2011年08月28日

イラク戦争報道のイラク人協力者を見捨てた日本テレビ

(フセイン拘束後)イラク戦争の報道で、イラク人のワリード・ホマディ氏は日本テレビに協力してきたが、それが原因で身に危険が及ぶようになった。

そんな中で同僚のイラク人N氏が誘拐された。N氏は未だに消息がつかめない。日本テレビはホマディ氏らに誘拐の件を黙っているように要請し、イラク現地のメディアがこの件を報道しようとすると妨害した。

ホマディ氏は日本テレビに安全確保を求めたが、結局、使い捨てにされる…。氏が伝える自衛隊と米軍の実態もすごい。

順序を変えて「イラク戦争なんだったの!?−イラク戦争の検証を求めるネットワーク メールニュース 2011年8月27日号」を転載します。


太田光征
http://otasa.net/


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4.ワリードさん証言会の記録
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 先月末、伊藤塾渋谷校で行われた「イラク人が見た自衛隊、
米軍基地、刑務所― ワリード・ホマディ氏証言会」の記録
動画です。
http://www.ustream.tv/recorded/16347142

あいさつされた呼びかけ人・伊藤真さんのブログで参加記
http://blogs.itojuku.com/jukucho_zakkan/

以下、志葉個人メルマガからの転載
* * * * * * * * * * *
 
 先週末、イラクから来日したワリード・ホマディ氏と会いました。
彼は1993年以来、日本のNGOの手伝いをしながら、イラク戦争以降は、
日本のジャーナリストのコーディネーターや通訳として活躍、日本
テレビの現地クルーとしても仕事したという経緯があります。
 ワリード氏の口からは、自衛隊イラク派遣の実態や、彼自身が直面
した苛烈な経験など、日本では伝えられることのなかった事実が次々
語られてきました。そこで、私が事務局長を勤めます「イラク戦争の
検証を求めるネットワーク」では、ワリード氏の講演を企画、また国会
議員の勉強会でも、ワリード氏の体験を話してもらいました。メルマガ
今週号では、それらで語られた内容をご紹介したいと思います。


○日本の自衛隊イラク派遣報道の一翼を担ったワリード氏

 ワリード氏は、1969年生まれのバグダッド育ち。イラク北部の都市
モスルにあるモスル大学工学部卒業し、技術者として数年間イラク貿易
省、住宅省に勤務しました。日本のNGOと出あったのは、1993年のこと
でイラクを訪れていた「アラブの子どもとなかよくする会」の伊藤政子
代表と偶然出会い、以後、その現地支援活動の手伝いをしていました。
 その後、ワリード氏は、日本のジャーナリストらの、コーディネー
ターや通訳としも活動するようになり、劣化ウラン弾の被害などの報道
にも関わるようになります。イラク戦争開戦後、ワリード氏は、日本テ
レビの現地クルーとして、サマワに駐在するようになるなど、特に自衛
隊イラク派遣報道に深く関わるようになります。


○ワリード氏の見た自衛隊

 ワリード氏は「当初、サマワ現地では日本の高い技術に期待する声
が少なくなかったが、自衛隊が実際に来てからは、そうした期待は失
望に変わった」と言います。というのも、自衛隊は安全確保のため、
学校や道路等の修復を、現地の業者に委託していた上、その管理が
極めて杜撰だったからです。「自衛隊の委託で現地の下請け業者が
修復した学校は、雨が降ると、塗装が剥げ落ちるなど、非常に仕事が
雑でした。そうした自衛隊の仕事は、高い技術力を持つ日本という
現地のイメージとは大きくかけ離れ、人々は次第に失望し、基地から
ほとんど出ない自衛隊は、何のためにイラクに来ているのか、と憤る
ようになったのです」(ワリード氏)。
 ワリード氏曰く、自衛隊が地元の人々を怒らせる大きな原因となっ
たのは、仕事の雑さだけでなく自衛隊が持ち込んだものも関係してい
たのだそうです。「自衛隊の捨てていたゴミに、ポルノ雑誌やDVD、
ビールの空き瓶が混じっていました。ポルノDVDなどは現地の子ども
たちが拾って、店に売るなどもしていました。我々イスラム教徒に
とっては、こうしたものは。非常に悪い印象を与えるものです。」
(ワリード氏)


