2011年02月03日

コスタリカの9条大使 コスタリカ メディアアクションへの賛同。

笹本潤様
皆様


おしらせをありがとうございます。
重複ご容赦ください。


先日、笹本さんとロベルトのお話を最前列で
聞き入っていました。


ロベルトの命を懸けた9条行脚と違憲訴訟のお話し。
軍隊のない国コスタリカへの米軍駐留。
「麻薬撲滅」のためにたくさんの軍艦や戦闘機を、
派遣した米軍とそれを受け入れた
ノーベル平和賞受賞者の元大統領。
関心のある方は詳しく調べて下さい。

同い年で、同じ志に、熱く響くものあり、
来ていた中国語の9条Tシャツを
脱いでプレゼントしました。
高尾・八王子の有機農家、やすだやよいさんの
お母さんから頂いたものでした。

ロベルトに私の家族も
8月にコスタリカへ行くよ、
と伝えたら、
是非うちに来て、とのことでした。

下記声明喜んで賛同します。
市民外交、市民主権にとって大事かと思い、
葉山・鎌倉の仲間にも転送させて頂きます。

9条外交に感謝して、



豊田 義信 yoshinobu000-lj(a)infoseek.jp

平和つむぎブログ http://heiwa0.seesaa.net/
●祝 鎌倉市平和都市宣言53周年(1958日本初)●
●にぽんのどくりつ。平和条約でいこ●




Fw: 9条世界会議実行委 [01738] (転送可)コスタリカのロベ ルトの活動支援の声明に賛同してく ださい




「9条世界会議実行委[01738] (転送可)コスタリカのロベルトの活動支援の声明に賛同してください」を転送します。
------- 以下は転送メッセージ -------

笹本です。

コスタリカのロベルト弁護士が1月に来日して、コスタリカの平和憲法の危機を
訴え、全国で講演しました。
コスタリカのロベルトの活動を支援するための声明の賛同人を募りたいと思いま
す。賛同される方は私宛(jsasamoto@acacialaw.org)に連絡ください。
2月20日締め切りです。
声明の使い方など詳しいことや、ロベルトの活動の紹介は以下の「お願い」に書
きました。ご覧ください。
転送可ですので、可能なところに広めてください。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「ロベルト・サモラ弁護士の活動を支持する日本市民の声明」
への賛同のお願い
                    
1. コスタリカの若き弁護士ロベルト・サモラ弁護士が、2011年1月1
5日から24日まで来日して、東京、大阪、沖縄で講演をしました。
彼は、軍隊のない国コスタリカから来日し、コスタリカの平和政策を訴えるとと
もに、近年コスタリカが軍事化の動きを見せていることに対して、憲法訴訟を起
こして平和憲法を守るために活動してきました。
2. ロベルトは、学生時代の2003年に、イラク戦争にコスタリカ政府が
賛同したことがコスタリカの平和憲法に違反しているとして憲法訴訟を起こし、
見事違憲判決を勝ち取りました。その後も2008年に核燃料の製造を許可する
政令に対する違憲判決を勝ち取る成果もあげました。
3. しかし、最近では、彼の活動に反発する動きもあり、裁判で勝つことが
難しくなってきました。2006年にはCAFTA(中米自由貿易協定)におい
て、コスタリカが武器輸入できる条項があったので、それに対して憲法訴訟を起
こしましたが、敗訴しました。また、2010年には、アメリカの海軍が麻薬取
締の名目でコスタリカに12,000名の軍人や軍艦を派遣することに対する憲
法訴訟も提起しましたが、敗訴しました。
この2つの裁判は、アメリカ大陸の人権委員会などでさらに審議が続いています
が、最近ではコスタリカ国内のマスコミも彼の訴訟をあまり取り上げなくなって
います。コスタリカには、ロベルトの活動を支援する人もいますが、なかなか表
立った活動がしにくい状況があるようです。ロベルト自身も盗聴などの妨害を受
けているそうです。
4. 私たちは、このような状況を聞き、同じ平和憲法を持っている日本から、
彼の活動を応援するメッセージを出そうと思い、ロベルトも快く受けてくれまし
た。そして、この声明の賛同者を多く募ってロベルトに届け、コスタリカのマス
メディアにも取り上げてもらうように、ロベルトに働きかけてもらいます。
5. 以上のような経過で、この「ロベルト弁護士の活動を支持する日本市民
の声明」を発表しました。是非多くの方の賛同をお願いします。
賛同される方は、参加された集会の担当者に伝えてください。
なお、コスタリカのマスメディアには賛同者の人数が伝えられるくらいだと思い
ます。また、コスタリカの政治状況によっては、マスメディアに載らない場合が
あることもご了承ください。


2011年2月2日
呼びかけ人 
梅田章二(ロベルト大坂集会)、太田正一(富士国際旅行社)、
加藤裕(ネットワーク9条の会沖縄)、杉浦ひとみ(コスタリカに学ぶ会)、
高田健(許すな!憲法改悪・市民連絡会)、新倉修(日本国際法律家協会)

連絡先
日本国際法律家協会 事務局長 笹本潤
  東京都新宿区四谷1-2 伊藤ビル2F−B
  電話03-3225-1020 FAX 03-3225-1025
  メール:LEH00076@nifty.ne.jp


