2012年03月14日

3/16NPJ編集長日隅弁護士連続対談企画第4回「こんなに遅れている日本情報公開制度」

田場です。3/16に下記のような企画を行います。
参加者を含めて議論沸騰、毎回インターネットで数万人が視聴する
日本の民主主義を問うこの企画。ぜひ会場にご参加もしくはネットでご視聴ください。


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NPJ(News for the Peoplw in Japan) PRESENTS
      NPJ編集長日隅一雄弁護士 連続対談企画第4回
          こんなに遅れている情報公開制度
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(転送、転載大歓迎)

東電原発事故を契機として、市民は自らが主権者としての権利を
実行できていないことに気づき始めた。
必要な情報も知らされず、政策の決定過程に関与もできず、お上の
指示に従わせられる…
その状況に甘んじていたことが今回の大事故の遠因だった。
なぜ、主権者として振舞うことができなかったのか、その理由は、
市民の怠慢ではなかった。
日本では民主的な制度が整っておらず、民意が反映されにくい社会に
なっていた。

「原発と報道」、「審議会制度」、「内部告発と秘密保全法」を各回のテーマとして、

日本の民主主義のあり方を問うてきた連続企画。第4回となる今回は、主権者と
して情報をいかに入手することができるかという問題の根幹に関わる情報公開
制度を取り上げたい。日本の制度がいかに遅れているかを確認し、制度改善の
必要性を検討したい。対談相手は、情報公開請求の実践者であるNPO情報公開
クリアリングハウスの三木由希子理事長。具体的な問題点を指摘してもらえる
はずだ。参加者を含めて議論沸騰、毎回インターネットで数万人が視聴するこの
企画、是非ご参加ください。

●テーマ
「こんなに遅れている日本の情報公開制度」
●ゲスト
三木由希子(NPO情報公開クリアリングハウス理事長)
●日時
2012年3月16日(金) 午後6時30分〜 (会場6時)
●会場
岩波書店アネックスビル3階「セミナーホール」
東京都千代田区神田神保町2−3−1
(神保町交差点、1階が岩波ブックセンターのビル)
地下鉄神保町駅(都営三田線・新宿線、東京メトロ半蔵門線)A6出口徒歩1分
http://www.i-bookcenter.com/shop/index.html

●参加費
500円(NPJ賛助会員は無料)
当日受付でお支払いください。なお、会場の都合により,
参加を先着順とさせて頂く場合がありますのでご了承ください。
●主催
NPJ(News for the People in Japan)
http://www.news-pj.net
【問い合わせ先】 城北法律事務所 弁護士 田場曉生(пF03-3988-4866)

●チラシはこちら
http://www.news-pj.net/pdf/2012/0316.html

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太田光征
posted by 風の人 at 09:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般
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