2013年05月12日

市民発電所「宝塚すみれ発電所第1号」

「原発の危険性を考える宝塚の会」世話人の井上保子です。

同時に、昨年「NPO法人新エネルギーをすすめる宝塚の会」も立ち上げました。

原発を含めた「核の利用」を廃絶し、再生可能エネルギーによるまちづくりをすすめていくために、昨年12月に市民発電所「宝塚すみれ発電所第1号」を作り、今年1月16日より関電との電気連系が始まりました。

わずか11.16kWという小さな市民発電所ですが、私たちはこれを持つことにより電気事業者としてのスタートを切ることができました。

またこの間、行政と「お金を伴わない協働」という新しい関係を築き上げてきました。

それらの報告を5月19日に行います。本当に珍しいことだと思いますが、この報告会には宝塚市の「新エネルギー推進課」の課長が登壇、行政としてのこの1年を振り返ります。

お近くの方はぜひともこの報告を聞きにおいでください。むろん、私たちの活動の全般もメイキングビデオとともに報告します。

第2回 NPO法人 新エネルギーをすすめる宝塚の会総会を開催いたします。

日時:2013年5月19日(日)14時40分〜15時30分
場所:宝塚市立男女共同参画センター 1AB
    (阪急・JR宝塚駅直結 ソリオ2の4階)

−−−- 総会に先立ち、公開報告会を開催します −−−–

みんなでつくろう再生可能エネルギー〜宝塚の実践〜

時間:13時〜14時30分
講師:政処(マドコロ)剛史さん(宝塚市新エネルギー推進課課長)
参加費:200円
主催:NPO法人新エネルギーをすすめる宝塚の会

宝塚市では「新エネルギー推進課」が誕生し、1年間さまざまな実践をしてこられました。

環境エネルギー政策研究所との業務契約をベースにして開催された、市民対象の講演会、懇談会、専門家と市民による研究会議などの成果や経験をはじめ、高知県梼原村、長野県飯田市、淡路島などへの再生可能エネルギー事情の視察、山口県で行われた「コミュニティー・パワー会議」での知見などを具体的にお話していただきます。

ま� ?!"�REPTからはメイキングビデオ上映とスライド上映により「宝塚すみれ発電所第1号」の経過報告をいたします。関西では珍しい市民と行政の協同の形を見るために、みなさま、どうぞご参加ください!

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以上、転載

太田光征


posted by 風の人 at 15:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般
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