○危機にさらされるイラク人テレビクルー

 自衛隊イラク派遣は米国のイラク占領支援とみなす武装勢力は、
その矛先をワリード氏らにも向けてきました。自衛隊がイラク
に派遣されてから、ワリード氏らを雇っていた日本テレビの
イラク支局に武装勢力からの脅迫が届くようになったと、とワリ
ード氏は言います。「しかも、最初のうちはそうした脅迫があった
ことすら、日本人スタッフは我々に伝えてくれませんでした。
しかし、脅迫はすぐに現実の危険となりました」。04年の日本人
人質事件や邦人記者殺害事件のあと、日本テレビの日本人スタッフ
はイラクから撤退、危険な現地取材は、ワリード氏らに委ねられる
ようになります。そんな中、ワリード氏の同僚で、イラク人スタッ
フのまとめ役だったN氏は、05年1月、何者かに拉致され、その行方
がわからなくなってしまいました。
「あれからずっと彼の消息はわからないままです。おそらく殺され
てしまったと思われます。私は彼の後任として、サマワでの取材を
続けることになりましたが、やはり殺害予告を受けることとなり、
一時的に国外へ避難せざるを得なくなりました」(ワリード氏)。
武装勢力がワリード氏の家に投げ込んだ脅迫状には、「自衛隊は
米国支配の協力者。戦争に協力する日本のメディアで働いている、
お前と家族は追い回して殺してやる」と書かれ、手紙と共に銃弾
も同封されていたのだそうです。


○使い捨てられるイラク人クルー

 その後、06年にワリード氏は来日し、自身や同僚の身辺警備など
の待遇改善を日本テレビに直談判しました。
「他の海外メディアや共同通信などは、イラク人スタッフの安全を
配慮し、定期的な給与も支払っていたのですが、日本テレビは我々
のことをほったらかしでした。酷いのは、N氏の誘拐について、我々
に黙っているように要請し、イラク現地のメディアがこのことを
報じようとした際も、同じように報道させなかったのです。N氏は
日本人とイラク人のハーフで、日本にも親族などの関係者がいる
にも関わらずです。私達の要求に対し、日本テレビはのらりくらり
とかわしていました。そして『自衛隊撤退の取材が終わったら、
あなたの安全については考えましょう』と、陸自の撤退報道をする
よう、私に要求したのです」(ワリード氏)。
 その頃、イラクでは各勢力による内戦とも言うべき衝突が続いて
おり、日本からバグダッドに戻ったワリード氏を待っていたのは、
弟の一人が殺害されたという悲報でした。そんな中も自衛隊の撤退
報道を果敢にこなしたワリード氏でしたが、その後日本テレビから
は何の連絡もなく、事実上、「使い捨て」にされたと言える状況
だったそうです。


○米軍基地での勤務と、不当拘束

 日本テレビとの仕事のあと、生活に困窮していたワリード氏は
仕方なく、米軍基地内で働き始めます。「それは私にとって辛い
選択でした。しかし、当時のイラクの治安は最悪で、男性は家か
ら出たら最後、敵対する勢力の民兵などに拉致され、殺される
という状況でしたので、安全を確保しながら働ける場所となると、
米軍基地内の仕事しかなかったのです。私は、基地内の電器店で
働き始めました」(ワリード氏)。そこでワリード氏はあること
に気が付いたと言います。「電器店に来る米兵達の中には、つい
さっきまで掃討作戦に参加してきた兵士も多かったのですが、
彼らは多額のイラク紙幣を持っていました。そしてそれを米ドル
に換えろというのです。イラクの女性達は、へそくりなど家で
お金を蓄える際、よく札束を緑や赤い紐で縛るのですが、米兵
達が持ってくる札束もそうした紐で縛られていました。米軍に
よる家宅捜索で、米兵達は家々から金品を強奪するという話を
よく聞きましたが、実際にこうして米兵達はイラク人家庭から
奪ったお金を自分達のポケットマネーにしていたのです」
(ワリード氏)。

