2011年02月18日

飯田哲也さん地域エネ事務所のお話 + シンプルでホリスティックソリューシ ョンのR水素の話です。

特定非営利活動法人 環境エネルギー政策研究所 御中
Institute for Sustainable Energy Policies (ISEP)
皆様


重複、長文失礼します。
3月5日にISEP10周年イベントでお話される飯田哲也さん。
ISEPのメルマガ、環境とエネルギーのニュースマガジン「SEEN」
ぜひご購読下さい。バックナンバーご覧下さい
http://archive.mag2.com/0000114817/index.html

彼がいつも「風発」として書く巻頭言より、
抜粋させて頂きます。

また、R水素代表のハルさんより、
転送依頼ありましたので、配信させていただきます。

感謝、


豊田義信


ppppppppppppppppppppppp
(前略)
・自然エネルギーと地域づくり

 自然エネルギーは、地域づくりに大きな貢献をする可能性を秘めている。
 第1に、自然エネルギーの建設と運転が、地域経済にプラスをもたらす。小
さな効果と思いがちだが、そうでもない。一例を挙げると、秋田県で風力発電
を1000本建設する構想がある。仮にこれが完成すると、その電力の売上げ
は、昨年の秋田県の米の出荷額(約800億円)に匹敵するほどだ。
 第2に、現在、ほとんどを地域外から買っている電気や灯油などで流出して
いる地域の資金が地域に留まる。その金額も、例えば人口1万人で年間数十億
円に達し、けっして少なくはない。その地域に留まる資金が、地域に仕事や雇
用を増やすことに貢献する。
 こうしたことから、総務省が昨年度の緊急経済対策の一環で、自然エネルギ
ーを軸とする「緑の分権改革」を立ち上げて、全国の地方自治体で取り組みが
始まっている。
 ただし地域には、自然エネルギー以外のさまざまな「資源」が不足している。
とくに、そうした自然エネルギー事業を立ち上げる人財や資金が欠けている。
じつは、地域には十分すぎるほど資金がある。たとえば青森県の地域金融だけ
で2兆円規模の資金が、貸し出しに回らず、地域外や海外の債権、もしくは国
債に回されており、地域に投資されないことが課題だ。
 たとえば青森県には200基近い風力発電があるが、地域資本のものはわず
かに3本しかない。それ以外は中央資本の風車であるため、せっかくの地域エ
ネルギー事業の利益が、地域外に流出することになる。
 とはいえ、地方自治体や三セクの事業は、非効率性や無責任が心配される。
そこで、デンマークで「自然エネルギー100%アイランド」を実現した「地
域環境エネルギー事務所」という社会モデルが注目されている。行政と地域団
体と住民が協力して設立する地域の自然エネルギーを事業化・社会化する「新
しい公共」のモデルとも言える。「緑の分権改革」が目指す一つの社会モデル
でもある。

「聖教新聞」2010年9月6日、10月4日号、10月18日号掲載

                       飯田哲也(ISEP所長)


hhhhhhhhhhhhhhhhhhhh22222222
こんにちは
R水素のハルです。
この情報が多くの方々の広がりますように転載転送歓迎です。

沢山の方々の強力な原発反対の強力なデフェンスに敬意を表します。

そしてさらに同時にアグレッシブな知識や情報を持って
建設的な意見を提案をして行く必要があるとおもいます。

というのも電気だけの問題だけでなく石油や燃料などのエネルギー全ての問題です。

シンプルだけどホリスティックソリューションです。

R水素を広げる活動をしていて

よく言われる事が「まず再生可能エネルギーをひろげてからですね。」
と言われるのですが、

いや!R水素は再生可能エネルギーなんですよ!」

「え!」

「それも究極の再生可能エネルギーなんですよ」

今までは電気をためておくという考えがなかった
ので需要のピークのときにあわせて発電能力を
あわせていく重厚長大の発電設備や原発が必要だと
言うのが電力会社の言い分になっています。

エネルギーをためるという考えで

「現在この瞬間も使われずに無駄になっているの自然エネルギーの余剰電力」
を水を電気分解して水素でためておき必要に応じて電気や車の燃料として
あるいはガスの代わりとしてもつかえます。

 発電量よりも需要が少ないときは水素で貯めておくことで
 逆に発電よりも需要が多いときに水素で発電、


需要のピークにあわしての大きな重厚長大な発電設備は必要なく
平均化させます。設備過剰にならないようにできます。

faqel9.gif 年負荷率=1年間の電力使用量÷1年間の最大電力分

faqel9.gif
ちなみにちょっと古いデーターですが
2004年の電力会社の年負荷率60%くらいですから40%くらいが設備過剰です。

農業で例えるとキュウリやナスは食べきれないほど、
わさわさとできるじゃないですか
それをそのままだと腐ってもったいないですよね

ひと手間加えると醗酵食品やトマトのソースとして保存食になります。
あるいは魚などもたくさん採れたときは干物にしたりして

保存することで必要なときに使う事で人類が生存してきたわけです。
それと同じように自然エネルギーを保存する。

現在、バッテリがありますが、時間が経つと劣化する。
危険物が使われる。大容量の保存ができない
時が経過すると買い替えが必要。

水素はタンクさえあれば永遠に劣化しません。

今まで語られていた再生可能エネルギーは
「社会に男性しかいないようなお話で」
すべての生命の源の神様元素といわれている
「女性的な水素」が語られていなかったのです。

つまり男性しかいない社会なんて
「信じられないくらいつまんないじゃないですか」
反対に女性しかいない社会もそうですが!

男と女が出会う事で彩りの鮮やかな社会ができるように
そしてお互いが補い合ってまるで結ばれるように

ここがRでロマンチックなH2のブレークスルーが起きるのですね。

それが『RH2」→「R水素」です。

アクエリアスの時代。。。。。R水素

さらに、どなたでも
R水素ストーリーがお話をできるようにWEBにアップしました。
http://rh2.org/story/


Love and Blessings,
ハル

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twitterを始めました 
http://twitter.com/chooneui
☆国際NGO・R水素ネットワーク
「水から生まれる、幸せのエネルギー。」

2分でわかるR水素社会
http://bit.ly/4f9WSV

R水素が世界を変える10の理由
http://rh2.org/chapter01_03/
http://rh2.org/

☆国際NGO・R水素ネットワーク 
    Renewable-Hydrogen-Network
  Board Member (Chairman )
     江原 春義
   http://rh2.org/

H2-technologies U.S.A Hawaii
Chief Evangelist Co-Founder
         http://h2-techs.com/

株式会社ビオピオ取締役
株式会社ビオピオ
113-0001 東京都文京区白山1-5-4 HAKUTSUBO 202号室
TEL:03−6801―5586
FAX:03-6368-6092
地図:http://greenz.jp/company/
都営三田線白山駅より徒歩7分分

WWW : http://greenz.jp/
posted by 風の人 at 09:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般
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