危機的状況です。
  上田氏はアメリカの求める規制緩和の熱心な推進論者であり、格差社会の元凶で
ある小泉改革の二番煎じを、埼玉県で実行しています。

人権意識の欠如と侵略戦争の美化
  さらに憂慮すべきは、アジア・太平洋戦争に関する上田氏の発言です。「従軍慰
安婦はいなかった」「強制の証拠はない」などとこともなげに言い、被害者を傷つけ
た上に歴史を歪めています。また上田氏は県の教育委員に「新しい歴史教科書をつく
る会」の元副会長高橋史朗氏を任命しました。現憲法を尊重せず、侵略戦争を美化す
るひとりよがりの教科書では、子どもたちにアジアの人たちとの共生を教えられませ
ん。
  これらの言動から上田氏は日本がおこした戦争に対する無反省どころか、それを
たたえる教育内容の実現をめざす人権意識の欠けた人物であることを示しています。
  さらにまた、最近入間基地に導入されたパトリオットVミサイルは、住民を不安
におとしいれましたが、上田氏はむしろこれを歓迎したのです。
  県民の平和への願いを受けとめるのが知事の務めであるはずです。

まだある上田知事のおかしな言動
  上田氏は、新採用県職員の入庁式で「自衛隊員の皆さんは日頃から人殺しの訓練
をしている……皆さんはこれを褒め称えるべきである」と発言しました。このことで
県民から即約800件もの抗議がありました。
  また上田氏は、海外視察旅行中公費による夜遊びをした県会議員を監査委員に任
命しています。

  以上のような上田氏の姿勢からは、県民の福祉の充実、暮らしの向上、民主的な
教育、バランスのとれた地域経済の振興は望めません。
 私たちは埼玉県民の平和と幸せを願い、上田氏に代わる新しい県知事候補者の擁
立を県民の皆さんに広く呼びかけます。みなさんの賛同をお願い致します。

呼びかけ人 田中重仁(弁護士、元埼玉弁護士会会長)山本政道(弁護士、元埼玉弁
護士会副会長)小山香(弁護士、同上)五十嵐暁郎 (さいたま市、大学教授) 持丸
邦子(所沢市、大学教員)森川静子(さいたま市、翻訳家)倉橋綾子(山猫くらぶ、
作家)清水澄子(上田知事の歴史認識を問う県民連絡会)早瀬あかね(平和懇談会は
んのう)石田甚太郎(さいたま市、作家)秋山淳子(狭山市、獣医) 石垣敏夫(さ
いたま市、埼玉県平和資料館を考える会)野々垣務(さいたま市)武内暁(さいたま
市、コリア21、よの・ねいるん)沼尾孝平(所沢市)江藤善章(さいたま市、高校
教員)伊藤淳子(富士見市、詩人)江藤正修(加須市、フリーライター)(第1次5
月19日現在賛同者、呼びかけ中です)進藤敬子(久喜市)

 取りまとめ団体 新知事をつくる県民連絡会(仮称)準備会(弁護士田中重仁
049-226-6171弁護士山本政道048-645-2026石垣敏夫048-686-7398
motoei@jcom.home.ne.jp )

Posted by 石垣敏夫 at 2007年05月21日 08:24
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