2011年04月22日

児童の放射線安全基準(20ミリシーベルト)について

子どもの安全基準、根拠不透明〜市民の追及で明らかに
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1012

福島老朽原発を考える会などが21日、児童の放射線安全基準(20ミリシーベルト)を撤回するよう政府交渉を行ないました。

福島の学校に送り出して罪悪感を感じる親。

YouTube - 子どもの安全基準、根拠不透明〜市民の追及で明らかに(前編)
http://www.youtube.com/watch?v=jnOD55uLA7c


YouTube - 子どもの安全基準、根拠不透明〜市民の追及で明らかに(後編)
http://www.youtube.com/watch?v=DUhlamqSQXg


主催者側 「20ミリシーベルトが放射線管理区域よりはるかに上回るレベルであることを理解しているか」

文科省の担当者「個人的に、放射線管理区域は存じていない」

管理区域の線量レベルが年間5ミリシーベルトであり、労働基準法上18歳以下が働いてはいけないことになっていることや、20ミリシーベルトは原発労働者が白血病になった際、労災認定されるレベルであることなどを知らなかったことから、会場からは「そんなことを知らずに決めていたのか」との声があがり騒然とした。
  
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太田光征
http://otasa.net/


posted by 風の人 at 02:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般
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