2012年03月03日

「TPPと日本医療の再生を考える」シンポジウム

近況を映像・音声で差し上げます

「TPPと日本医療の再生を考える」シンポジウムの一部ご紹介@2月26日

http://gakkai.standz.jp/webcast/player/saisei21/cno:2/eno:1/sno:1/

http://gakkai.standz.jp/webcast/player/saisei21/cno:3/eno:1/sno:4/

佐久総合病院にて いろひら拝


(以下は当日、私の配布資料)

国民全員のチーム医療 世界に誇る「国民皆保険」を守ろう!

http://irohira.web.fc2.com/c70_MamorouKaiHoken.htm

パルシステム生協・セカンドリーグ支援室発行誌
「のんびる」2012年2月号掲載記事【リンクフリー】

特集TPPのいらない暮らし

TPPは健康に悪い、弱者にむごい、地域をこわす

医師色平哲郎さんは、信州の山村、人口1200人の南相木(みなみあいき)村
で診療所長を10年務め、現在は広域合併で人口10万人になった長野県佐久市の
「佐久総合病院」に勤務する内科医です。
佐久総合病院といえば、地域医療のモデルといわれるほど、農村や地域の
医療で先進的な取り組みをしていることで知られています。

色平さんは、TPPが騒がれ始めた時期、メディアが農業問題ばかりに
フォーカスした記事を報じていたころ、いちはやく、TPP参加の医療面
での大きなリスクについて、警鐘を鳴らしてきました。

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太田光征
posted by 風の人 at 17:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般
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