2011年10月26日

南相馬で小中学生から検出された放射性セシウム濃度は、チェルノブイリの子どもで心電図異常が発見されたレベル

小中学生の体内から少量のセシウム 福島・南相馬で検出
http://www.asahi.com/national/update/1024/TKY201110240656.html

「小中学生527人を最新の内部被曝(ひばく)測定装置で調べたところ、199人から体重1キロあたり10ベクレル未満、65人から同10〜20ベクレル未満、3人から同20〜30ベクレル未満、1人から同30〜35ベクレル未満のセシウム137を検出した。」

崎山さんは子どもの心電図検査が必要だと主張している。

市民・科学者国際会議 放射線による健康リスク〜福島「国際専門家会議」を検証する〜(2011年10月12日)
http://www.crms-jpn.com/art/140.html
チェルノブイリ大惨事による健康影響の実相―無視され続けてきたがん以外の健康被害−崎山比早子(医学博士、高木学校)
http://www.ustream.tv/recorded/17824364
体内Cs137の量が12-16Bq/kgの場合、心電図に異常のない子どもの割合は約40%。


太田光征
posted by 風の人 at 00:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般
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