(参考)
ロベルトの提起した平和に関する憲法訴訟(コスタリカ憲法裁判所)
<コスタリカ憲法12条:常備軍の廃止条項>

@ 2003年、大学3年の時、米英によるイラク攻撃を支持するパチェコ
大統領の決定を裁判所に訴えた。最高裁憲法部は、支持決定は平和に対する権利、
中立宣言および国連システムに反するので違憲であるという判決を下した(20
04年)。
 2003年、コスタリカ政府は、アメリカのイラク開戦にあたり有志連合を募っ
た際に、名前を連ねた。この違憲判決でコスタリカの名前が有志連合から消され
ることに。
A 2007年、在日中に、コスタリカにおいて「あらゆる目的のために」
核燃料と核反応炉の建設を許可するアリアス大統領の決定について、最高裁憲法
に訴えを提起した。これは、平和に対する権利および健康な環境への権利に反す
るとして無効とされた(2008年)。
コスタリカの憲法には書かれていない、平和に対する権利が裁判所によって認め
られた。これはロベルトが主張したことを裁判所が受け止めたことによるもので
ある。
B 2008年、コスタリカの領内にコスタリカの平和憲法で禁止されてい
る武器を持ち込むことを許すCAFTA(中米自由貿易条約)を憲法違反として争っ
ている。この事件は、憲法裁判所で却下され、現在、米州人権委員会(*)に係属
している。
 CAFTAは、アメリカとの間で関税の撤廃をする自由貿易条約。2007年に国
民投票で僅差で承認された。アメリカからの輸入項目に武器の輸入も含まれてい
る。
C 2010年、アメリカの軍隊がコスタリカ内で麻薬取り締まりを名目と
して活動することを許すコスタリカ政府の決定は平和憲法に違反するとして、訴
えているが、2011年敗訴し、これから米州人権委員会に申し立てる予定。
この問題は、1999年の協定により10年間アメリカによる警察活動が行われ
たが、2010年6月から12月の間、今度はアメリカの海軍がコスタリカに駐
留するというもの。2011年になってからも米軍の駐留の延長が問題となって
いる。艦船や米兵12,000人がコスタリカに駐留した。

(*)米州人権委員会(ワシントン)、米州人権裁判所(サンホセ)
わかりやすく言えば、最高裁で負けてもさらに第4審として審査してくれる、南
北アメリカ地域の人権保障制度です。国内の司法的救済で救われないとき、個人
が米州人権委員会(ワシントン)に訴えることができます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ロベルト・サモラ弁護士の活動を支持する日本市民の声明


 私たちは、コスタリカと同じく、軍隊を禁止する憲法9条を持つ日本の市民で
す。
2011年1月、ロベルト・サモラ弁護士が日本に来て、コスタリカの平和憲法、
平和政策、最近の平和憲法違反の判決について、日本各地で講演しました。
 コスタリカは、1980年代、平和憲法を生かして中立宣言をするなどの平和
外交につとめてきました。
 しかし、2003年には、米英によるイラク攻撃を支持するパチェコ大統領の
決定に対して、当時大学生だったロベルト弁護士が裁判所に憲法違反だと訴え、
憲法最高裁判所が違憲判決を下し、ホワイトハウスの有志連合からコスタリカの
名前が消されました。
 ロベルト弁護士は続いて2007年に、「あらゆる目的のために」核燃料と核
反応炉の建設を許可するアリアス大統領の決定について、憲法最高裁判所に提訴
して違憲判決を獲得しました。2008年には、武器の輸入、製造を許可する中
米自由貿易協定(CAFTA)が平和憲法違反だとして提訴し、2010年には
アメリカの軍隊がコスタリカ内で麻薬取り締まりの名目で活動することを許すコ
スタリカ政府の決定は平和憲法に違反するとして、提訴しました。
 コスタリカとともに平和憲法9条を持つ日本の市民は、最近のコスタリカの武
器輸入、製造の動き、米国の軍隊の駐留が、コスタリカの平和憲法に違反するの
ではないかと憂慮しています。
 日本では軍隊の保持を禁止した日本国憲法9条に違反して、自衛隊や米軍基地
が存在していますが、9条を守り、実現するための市民による平和運動がありま
す。世界中で軍隊を禁止する平和憲法を持っている国は、日本とコスタリカなど
ごくわずかです。これら貴重な平和憲法を守り、実現させていくことは世界の平
和を実現する上でも重要なことです。
 ロベルト・サモラ弁護士が、現在起こしている平和憲法違反を問う訴訟に対し、
私たち平和を愛する日本の市民は心から応援をしています。

2011年2月2日

 呼びかけ人 以下6名
梅田章二(ロベルト大坂集会)
太田正一(富士国際旅行社)
加藤裕(ネットワーク9条の会沖縄)
杉浦ひとみ(コスタリカに学ぶ会)
高田健(許すな!憲法改悪・市民連絡会)
新倉修(日本国際法律家協会)
 
賛同者  以下  人


--------------------- Original Message Ends --------------------

〒160-0022
東京都新宿区新宿1-14-5 新宿KMビル602
 あ か し あ 法 律 事 務 所
電話 03-5369-0790 FAX 03-5369-0791
E-mail:jsasamoto@acacialaw.org
  弁護士 笹 本  潤
posted by 風の人 at 15:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。