2012年01月09日

暴力団が被災者を死人扱いにして何度も福島原発に派遣させている

暴力団員が語る【原発作業員派遣】の闇
http://nikkan-spa.jp/119718

「原発作業員は被曝線量が厳しく管理され、短期間しか働くことができない。でも、ゴーストを使えば、何度でも身元を変えて作業員登録し直して現地に送れる。一便行って作業して戻ったら、1か月休ませて再び送る。問題化するまで何度でも送り続ける」(都内暴力団幹部)

被災地ゴーストとは、震災や津波で行方不明となった多重債務者などで、生存しているのに、死亡届を出すことで「死んでいるはずの人間」とされた人のことだという。

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太田光征
http://otasa.net/
posted by 風の人 at 19:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般
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