 そうした米軍の魔の手は、ワリード氏本人にも及ぶことに
なります。08年2月27日、米軍はワリード氏の妹の家を強襲。
家宅捜索を行います。ワリード氏らは特に家宅捜索される
ようなことをしていませんでしたが、当時、米軍は金目当ての
イラク人からの誤った情報、あるいは拘束したイラク人から
真偽問わず無理に聞き出した情報を元に、特に具体的な証拠も
ないまま、強引な家宅捜索を行っていたのです。ワリード氏
の妹宅に乗り込んできた米兵らは通訳すらつれていなかったの
で、ワリード氏の妹は英語を話せるワリード氏に助けを求めた
のでした。しかし、駆けつけたワリード氏は米兵らに銃を突き
つけられ、地面に伏せられてしまいます。「米兵達は私の家も
家宅捜索を始めました。門を爆破し、家の中へ踏み込むと、
寝ていた子ども達はパニックを起こし泣き叫び始めました。
米兵達の罵声と妻や子ども達の悲鳴が入り混じる中、家宅捜索
は続けられ、妻は米軍の銃撃で怪我をし、貴金属や現金、身分
証明書や食料配給カードまで強奪されました」(ワリード氏)。

 そのままワリード氏は、米軍に拘束され、村の離れの収容所
につれていかれます。「3日間、後ろ手に縛られたままでした。
それがどんな苦痛をもたらすかは、聞いているだけでは想像も
できないでしょう。屈辱も味わいました。トイレも2分間だけ、
扉も閉められないで米兵に監視されます。女性兵士に監視され
ることもありました。当時は、冬で夜は凍りつきそうな寒さ
でしたが、与えられたのはボロ布のような毛布一枚だけ。とて
も寒かったです」。米軍の尋問の中で、ワリード氏は自分は
ジャーナリストで、日本のテレビのために働いていた、とも
説明しましたが、「それが、かえって事態をややこしくした」
(ワリード氏)のだそうです。米軍は、ワリード氏の撮った
ビデオ映像などを全て没収し、内容を調べはじめました。
「米軍にとってジャーナリストこそ、現地武装勢力に勝るとも
劣らない最大の敵だったのでしょう」とワリード氏はふりかえ
ります。

 
○強要される自白、横行する虐待

 米軍に尋問では、ワリード氏は「米軍を攻撃している武器の
隠し場所を教えろ」と繰り返し聞かれましたが、当時、身の安
全の確保から、バグダッド中心から郊外の農村に引っ越した
ばかりのワリード氏が、その村の内情に詳しいはずものなく、
ワリード氏自身も「私はこの村に引っ越してばかりで何も知ら
ない」と言い続けました。しかし、米軍は驚くべき手段で、
ワリード氏や一緒に拘束した彼の兄弟達に自白を迫ったのです。
「米兵は私の妻や妹の写真を見せ、“お前たちが罪を認めない
ならば、この女達を拘束し、拷問するぞ”と脅されました。
イスラム社会において、家族の女性が危害を加えられるという
ことは、どんなことをしてでも防がなくてはならない大変なこ
とです。結局、私の弟が、妹や私のために、自らを犠牲にする
かたちで罪を『自白』し、懲役10年の刑を受けることとなりま
した。ところが、弟の犠牲にも関わらず、私は拘束され続け、
バグダッド国際空港内の刑務所や南部のブーカ刑務所に移送さ
れたのでした」(ワリード氏)。
 拘束中、ワリード氏の扱いは本当に酷いものだったようです。
「電気ショックを加えられたり、催涙ガスを顔に浴びせられた
りなどの虐待を受けました。刑務所はぎゅう詰めで、10平方
メートルに80人もの人が詰め込まれていました。当然、全員が
身を横たえられるわけがなく、交代で皆が立ったり寝たりして
いました」(ワリード氏)。


