2013年06月06日

復興予算が日本原電によるベトナムでの事業可能性調査(FS)に使われた

トルコもインドも地震国なのに原発を輸出しようとする。

東日本大震災の復興予算が日本原電によるベトナムでの事業可能性調査(FS)に使われた。ベトナムは一党独裁で、言論や集会の自由は制限され、ネット署名活動すら弾圧で中止。

以下、転載です。

太田光征


緊急来日集会「倫理なき原発輸出を許さない! 〜インド、トルコの現地の声〜」

東京では6月20日(木)12時〜14時 

【会場】参議院議員会館101会議室(定員100人)地下鉄「永田町」「国会議事堂前」

【定員】100名 【参加費】無料 

東京集会については、下記のページにある申込みフォームからお申込みください

http://www.greenpeace.org/japan/ja/news/blog/staff/620622/blog/45405/

>STOP!原発輸出2つの集会のおしらせ。関西でのとりくみです。遠い方、ゴメンナサイ。

(重複ご容赦ください。転載・転送歓迎)

■「原発輸出という不誠実 〜ありのままのベトナムをみること、そして私たちの責務〜」

http://www18.ocn.ne.jp/~nnaf/121f.htm

6月9日(日)14:00〜16:30 (13:30開場)

エルおおさか5F研修室2(72名)(地下鉄谷町線・京阪天満橋駅から西へ300m)

伊藤正子さん(京都大学・ベトナム現代史)

ドキュメンタリー映像も上映

『忍び寄る原発〜福島の苦悩をベトナムに輸出するのか』(中井信介26分)

参加費:500円

 ベトナム中南部のニントゥアン省タイアン村で計画されている第二原発では、日本からの輸出に向けての準備が着々と進んでいます。東日本大震災の復興予算から5億円がこっそり使用された、日本原電によるベトナムでの事業可能性調査(FS)が完了し、7月にベトナム政府に提出される予定。

 しかし、ベトナムは政治的には一党独裁で、言論や集会の自由は制限されています。多くの知識人が原発導入に反対の意思を持っていますが、ネットを通じての署名活動すらも弾圧を受けて中止に追い込まれています。

 日本国内で原発政策の根本的な見直しが迫られるなか、アジア各国に原発を輸出して行こうという姿勢は不誠実としか言いようがありません。ベトナム事情に精通し、原発輸出問題にも積極的に発言を続けておられる伊藤正子さんをお迎えして学習会をおこないます。

 ベトナムへの原発輸出の問題点について共に学び、私たちにできることを一緒に考えてみませんか?

主催:ノーニュークス・アジアフォーラム・ジャパン(080-6174-8358)

********************************************************************************

■ 緊急来日集会「倫理なき原発輸出を許さない! 〜インド、トルコの現地の声〜」

http://www18.ocn.ne.jp/~nnaf/121g.htm

*6*月*22*日(土) *18:00〜20:45*(17:30開場)

エルおおさか708号室 (120名)           参加費:800円
       (地下鉄谷町線・京阪 天満橋駅から西へ300m)

アスリハン・テューマー(グリーンピース・インターナショナル、核・エネルギープロジェクトリーダー) トルコ出身

カルーナ・ライナ(グリーンピース・インド、エネルギー担当)

東電福島原発事故により、16万人がふるさとに帰れず、
また現場では、たまり続ける汚染水に悩まされるなど綱渡りの状態が続いています。

そんな中、安倍首相は「世界一安全な原発」とのアピールで、トルコやアラブ首長国連邦を訪れ、原子力協定を結び、原発輸出を約束してきました。先のインド首相来日の時も、原子力協定の協議の加速に合意、6月にはヨーロッパにも原発セールスへ・・・・。

なぜ、こんなことが許されるのでしょうか。
輸出先となっているインド、トルコなどでは、長期にわたる原発反対運動があります。
トルコもインドも地震国です。

今、現地の声を日本に伝えるため、2人の女性が緊急来日します。
集会では、トルコ、インドの事情だけでなく、ヨーロッパでいまだに原発建設や原発輸出入などが許される構造についてもお伝えします。

この機会に、ぜひ、生の声を聴いてください。

主催:グリーン・アクション、ノーニュークス・アジアフォーラム・ジャパン 

協力:ストップ・ザ・もんじゅ、美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会、若狭連帯行動ネットワーク


posted by 風の人 at 20:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。