2012年04月07日

エネルギー供給リスクとしての米国軍事政策

「枝野VS東電」「原発再稼働」ではない問題の本質:日経ビジネスオンライン
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120308/229612/?P=5

<エネルギー供給を脅かすリスクには、戦争や内戦、資源の禁輸といった国際情勢の変化や資源の枯渇、価格高騰などがあげられる。実際に1970年代の石油危機、90年の湾岸戦争、2003年のイラク戦争や05年メキシコ湾ハリケーンなどで資源供給が途絶えている。日本政府は、こうしたリスクを減らすために「多様な電源の確保」「資源供給源の多角化」などで対応してきた、とされている。>

つまり、米国の軍事政策がエネルギー供給の上で大きなリスクになっているということ。

太田光征

posted by 風の人 at 17:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般
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