2012年03月19日

橋下版「茶色の朝」

橋下版「茶色の朝」

以下転載
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橋下さんが生活保護を攻撃したとき、私は自分が多少不安だったが、
生活保護受給者でなかったから何もしなかった。

次に橋下さんは大阪フィルハーモニー交響楽団を攻撃した。
私は、前より不安だったが、楽団員ではなかったので何もしなかった。

ついで、公務員が、労働組合が、攻撃された。

私はずっと不安だったが、まだ何もしなかった。

橋下さんはついに○○○を攻撃した。
私は大阪市民だったから行動した−
しかし、それは遅すぎた。

*ちなみに、オリジナルの「ニーメラーの詩」はこちら↓

「彼らが最初共産主義者を攻撃したとき」

ナチ党が共産主義を攻撃したとき、私は自分が多少不安だったが、
共産主義者でなかったから何もしなかった。

ついでナチ党は社会主義者を攻撃した。
私は前よりも不安だったが、
社会主義者ではなかったから何もしなかった。

ついで学校が、新聞が、ユダヤ人等々が攻撃された。
私はずっと不安だったが、まだ何もしなかった。

ナチ党はついに教会を攻撃した。
私は牧師だったから行動した―しかし、それは遅すぎた。(Wikipediaより)
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太田光征
posted by 風の人 at 18:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般
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