2011年10月30日

原発 やめる?続ける?全国投票のご案内

転送します。

太田光征
http://otasa.net/

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原発全国投票事務局の野田です。 重複お許しください。 転送転載歓迎



原発全国投票がはじまって2週間あまりが経過しました。

現在の実施予定場所は全国の47箇所です。

これまでに投票の終わった23箇所の投票結果は以下の

とおりです。

  原発は やめるべき  4043 (73%)   

      続けるべき   611 (11%)     

      わからない   883 (16%)                     

        計    5537



各地で多くの新聞、テレビの取材を受けました。

マスコミの反応はきわめて良好です。

詳細は http://genpt.exblog.jp/  を

ご覧いただければ幸甚です。



 ただ私たちの実施予定場所はまだ20都道府県に

留まっています。これまでの経緯から見て、

処女都道府県、都市で投票が実施されれば、マスコミの

取材が入る可能性はきわめて高いと思います。

地方にはまだまだ良心的な記者も多くいます。



 原発をとめるために何かしたいとお思いの

全国のみなさん、ぜひ原発シール投票に取り組んで

くださいませんか。原発投票は最小の努力で

マスコミを動かせる絶好の機会です。

 全国津々浦々から原発反対の市民の声をくみ上げ

政府、国会、電力会社に届けましょう。

(投票期間を11月27日まで延長しました)



 原発シール投票は3人集まれば誰にでも簡単に

できます。小道具は上記のHPから取り出すことが

できます。ぜひご検討ください。



 最後に。私たちの思いは上のとおりですが、

投票そのものは公正中立を期しています。だからこそ

マスコミも取り上げてくれているのです。

この点はぜひお守りくださいますようお願いします。

*

*Sent:* Thursday, September 15, 2011 9:43 PM
*Subject:* 原発やめる?続ける?全国投票のご案内



岡山の野田です。重複お許しください。 転送・転載歓迎。



福島原発事故は世界を震撼させました。この事故を教訓にしてドイツは

2022年までの原発廃止を決め、イタリアも国民投票で原発廃止を決めました。

しかし事故を起こした当の日本はまだ原発を続けようとしています。国民は

このことをどう見ているでしょうか。マスコミが原発再稼動の露払い役を果たす

世論調査を繰り返すなか、私たちは原発に対する国民の意識を市民の手で調べるため、

原発やめる?続ける?全国投票(シール投票)を行うことにしました。

投票期間は10月15日(土)〜11月6日(日)です。

 呼びかけ文、呼びかけ人名簿は下記のHPにあります。

http://genpt.exblog.jp/

私たちはシンプルに 原発は「やめるべき」か「続けるべき」かを問います。

(「わからない」を含めて3択)

全国の投票結果は総理大臣、経済産業大臣、すべての国会議員、原子力安全・保安院、

原子力に関する諸委員会、そしてすべての電力会社に届けます。

 全国投票は実施箇所が多いほど、影響力も増し、またマスコミの関心も高くなります。

多くの個人、団体の全国投票へのご参加をお待ちしています。参考までに去る9月4日、

岡山で実施した予行投票の結果は以下のとおりでした。(写真は上のHPにあります)



 原発は  やめるべき  163(60%)

      続けるべき   64(24%)

      わからない   44(16%)

       計     271
posted by 風の人 at 01:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般
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