2012年01月11日

1/30・NPJ企画「審議会が本来の姿を取り戻すために」

日隅一雄連続対談 審議会が本来の機能を取り戻すために(東京)

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NPJ(News for the Peoplw in Japan) PRESENTS
NPJ編集長日隅一雄 連続対談企画〜無制限10本勝負〜のお知らせ
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東電原発事故を契機として、市民は自らが主権者としての権利を
実行できていないことに気づき始めた。
必要な情報も知らされず、政策の決定過程に関与もできず、お上の
指示に従わせられる…
その状況に甘んじていたことが今回の大事故の遠因だった。
なぜ、主権者として振舞うことができなかったのか、その理由は、
市民の怠慢ではなかった。
日本では民主的な制度が整っておらず、民意が反映されにくい社会に
なっていた。

弁護士が中心となって運営しているインターネット市民メディアNPJの
編集長であり、原発事故以降の東電記者会見でも記者として
市民が知るべき情報を引き出すために奮闘した日隅一雄(弁護士)は、
それらの問題をまとめたブックレットを岩波書店から2月に出版する。
NPJは、そのブックレットで取り上げるテーマについて、
各分野の専門家らと日隅が対談をして議論を深める連続対談を行う。

●日時
<第2回>
「審議会が本来の機能を取り戻すために」
2012年 1月30日(月)午後6時30分〜(開場午後6時)
ゲスト:青山貞一氏(東京都市大学教授)

※eメールでゲスト及び日隅編集長への質問を受け付けます。
各前日までに、pr@news-pj..netへ

●会場
岩波書店アネックスビル3階「セミナーホ−ル」
東京都千代田区神田神保町2−3−1
(神保町交差点、1階が岩波ブックセンターのビル)
地下鉄神保町駅(都営三田線・新宿線、東京メトロ半蔵門線)A6出口徒歩1分
http://www.i-bookcenter.com/shop/index.html

●参加費
500円(NPJ賛助会員は無料)
当日受付でお支払いください。なお、会場の都合により,
参加を先着順とさせて頂く場合がありますのでご了承ください。

●主催
NPJ(News for the People in Japan)
http://www.news-pj.net
【問い合わせ先】 城北法律事務所  弁護士 田場曉生(пF03-3988-4866)

●チラシはこちら
http://www.news-pj.net/pdf/2011/1219.pdf

<第1回>
「伝えないメディアを変革する方法」
2011年 12月19日(月)午後6時30分〜(開場午後6時)
ゲスト:藤森研氏(元朝日新聞編集委員)

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太田光征
http://otasa.net/


posted by 風の人 at 18:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般
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