○やっと開放されるものの、またもや殺害予告か

 当初、米軍から「45日内に開放されるだろう」と説明を受け
ていたワリード氏ですが、結局、米軍に1年半、その後、刑務所
の管轄を移譲されたイラク軍に7ヶ月拘束されました。ワリード
氏と一緒に仕事をしていた日本人ジャーナリストらの働きかけ
もあり、2010年2月にかろうじて開放されたものの、ワリード氏
の弟は今なお不当拘束され続けています。そして、おそらく
ワリード氏のジャーナリズム活動が原因と見られる、現地民兵
集団による脅迫も続いており、解放後もワリード氏の気が休まる
ことはないそうです。来日中もワリード氏の家に爆弾が仕掛けら
れたとのこと、不幸中の幸い、家族に犠牲者は出なかった様です
が、ワリード氏は国外への亡命も考えているとのことでした。
 日本では、ほとんど報じられなくなったイラク情勢ですが、
イラク戦争に深く関わった国として、日本の人々には、イラク
で何があったのかを振り返り、また今後どうなっていくのか、
も見続ける責任があるのではないか。ワリード氏の証言を聞く
中で、そう思わないではいられませんでした。

* * * * * * * * * * *
転載ここまで。


転送転載歓迎 
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イラク戦争なんだったの!?−イラク戦争の検証を求めるネットワーク
メールニュース 2011年8月27日号

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 全国の賛同者の皆さま、こんにちは。「イラク戦争なんだったの!?
―イラク戦争の検証を求めるネットワーク」事務局の志葉です。
 もうすぐ、9.11事件=対テロ戦争の開始から10年という節目を迎え
ます。現在の米国経済の低迷や異常な円高も、莫大な戦費を費やした
対テロ戦争と無関係ではないでしょう。何よりも、愚かしい破壊と
殺戮が10年も続いていること自体、許されることではないか、と思い
ます。
 日本の政界は相変わらず不安定ですが、その時の政局に流されるこ
となく、大局的な視点として、イラク戦争の検証を訴えていくことが
重要なのかもしれません。
 
 
☆本号のトピック一覧
1.賛同署名4万筆!まだまだ募集中!
2.ご参加下さい!最新イベント情報
3.イラク戦争なんだったの!?関連書籍、関連動画
4.ワリードさん証言会の記録

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
1.賛同署名4万筆!まだまだ募集中
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

 おかげさまでイラク戦争の検証委員会設置への賛同署名はなんと4万筆
を越えました!早ければ、この9月にも、イギリスでのイラク戦争検証委員
会の報告書がまとめられると観られますが、そのタイミングで、第一次の
賛同署名まとめを行い、首相官邸に検証への要請行動を行う予定です。その
際に、一筆でも多くの署名を届けたいので、まだまだ賛同署名は大募集中で
す。
 つきましては、個人のブログ やツイッター、mixiなどを利用されている
方々は、以下の様に賛同募集を転載してください。もちろん、メールでの
転送も大歓迎です。
--------------------------------------------
【拡散希望】イラク戦争検証の必要性は認めつつも、なかなか
腰の重い政府に民意を示すため、イラク戦争検証( @isnn_ )へ
の賛同者を大募集。オンラインからも簡単にできますので、是非、
ご協力御願いします。
賛同フォーム> http://bit.ly/9b4OWA
-------------------------------------------
また、インターネットを使わないご友人のために、FAX・郵送 用での
賛同シートを以下URLからダウンロード の上、必要事項を記入して以下
番号までお送りください。また、メールアドレスを書かれた方には、
当ネットワークからのメールニュースをお届けします。

