2011年04月10日

いまはもう誰も言わない時だけど


かつて京都府知事選で、まだ野中弘務さんが現職の国会議員のころです、自民党の。
そのころに、革新候補で当選間違いあるまいといわれるくらい有利な選挙戦を進めた候補者がいらっしゃいました。
保守陣営は自民党と公明党がくんでいました。選挙当日、ものすごい巻き返しにうって出ました。
開票時。
なんと京都市中の大票田で、有利だった革新系候補が引き離されて、僅差で負けという驚天動地の結果が全国に発信されました。

逆をいえば、投票箱閉鎖までは、まだ結果は決まっていないのです。
京都の保守候補がどんな手を使ったかはつまびらかには知りません。
しかし、教訓はあきらめるな、ということです。

最後の粘り強さが結果をどのくらいの投票数にするかを決めます。
まだ三時間以上あるじゃないですか。
「進歩と革命の伝統」を謳った日本共産党なら、その名にふさわしい秘策を思いついてこそ、革新候補を推薦しているといえるのじゃあないでしょうか。
いまなにもできないなら、進歩も革命も名乗らないほうがいい、といいたい。

がんばれ、唯一の革新護憲候補!!!!



posted by 風の人 at 16:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般
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