2012年01月05日

経産省前テントひろば、前代未聞の脱原発餅つき大会

経産省、もち食べれば?

太田光征
http://otasa.net/

<テント日誌 1/4(水)>
      脱原発新年餅つき大会は盛大に!
      誰もかも 心ひとつの テント前
   ―― 経産省前テントひろば 116日目――

1月4日(水) 晴れ 後曇り
今日は新年餅つき大会である。天気は晴れ、風もなく穏やかな陽気。12時頃にはテント前はもうたくさんの人が集まっている。第2テントの横に臼が置かれ、テント前には、つきあがった餅を丸めてあんこ、きな粉、おろし、納豆をまぶして食べられるように、用意が調えられている。

餅米を蒸すのは公安の了解の下、日比谷公園で行うことに。が、公園事務所は許可せず、やむなく公園と歩道の境の空間で公安が見守る中、2人行ったそうだ。ところが、30分もした頃、丸の内署の制服警官20名程が撤去!と叫びながら押し寄せ取り囲む。で、やむなく撤収。取りあえず最初のぶんをテントに届けた後、急遽、テントの弁護対策をしていただいている弁護士さんの法律事務所に移動して、なんと法律事務所内で餅米蒸しをさせていただく。

予定の1時を少し過ぎたところでいよいよ餅つき開始。一斉に臼の前には黒山の人だかりが。そしてつきあがると、この餅をもっての各省庁への挨拶回りの出陣式。椎名さんが挨拶文を読み上げる。経産省、財務省、文科省、外務省、農水省、厚労省の6つの省庁を4人が正装して回るも、各省庁はお餅の受け取りは拒否。挨拶文は受け取ったそうであるが。

そのあとは次々とつきあがってくるお餅をみんなでいただく。豚汁の炊き出しもあり。

ともかく、警察の介入や経産省の査察などもありつつも、無事、餅つき大会は大成功のうちに終わった。参加者は総数150名にも及ぶ程に。
その熱気が冷めやらぬうちに、川柳大会が行われ、乱鬼龍さんの選定により、標題の句が優秀賞を獲得。
   
      誰もかも 心ひとつの テント前

★テントひろばへの抱負、期待、要望、意見など、様々な思いを寄せて下さい。
 可能な限りテント日誌でご紹介します。またそれらを集めた「テントひろば通信」の

 発行も考えています。
   郵便なら、〒100−0013 東京都千代田区霞が関1−3−1 経産省前テントひろば
   メールなら  電子メール アドレス : tentohiroba@gmail.com  へ。
     実名・ハンドルネーム・イニシアル・匿名なんでもありです。
     地域名、年齢、性別は記入していただくとありがたいです。

                                           ( Y・T )
posted by 風の人 at 22:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック