2012年06月14日

衆議院議員 生方幸夫様:原発再稼働反対の民意に従い、決められる政治を

衆議院議員 生方幸夫様

大飯原発の再稼働を云々している時に、なぜ「原子力規制委員会」に原発の運転期間を検討させる権限を持たせ、しかも最初から「原則40年廃炉」の見直し規定まで設けた法案を議員立法で成立させる必要があるのですか。

「廃炉40年」に見直し規定…民自公が修正合意
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120613-OYT1T00905.htm

「決められない政治」という国会用語が流行っています。これは一党のわがままが成立しないことを意味するもので、原発を温存させるための「原子力規制関連法案」のように、民意に反する法案はどういうわけかすんなり合意ができるのです。

明らかな民意を無視して決められない政治を演出し、マッチポンプで参院無用論と改憲を主張したり、民意に反した法案をすんなり決めたりするのではなく、民意とねじれのない政治をお願いします。

大飯原発再稼動 賛成?反対?全国投票
http://oigenp.exblog.jp/

大飯原発再稼働に

賛成   2013(13%)   
反対  10616 (71%)
わからない 2314 (15%)  
計  14943


原発再稼働反対の民意に従えば、決められる政治はすぐに実現できます。


太田光征
posted by 風の人 at 01:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般
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