2013年03月16日

【4月6日】宇都宮健児・井戸川克隆 未来を語る

皆さま

「平和への結集」をめざす市民の風が賛同団体になっている対談イベント「宇都宮健児・井戸川克隆 未来を語る」の情報をお知らせします。

太田光征

(以下、ご案内)

宇都宮健児・井戸川克隆 未来を語る

前日本弁護士連合会会長と元福島県双葉町長の対談

日時:4月6日(土)時間:18:30開場 19:00
場所:渋谷区文化総合センター大和田 さくらホール(渋谷駅から徒歩5分)
    地図http://www.shibu-cul.jp/access.html
開演チケット前売り700円、当日800円
対談:宇都宮健児(前日本弁護士連合会会長)、井戸川克隆(元福島県双葉町長)
司会:マエキタミヤコ
主催:市民グループ「私が東京を変える」
    http://watashiga.org/

予約方法
@3月上旬チケット販売開始 前売り700円(当日800円)
A電子チケットは、下記で購入できます。
peatixでの予約はここ http://peatix.com/event/10669
 (先行予約受付中!)
Bメールでの受付は予約はメールにて
(先行予約受付中!)稲村)20130406@watashiga.org
※詳細は「私が東京を変える」ホームページ http://watashiga.org/
 または第2弾チラシにてお知らせいたします。
私が東京を変える
http://watashiga.org/

場所:渋谷区文化総合センター大和田 さくらホール
    (渋谷区桜丘町23-21)
※ホールには駐車場がございません。公共交通機関をご利用ください。
アクセス1
渋谷駅から徒歩5分
地図http://www.shibu-cul.jp/access.html
アクセス2
大和田シャトル(ハチ公口−文化総合センター大和田)直行バス
ハチ公バス(夕やけこやけルート)コミュニティバス
※どちらもバス停「渋谷駅ハチ公口」から乗車、次のバス停
 「文化総合センター大和田」下車

山口代表の訴え
「福島を風化させてはいけない」という宇都宮健児氏、「多くの人に聞いてほしい」
と願う井戸川克隆氏の対談が実現!
 聞くということ。忍耐強く耳を傾けるということ。宇都宮健児氏のこれまでの活動
は実に忍耐強く「聞く」ことから始まった。真実の声を聞き逃さない、そして権力に
立ち向かう姿は、わたしたちにとって「真のやさしさに裏打ちされた強さ」を感じ
させてくれる。現代社会においてこれほど頼りになる人物を 他に思い浮かべる
ことができない。
 「風がどちらに吹いているか」… 福島第一原発が危ないと聞いたとき、井戸川
克隆町長は風を読んだ。「町民を被曝させてはならない」その一念で県外への
避難を決めた。強い意志が町民を放射能から守った。そして井戸川克隆氏の
闘いは始まった。
このお二人の対談は、私たちの未来に一筋の光をもたらしてくれる。そんな
予感がする。
市民グループ「私が東京を変える」代表 山口あずさ

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ジュネーブのレミー・パガーニ市長から井戸川克隆氏に送られた書簡をご紹介します。

http://rollienne.jp/?p=340より

井戸川克隆様
ジュネーブ 2013年2月13日

拝啓
 昨年のジュネーブご訪問に改めて感謝申し上げます。Palais Eynard(市庁舎)に井戸川さんをお迎えでき、大変光栄に存じます。2011年3月に発生した原発事故後、日本国民の皆さんが直面している問題の理解がより深まりました。
 1月23日に双葉町長を辞職されたと伺いました。苦渋の決断だったとお察しいたします。
 井戸川さんは福島県の首長の中でただ一人住民を県外に避難させ、原発事故の深刻な状況に対し無策、無責任な態度を取る政府、東電を公然と糾弾されてきました。放射能被害から町民の皆さんを守るために、あらゆる措置を講じられてきました。辞職されたことは残念に思います。
 昨年10月にお会いした際、チェルノブイリと日本の避難基準を比較した表を見せて下さいましたね。日本政府が、直ちに健康への影響はないとの見解から、年間の放射線許容量を20mSvまで引き上げたと知り驚きました。
 ご存知の通り、ICRPは一般公衆の年間被曝許容限度を1mSvと勧告しているほか(原発作業員の被曝許容限度は年間20mSv)、子供は大人よりも放射能に対する感受性がより高いことは周知の事実です。
 また、放射能が及ぼす健康被害についても幅広く論文化されており、最近ではニューヨーク・サイエンス・アカデミーが2009年に発行した研究書に詳細が述べられています(脚注にあるA.ヤブロコフ博士、A.ネステレンコ、V.ネステレンコ著の「チェルノブイリ:事故が人々と環境に与えた影響」が該当する研究書です)。 そして、多くの独立した研究者が数十年来の研究結果から、被爆に安全なレベルはないと唱えています(ICRPも閾値なし直線仮説を認めています)。
 ICRPが勧告した年間被曝許容限度の引き上げ正当化の立証責任は、日本政府にあります。しかし、そんなことを実証できるのでしょうか。実際には、これ(1mSv)以下の低線量被爆による健康被害が認められていることから、許容限度などは意味を持たないのです。政府に福島県民の皆さんがモルモットにされている事態は許しがたいです。
 事実、政府はIAEAとWHOの協力のもとに、福島県民の健康実態のデータを集めようとしています。これは人権侵害であり、即刻阻止されなければなりません。
 井戸川さんは、今後も政府当局による非人道的な扱いから市民の皆さんを守るために戦っていかれると伺いました。もっと多くの人々が共闘することを望みます。
 人々が高濃度汚染地域での生活を強いられていることは到底受け入れられません。政府と福島県が、双葉町の皆さんを致死的なレベルに汚染された地域に帰還させようと画策していることは狂気の沙汰としか言いようがありません。
 また、福島県の約40%の子供達に甲状腺の異常が認められたことは由々しき事態です。福島県外でも、甲状腺異常の発生率が増加していると伺いました。
 このような非常事態の中、医療関係者は真実を隠蔽し、被曝の影響を否定しています。 お会いした時にも井戸川さんが強調なさっていた通り、日本人はチェルノブイリから学ばなければなりません。
 福島の状況は、住民の皆さんの健康被害の発生頻度を見る限り、チェルノブイリよりも更に深刻に思えます。ご存知かと存じますが、チェルノブイリ周辺で甲状腺ガンの発生率は 1990年代に入ってから増加し始めました。双葉町では約300人の住民の皆さんが、福島第一原発の第1号機爆発により発生した高濃度の放射能の灰を浴びたと仰っていましたね。にもかかわらず、政府や医療関係者は、被害者の皆さんに対して健康調査を実施しなかったとのこと。
 会合の際お約束しましたが、ジュネーブ市は、医療関係者やIndependentWHOなどをはじめとする団体と協同して、適切な健康調査が実施されるよう、最大限サポートしていく所存です。他に何か協力できることがありましたら、遠慮なく仰って下さい。
 今後益々のご活躍をお祈りするとともに、正義を勝ち取るための戦いに多くの皆さんが団結することを望んでやみません。くれぐれも健康に留意され、またジュネーブでお目にかかれることを楽しみにしております。
敬具
ジュネーブ市長
レミー・パガーニ

なおこのイベントの団体賛同も募集していますので、
賛同いただける団体はよろしくお願いいたします。(時期の都合でチラシに団体名を記載できない場合があります)
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下記、イベントの団体賛同を募集しています。
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宇都宮健児(前日弁連会長)・井戸川克隆(前双葉町町長) 未来を語る
開催日:4月6日(土)
時間:18:30開場 19:00開演
場所:渋谷区文化総合センター大和田 さくらホール
チケット:前売り700円、当日800円
PeaTixチケット発売中:http://peatix.com/event/10669
(※紙バージョンのチケットは、3月上旬にできあがります。)
対談:宇都宮健児、井戸川克隆
司会:マエキタミヤコ
主催:市民グループ「私が東京を変える」
問合せ:20130406@watashiga.org
URL:http://watashiga.org/
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賛同団体の名称は、イベントチラシに掲載させていただきます。
また、イベント当日、平置き等の形で、貴団体のチラシ・パンフレット等を配布いただくことが可能です。

なお、賛同いただいた団体には下記をお願いします。
協賛金等は特に必要ありません。
1.チケット販売のご協力
2.イベント告知宣伝(※貴団体の媒体での告知をお願いします。)
2.イベント当日のボランティア
※当日のボランティアもチケットはご購入頂くことになります。

よろしくご検討のほど、お願い申し上げます。

私が東京を変える
代表 山口あずさ
=======================
私が東京を変える
http://watashiga.org/

(以上)


posted by 風の人 at 13:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般
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