2011年12月10日

【12/13】朝鮮学校への高校無償化適用に向けた院内集会のご案内

転送します。

太田光征



今日、国会は閉会しましたが、自民党文部科学部会が、朝鮮学校への適用審査手続き停止を求める決議をまとめるなど、執拗な反対の動きが続いており、いつ最終判断がなされるのか、先が見えない状況です。2010年3月、国連人種差別撤廃委員会は、法案審議の段階で、これは朝鮮人の子どもたちの教育を受ける権利の侵害であり、差別であると指摘しましたが、それからもう1年半以上が経過しています。日本政府は恥を知るべきです。

院内集会では、改めて、田中宏さんが、この問題の本質は何なのかを振り返る講演を行います。直前のご案内で恐縮ですが、一日も早い適用を実現すべく、どうぞご参加ください。

日時:12月13日(火)13:00〜15:00
場所:参議院議員会館107号室
内容:
・ 田中宏一橋大学名誉教授・外国人学校ネットワーク代表の講演
    「高校無償化」制度の画期的な意義、朝鮮学校だけ排除すること
の制度 
      矛盾、外国人学校や民族学校の教育保障・制度的保障の状況等に
ついて
・ 朝鮮学校生徒・保護者の訴え
・ 主催者団体からの訴え
・ 東京・大阪・愛知での集会報告と決議の報告
・ 参加国会議員の発言
・その他、会場からの発言
主催:
・ 「高校無償化」からの朝鮮学校排除に反対する連絡会
・ フォーラム平和・人権・環境
・日朝学術教育交流協会
posted by 風の人 at 17:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般
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