太田光征
http://otasa.net/
*
1. (13:30〜16:00)被爆66年 8・6ヒロシマ集会「”内部ヒバク”から問い直す核/原子力体制――ヒロシマ・イラク・フクシマ――」
http://www.youtube.com/watch?v=JFqsjEnVu64
2. (16:30〜18:00)第8回「DU(劣化ウラン兵器)禁止キャンペーン全国交流会」
http://www.youtube.com/watch?v=JFqsjEnVu64
以下は抜粋です。
肥田舜太郎: "内部ヒバク"から問い直す核/原子力体制
http://www.youtube.com/watch?v=gfzG1nfZUqA
アーサー・ビナード: "内部ヒバク"から問い直す核/原子力体制
http://www.youtube.com/watch?v=jW3-lHiTfI4
振津かつみ: "内部ヒバク"から問い直す核/原子力体制
http://www.youtube.com/watch?v=ynRzIbpnc_8
藤村寛
*
皆様
2004年より毎年8月6日の午後、「DU(劣
化ウラン兵器)禁止キャンペーン全国交流会」を開いて参りましたが、
今年は、すでにお知らせしてございますように、下記の「特別合同集
会」の終了後、分科会のひとつとして開催することになりました。
今年4月には、ベルギー(2007年3月可決:
2009年6月発効)に次いで、コスタリカでも「劣化ウラン兵器禁
止法」が成立しました。また、ニュージーランド、アイルランドでも同
兵器の禁止法案が議論されています。また、来年秋の国連総会では、
4度目の「劣化ウラン兵器国連決議」案が議論されます。ICBUW
(ウラン兵器禁止を求める国際連合)では、被害地域との連帯・支援と
も結んで、世界各国や地域での同兵器の禁止をさらに広げ、国際的禁止
に向けた流れを強めてゆこうと呼びかけています。今年の「交流会」で
は、昨年夏以降の国際キャンペーンの現状について情報を共有し、来年
に向けた日本での取り組みについて皆さんと意見交換できればと思いま
す。
プログラム(暫定)の概要は下記の通りです。奮ってご参加ください。
●日 時:8月6日(土)16:30〜18:00
●場 所:広島市まちづくり市民交流プラザ
(北棟6階マルチメディア・スタジオ)
●資料代:500円
●提題:
・ 振津かつみ(医師、ICBUW運営委員)
「劣化ウラン兵器禁止キャンペーンの現在―国連決議、アンマン
NGOワークショップ、日本国内での取り組みなど―」
・ 佐藤真紀(JIM-NET事務局長)
「イラクとフクシマ―支援活動の現場から考える―」
・ 各地での取り組みの報告
・ 今後の取り組みについての意見交換
司会:嘉指信雄(ICBUWヒロシマ・オフィス代表、神戸大学
教授)
***
被爆66年 8・6ヒロシマ集会
「“内部ヒバク”から問い直す核/原子力体制
――ヒロシマ・イラク・フクシマ――」
特別合同集会開催の趣旨―――
私たちは、核兵器を廃絶するため、そして劣化ウラン兵器の禁止を一
日も早く実現するため、毎年8月6日の午後、広島の地におい
て、「国際対話の夕べ」や「全国交流会」を開いて参りました。しか
し、今年3月11日に東日本を襲った大地震と大津波、そして、その直
後に起こった福島原発事故により、私たちは、文字通り身も心も震撼さ
せられ、原子力発電に依存した生活のありかたの根本的な見直し・変革
を迫られています。そして、他ならぬヒロシマとナガサキの国・日本に
おいて、チェルノブイリも凌ぐかと思われる放射能汚染事故が引き起こ
されてしまったという現実、さらには、いわゆる「放射線被曝防護基
準」をめぐり、日本社会全体が、専門家もふくめて混乱と矛盾のきわみ
を呈しているという事態は、二重、三重に深刻な問いを私たちに突きつ
けています。
今年は、こうした切迫した思いを共通する人々と連携して、8月6日
の集会を企画するに至った次第です。特に、福島原発事故以降、大きく
クローズ・アップされてきている「内部ヒバク」問題に焦点を当てつ
つ、核兵器と原子力発電、そして、放射性廃棄物の軍事利用である劣化
ウラン兵器が一連のサイクルをなす核/原子力体制を、改めてその根底
から問い直す場としたいと思います。全体集会の後には、核兵器廃絶、
脱原発、劣化ウラン兵器禁止など、それぞれに焦点を絞った取り組みの
ための意見交換をする場も分科会として設定したいと思います。奮って
ご参加ください。
プログラム――――
被爆66年 8・6ヒロシマ集会
「”内部ヒバク”から問い直す核/原子力体制
――ヒロシマ・イラク・フクシマ――」
●日 時:8月6日(土)13:30〜16:00
●場 所:広島市まちづくり市民交流プラザ
(北棟6階マルチメディア・スタジオ)
●資料代:1000円
●提題:
・ 「ヒバク問題を考える」
振津かつみ(医師、チェルノブイリ・ヒバクシャ救援関西、
ICBUW運営委員)
・「福島現地からの報告」佐藤和良(いわき市議、脱原発福島ネット
ワーク)
・ 「残留放射能と今」丸屋博(被曝者、医師)
・ 「原爆と原発のマジックを読み解く」アーサー・ビナード
(詩人、翻訳家)
・ 「被爆地ヒロシマの歩みから核被害者世界大会開催を考え
る」
・ 田中利幸(広島市立大学広島平和研究所教授、HANWA運営委
員)
司会:嘉指信雄(ICBUWヒロシマ・オフィス代表、神戸大学教
授)
●共 催:
・核兵器廃絶をめざすヒロシマの会(HANWA)
・ウラン兵器禁止を求める国際連合-ジャパン(ICBUW-
Japan)
・原発・核兵器なしで暮らしたい人々
・ECRR市民研究会‐広島
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