2011年10月02日

「喫煙によるα線内部被ばく、タバコ会社は40年以上前から知っていた」

[noduproject]で知りました。

「喫煙によるα線内部被ばく、タバコ会社は40年以上前から知っていた」 UCLAの研究者が報告 - SJN Blog 再生可能エネルギー最新情報 - BLOGOS(ブロゴス)
http://news.livedoor.com/article/detail/5900048/

Big Tobacco knew radioactive particles in cigarettes posed cancer risk but kept quiet / UCLA Newsroom
http://newsroom.ucla.edu/portal/ucla/cigarette-smoke-contains-radioactive-211108.aspx?link_page_rss=211108

付け加えると…(上記ブログ中の「イオン化したα粒子」は「イオン化(する)α粒子」の間違い)

たばこ業界が紫煙中放射能の存在とその隠ぺいに努めていたことは以前から知られていた。業界はイオン化α粒子が喫煙家の肺に及ぼす悪影響をぼかすためにミスリードする声明を発表してきただけでなく、紫煙中放射能に関する文書すべての発表を禁止してきた。

不溶性のα粒子は紫煙のやにと結合して肺の気管支分岐部に沈着・蓄積し、肺全体に広がるのではなく、「ホットスポット」を形成する。肺がんで死亡した喫煙家の肺を解剖する研究がすでに行われているが、それによると悪性腫瘍は主にこうしたホットスポットが存在したのと同じ気管支分岐部に存在していた。


太田光征
http://otasa.net/


太田光征
posted by 風の人 at 16:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般
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