2011年10月30日

【24時間・緊急署名】私たちは、原発輸出を促進する日越合意に反対します

転載します。

太田光征



東京の杉原浩司(福島原発事故緊急会議/みどりの未来)です。
重要な緊急署名です。締め切りは明日31日(月)の正午まで。ぜひ大至
急署名して、広めてください。

なお、関連して(たぶん)発売中の『週刊SPA』11月1日号(P20〜21)に、
「日本製[ベトナム原発建設予定地]に潜入〜経済効果を期待する現地
の人々は、放射能の危険性について何も知らされていなかった」というス
クープ記事(取材・文・撮影/奥窪優木)が掲載されています。満田夏花
さん(FoE Japan)や田辺有輝さん(「環境・持続社会」研究センター)のコ
メントも紹介されています。貴重なレポートですので、ぜひご一読ください。
[転送・転載歓迎/重複失礼]

…………………………………………………………………………………

みなさん

FoE Japanの満田です。
緊急事態です。明日、原発輸出に関する日越政府合意が発表されそうです。
この状況を見過ごすことはできません。
24時間・緊急署名にご協力ください。メールで、ブログで、ツイッターで拡散してください。締め切りは、明日の正午までです。よろしくお願いします!

==============拡散希望!=====================
【24時間・緊急署名】
私たちは、原発輸出を促進する日越合意に反対します
輸出すべきは、福島の経験であり、命を脅かす原発ではありません
http://goo.gl/td0KY
(どちらからでも署名できます)
署名フォーム1:http://goo.gl/GGBNL
署名フォーム2:https://pro.form-mailer.jp/fms/356a455e23405
締め切り:10月31日正午まで
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福島の原発事故は未だ収束せず、日本の大地、自然、海にいまも放射能物質が降り注いでいます。福島をはじめとして、多くの人達が、放射能汚染の危機にさらされ、生活を破壊され、苦しんでいます。事故の原因さえ、究明されていません。

そんな中、原発輸出をまた一歩前進させる日越政府合意が行われようとしています。

現在、ベトナムでは、日本の税金によってニントゥアン省の原発建設に向けた実行可能性調査が実施されています。しかしこの調査の結果は、ベトナムの住民や日本の納税者に公開される保証もありません。

ベトナムの建設予定地は、風光明媚な自然が広がり、住民たちは漁業や農業、観光などでくらしをたてています。原発建設はこのような住民の生活を脅かすものです。

さらにひとたび事故が起これば、放射能汚染はタイ、カンボジア、ラオスなどのベトナムの近隣国にも広がります。ベトナム政府は、自国民に対する説明責任を果たしていないのと同様、これらの国々の住民にも一切の説明責任を果たしていません。

私たち、経済産業省前に集った北海道から九州までの女たち、そして原発輸出に懸念を有する市民たちは、日本政府の原発輸出に強く反対します。輸出すべきは、福島の痛みによって得られた貴重な経験であり、断じて原発ではありません。

以上を踏まえ、私たちは日越両政府に対して、以下を要請します。

・日本政府は、原発輸出を行わない方針を明確に打ち出すこと
・日本政府は、原発輸出に向け、これ以上無駄な税金を使わないこと
・日越両政府は、現在実施されている実行可能性調査を打ち切ること。
・日越両政府は、ベトナム国民、ベトナム近隣国の住民に対する説明責任を
果たすこと。

以上

呼びかけ団体:原発いらない全国の女たちアクション

--
満田夏花 MITSUTA Kanna
携帯:090-6142-1807
国際環境NGO FoE Japan/tel: 03-6907-7217 fax: 03-6907-7219
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★【署名】渡利の子どもたちを守ろう!
http://www.foejapan.org/energy/news/111007.html
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posted by 風の人 at 16:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般
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