2011年10月19日

放射性物質汚染対処特措法 パブリックコメント






環境省水・大気環境局総務課 御中

おはようございます。

「放射性物質汚染対処特措法に基づく基本方針骨子案」等に対する意見(パブリックコメント)http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=14327
を送らせて頂きます。

[1]豊田義信[2]住所[3]yoshinobu000-lj(a)infoseek.jp[4]意見(意見ごとに下記事項を記載)・意見の対象([1]又は[2])ここの意味がわかりませんでした。
・意見の該当箇所(ページ・行番号等)4ページ、最終行「事故由来放射性物質の拡散を防止するための措置を講ずる」
7ページ、7つ目の○「○土壌等の除染等の措置を進めるに当たっては、とりわけ子どもの対応に十分配 慮することが必要であり、子どもの生活環境(学校、公園等)において優先的 に実施すること。」
9ページ、最終行「廃棄物の再生利用の推進のため、安全性を確保しつつ、可能な限り廃棄物の再
生品(セメントや再生砕石等)の活用を図ること。」




・意見の要約(意見は簡潔に記載)


東日本の汚染された廃棄物。東日本の人々の暮らしが改善できるよう、宜しくお願いします。そのためにも、汚染された廃棄物は丁寧にお取り扱い下さいますよう、宜しくお願いします。


・意見及び理由(意見の根拠となる出典等があれば添付又は併記
4ページ目の拡散防止について 東日本大震災で発生したがれきの処理について、住民には情報を知らせず、各地の自治体に引き受けさせる動きがある、と聞きました。がれき受け入れについて可能な量などを調査した際は、住民に結果を公表下さい。
 また、汚染された廃棄物については、放射線の専門家である東京大学の児玉教授もNHKの番組内で「当該地処理が鉄則」と仰っているとのことですので、原則に基づいたお働きをよろしくお願いします。
 愛知の方々のページより、児玉教授の鉄則について、引用させて頂きました。なぜ? 放射能汚染がれきをこっそり強引に全国拡散http://www.tax-hoken.com/news_Og65arAr2.html


  7ページ目の除染について   汚染された土地に暮らす人々、生き物にとって、大切なお働きかと思います。除染は、困難を極めると聞きました。放射性物質を完全に防ぐことは、難しいです。チェルノブイリの除染も、除染作業に関わった方は、体調をくずされたと聞きます。
  木下黄太さんのブログを参考にさせて頂きました。http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/f4aad5ac971a17cf42011c3f39c5b2df


  9ページ目の廃棄物の再生利用について
   「放射性物質を含む下水やし尿などの汚泥を肥料の原料として利用する場合、放射性セシウム濃度は1キロ当たり200ベクレル以下とする基準」があると聞きました。日本にすむ生物のためにも、安心できるリサイクル、食料生産を、地産地消の地域内循環で、宜しくお願いします。  
以上です。ありがとうございました。

 豊田 義信yoshinobu000-lj(a)infoseek.jphttp://heiwa0.seesaa.net
posted by 風の人 at 09:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般
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