2011年09月04日

第5回 反戦・反貧困・反差別京都共同行動のご案内

2011年「変えよう!日本と世界」 第5回 反戦・反貧困・反差別共同行動 in 京都



プログラム

   シンポジウム「脱原発−どんな社会をめざすのか」

日時:2011年10月15日(土)午後1時30分〜5時30分

場所:京都市・河原町五条下がる ひと・まち交流会京都(O75-354-8711)

提起 ドイツ一緑の党から(連邦議会議員予定)

 パネリスト 宮台真司さん(首都大学東京教員/社会学)

      崎山正毅さん(立命飼犬孝教員/社会思想史学会代表幹事)

 コーディネーター 新間鈍也さん(反戦・反貧困・反差別共同行動(きょうと)世話人)


                                   資料代:1000円



第5回 反戦・反貧困・反差別共同行動in京都

   集会とデモ  変えよう! 日本と世界

日時:2011年10月16日(日)午後1時〜4時 集会後デモ

場所:京都市内 円山野外音楽堂

講演 テーマ「脱原発−どんな社会をめざすのか」鎌田慧さん(ルポライター)

特別あいさつ 瀬戸内寂聴さん(イ乍家)、ドイツ・緑の党連邦議会議員

公演 趙博さん(浪速の唄う巨人) *国会報告予定

連帯あいさつ 京都沖縄県人会、しないさせない戦争協力関西ネットワーク

現場からアピール 福島、福丼・美浜から脱原発の訴え、また原発労働者の実態報告など


                               入場料:無料(会場カンパあり)



呼びかけ 反戦一反貧困一反差別共同行動(きようと)

【世話人】仲尾宏(代表世話人)、米渾鎌志、千葉宣義、田川晴信、府上征三、

新開純乱、小林圭二、高橋幸子、大湾宗則、瀧川順朗、工藤美冊子、



           【連絡先】〒614-8375京都府八幡市男山弓岡5 B6-402 寺田道男(宛)

                電話/FAX 075-981-4121

                携帯090-5882-2111(田川晴信)090-5166-1251(寺田道男)

           【郵便振替】00950-5-108500 反戦・反貧困・反差別共同行動(きょうと)

           E一mail 10.21hansen@gmail.com

  URL:http://www.kyotohansen.org



カンパのお願い 郵便振替 00950-5-108500

*できれば個人1口(1000円)以上、団体は2口(2000円)以上をお願いします。





「変えよう! 日本と世界」

  第5回反戦・反貧困・反差別共同行動in京都

     上記集会への賛同と参加のお願い



 2011年3月11口は人類史上、もっとも記億すべき日になりました。大地震と津波による大災害で、2万人もの尊い命が瞬時にして奪われました。それにも増して東京電力福島第1原発の炉心溶融という大事故は、周辺住民の仕事、住家と一切の財産を消滅させ、懐かしい故郷には二度と戻れぬ廃墟と化しました。そればかりか、現在と未来の人間の生命に計り知れない危険と被害を及ぼしつつあります。

 そもそも原子力は開けてはならぬ「パンドラの箱」でした。それを無限の殺りくのために「原爆」として開発・使用し、あのヒロシマ・ナガサキの大悲劇をもたらしました。

原子力の「平和利用」とは、それと同じ技術体系のものです。現在、世界各地に数百基の原発をつくり、「明るい未来のエネルギー」などという美名のもとに市民にその利用を押しつけてきた各国の政府・財界・マスコミ・御用学者は今回の原発事故に直接の重大な責任を負っています。まず、私たちはその全責任を徹底的に追及すべきです。

 私たちは、日本各地にある全ての原発の稼働を中止レ廃炉に追い込み、再生可能なエネルギーを使う社会に変え、人びとに無限の災厄をもたらす今の政治・経済構造と、それを許してきたロ本社会のありようを根本的に改める行動に立ち上がるべきです。

 すでにドイツやイタリア、スイスでは政府や市民が変革の舵をとりました。その他の国々でも変化が始まっています。「フクシマ」という大きな犠牲を出した日本こそ、世界の変革の運動の先頭に立つことが問われています。

 私たちは、今秋、5回目になる「反戦・反貧困・反差別共同行動in京都」を開催します。今回は、これまでの「このままでええの?!日本と世界」の集会名称を、この間の脱原発の取り組みから、私たちの気持ちを今一歩前に出した「変えよう!日本と世界」に変更することにしました。今後とも変わらぬご協力をお願いします。

 また、今回は、「さよなら原発1000万人アクション」を呼びかけられたルポライターの鎌田慧さんと、ドイツから緑の党(連邦議会議員)を招聘し、10月15、16日の2日間連続で「脱原発一どんな社会をめざすのか」を主テーマに、別紙のような討論(シンポジウム)と、行動(集会とデモ)にしました。一人でも多くの方々の参加と行動を期待する次第です。併せて、ドイツからの招聘もあり2日間の取り組みには多くの費用がかかりますので、趣旨をご理解いただき、賛同とカンパをお願いしたいと思います。よろしくお願いします。

2011年夏

反戦・反貧困・反差別共同行動(きょうと)

           代表世話人仲尾宏

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太田光征
http://otasa.net/
posted by 風の人 at 17:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般
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