2012年03月19日

イラク戦争から9年、原発事故から1年 シンポジウム「イラクと福島―佐藤栄佐久元知事と“国策”を問う」

  ■□■市民社会フォーラム共催企画■□■
イラク戦争から9年、原発事故から1年 シンポジウム
「イラクと福島―佐藤栄佐久元知事と“国策”を問う」

 今年3月20日で、イラク戦争開戦から9年目を迎えます。

 日本政府は、米国のイラク攻撃を支持することは、日本の国益にかなうと断言しました。その結果、10万人以上の市民が殺され、400万人以上が家を追われ、避難しました。

 そのようなイラク攻撃を平和憲法を持つ日本が支持することは出来ないと、開戦前に国に意見書を提出した唯一の県がありました。それが福島です。
そして、3.11の東日本大震災が起こり原発事故が起こりました。それでも国は、国益にかなうとして、原子力発電を継続使用としています。福島では何もなかったように、切り捨てられていくのでしょうか?

 イラク戦争の検証を求めるネットワークでは、元福島県知事の佐藤栄佐久氏をお招きして国策を問います。また、国際政治学者の高橋和夫氏には、現在の中東情勢を解説していただき、イラクを含め、日本の外交政策を考えます。

パネラー
佐藤栄佐久・元福島県知事 
「唯一、イラク戦争に反対した県」基調講演
高橋和夫・国際政治学者
「イラク戦争とイラク、イラン、シリアを中心としたこれからの中東情勢」 
佐藤真紀・日本イラク医療支援ネットワーク
「劣化ウランの放射能からイラクの子ども達を守る」 
志葉玲・イラク戦争の検証をもとめるネットワーク
 「イラク戦争の検証について」         

日時:3月20日(祝)午後2時〜4:30
場所:明治大学リバティタワー12F 1123教室
定員:168名
参加費:500円(+カンパ歓迎)

主催:イラク戦争の検証を求めるネットワーク
共催:社会思想史研究会、市民社会フォーラム
posted by 風の人 at 23:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般
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