個人用賛同用紙
http://iraqwar-inquiry.net/files/iraq_printout_single.pdf

複数署名賛同用紙
http://iraqwar-inquiry.net/files/iraq_printout.pdf

FAX:020-4669-7585
*上記番号に送れない場合> 03-3209-5122



*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
2.ご参加下さい!最新イベント情報
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☆8/28 増山麗奈 出版記念イベント
    未来を生み出せ!GIRLY POWER!
☆9/24「間違いだったイラク戦争を検証する」
    柳澤協二×池田香代子×志葉玲
☆9/30 高遠菜穂子さん報告会
    命に国境はない―イラクと福島の支援活動を通じて 
☆10/3 高遠菜穂子さん報告会 in 広島
「   命を見つめ続けてーイラク、福島、ヒロシマを結ぶものー」

以下、各イベント概要です。
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【兵庫・関連イベント】
市民社会フォーラム第65回例会
 増山麗奈 出版記念イベント
 未来を生み出せ!GIRLY POWER!
―脱原発で新しいカタチの社会を考えよう―

日時 8月28日(日)14:00〜16:30(13:30開場)
会場 西宮市民会館 中会議室401
参加費不要 (カンパ制)
主催 市民社会フォーラム
共催 いのちを守るお母さん全国ネット関西支部
イラク戦争の検証を求めるネットワーク関西

特別ゲスト
 水谷洋一さん(西宮冷蔵社長)
 藤波心さん(反原発アイドル)

ビデオメッセージ
 志葉玲さん(「イラク戦争の検証を求めるネットワーク」事務局長)

・会場アクセス
地図URL http://amity.nishi.or.jp/amity/access.html
阪神西宮駅「市役所口」改札北へすぐ
JR西宮駅から西徒歩約10分

動画中継します→ http://www.ustream.tv/channel/kyoto-news
詳細は、http://civil-society-forum.com/?p=611

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【東京・関連イベント】
「311後のイラク支援の今」阪口佳代 帰国報告会

話す人:阪口佳代 聞き手:さとうまき .
日時 2011年9月2日(金) 18:30開場 19:00開演
会場 鉄板焼「大都会」の地下会議室(高田馬場)
  http://www.daitokai.net/access/index.html
参加費 500円

会場は20名しか入れませんので予約をお願いします。
当日ユーストリームで会場中継いたします。
http://www.ustream.tv/channel/jim-net
予約は、info-jim@jim-net.net
まで。
あるいは、03-6228-0746
主催 JIM-NET

詳細は、http://www.jim-net.net/event/110902daitokai/

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自省と対話のつどい「間違いだったイラク戦争を検証する」
柳澤協二×池田香代子×志葉玲

イラク戦争は「無駄な戦争」であり、その「検証」を訴える、
政府の安全保障のブレーンであった元防衛官僚・柳澤協二さん
と、イラク戦争の検証を求めるネットワーク運動を展開してい
る市民運動家の池田香代子さん、志葉玲さんとの、異色のコラ
ボレーション。

日 時 9月24日(土)18:30〜21:00(開場18:00)
会 場 伊藤塾東京校 2階教室
http://www.itojuku.co.jp/keitai/tokyo/access/index.html 
    東京都渋谷区桜丘町17-5
参加費 1000円
主 催 かもがわ出版
協 賛 イラク戦争の検証を求めるネットワーク
    市民社会フォーラム
    法学館憲法研究所

詳細は、http://civil-society-forum.com/?p=611

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【大阪・主催イベント】
高遠菜穂子さん報告会
命に国境はない―イラクと福島の支援活動を通じて

日 時 9月30日(金)18:30〜20:30(開場18:00)
会 場 大阪市・住まいの情報センター3階ホール
参加協力費(資料代含む) 500円

主催:イラク戦争の検証を求めるネットワーク関西
共催:イラクの子どもを支援するおおさか市民基金、
   イラクの子どもを救う会、市民社会フォーラム
   JIM-NETボランティアチーム☆なら☆
DAYS JAPAN関西サポーターズクラブ

・会場アクセス
地図URL http://www.sumai.city.osaka.jp/contents.php?id=19
地下鉄「天神橋筋六丁目」駅下車 3号出口より連絡
JR環状線「天満」駅から北へ約650m

詳細は、http://iraqwar-inquiry.net/?p=678841008

--------------------------------------------------------
【広島・主催イベント】
高遠菜穂子さん報告会 in 広島
「命の側に立ち続けて」

日時:10月3日(月) 16:30〜18:30(開場16:00)
会場:平和記念資料館 地下会議室1
参加費(資料代含む):500円
主催:イラク戦争の検証を求めるネットワーク広島
後援:市民社会フォーラム、ICBUWヒロシマ・オフィス(8/18現在)

動画中継します→ http://www.ustream.tv/channel/hibaku
詳細は、http://iraqwar-inquiry.net/?p=678841048

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3.イラク戦争なんだったの!?関連書籍・関連動画
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

 先月15日に出版された元・内閣官房副長官補の柳沢協二さん
の新刊『脱・同盟時代』で、当ネットワーク呼びかけ人の
池田香代子さんと志葉が、柳沢さんと鼎談しています。本書の
出版記念も兼ねて上記のように9月24日に伊藤塾渋谷校でイベン
トを行います。

『脱・同盟時代―総理官邸でイラクの自衛隊を統括した男の
自省と対話』(柳沢協二/かもがわ出版)
http://amzn.to/oi2SUC (amazon)
http://p.twipple.jp/zYYuS (帯あり画像)

 以下、その他の当ネットワーク関連書籍・関連動画です。
ご購入や、ご視聴、ブログやツイッター等でのご紹介よろ
しくお願い致します。

☆『イラク戦争を検証するための20の論点』
イラク戦争の検証を求めるネットワーク 編
http://amzn.to/ouGArE

☆『破壊と希望のイラク』
 高遠菜穂子 著
http://amzn.to/ncRcnk

☆Tシャツを買って福島支援
福島第一原発事故をモチーフにしたTシャツを当ネットワーク
呼びかけ人の佐藤真紀さんがデザインして作りました。一枚
2500円。収益は、福島支援に使われます。
デザインはこちら
http://kuroyon.exblog.jp/15898775/
申し込みは maki_sato@jim-net.net

☆動画『検証 震災・原発報道とイラク戦争 』
 http://www.ustream.tv/recorded/16574652

☆動画『フクシマとイラク−放射能時代を生きる』
公式 http://www.ustream.tv/recorded/15017089
岩上チャンネル http://www.ustream.tv/recorded/15009489

☆動画『ビデオニュースドットコム
    イギリスのイラク戦争検証から何を学ぶか』
http://www.youtube.com/user/videonewscom#p/u/73/8wI8lLTDOWg
*約5分間のプレビューです。

☆動画『Bagdad So Sad』
http://bit.ly/pw6HwF
*開戦8年目のイラクの状況を伝えるスライドショー。

☆動画
『シンポジウム イラク戦争なんだったの!?日本での検証実現にむけて』
http://www.youtube.com/playlist?list=PL60D82D32FAFF89DE


以上、ご報告とご協力のお願いでした。今後とも応援よろしく
お願い致します。

☆=========================================☆
イラク戦争なんだったの!?―
イラク戦争の検証を求めるネットワーク

〒171-0033
東京都豊島区高田3-10-24 第二大島ビル303
Web:http://iraqwar-inquiry.net/
mail:office@iraqwar-inquiry.net
Tell:090-9328-9861(しば) Fax:03-3209-5122
☆=========================================☆


posted by 風の人 at 03:53 | Comment(3) | TrackBack(0) | 一般
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Posted by miumiu バッグ at 2013年10月21日 10:30
エルメス ドゴン [url=http://www.shgnst.com/]エルメス バック[/url] <a href="http://www.shgnst.com/" title="エルメス バック">エルメス バック</a>
Posted by エルメス バック at 2013年10月21日 10:30
当店は、ゴルフクラブセット専門店http://www.apolo93.com/です。
Posted by テーラーメイドゴルフクラブ at 2014年05月14日 12:07
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