2010年12月18日

【お知らせ】12/20 森の蘇り/きらめ樹(皮むき間伐)の代表の大西さんをお呼びしてお話し会@ソンベカフェ

みなさま

直前のお知らせ、重複を失礼いたします。
あさって20日(月)、ソンベカフェでウワサの「きらめ樹」大西さんのお話です!
以下、しゅんろうさんからです。

豊田義信
================================
トランジション葉山/トランジション鎌倉からイベントのお知らせです。
<メールの重複されている方、申し訳ありません。>

葉山、逗子、鎌倉の地域ではゴミの問題や山、森の問題が大きな話題になっていますが、
自然環境の面からも地域の活性化の面からも素晴らしいアイデアと行動力を持って活動されている
NPO法人森の蘇り 代表の大西さんをお呼びして、
その構想をお聞きしたいと思います。

きらめ樹という杉、檜の皮むき間伐という活動で全国に名が知られ,
各地域の取り組みにもなりつつある活動の紹介や
そのスタートとなった状況、知恵についてお聞きできると思っています。

ぜひ、皆さんにこの方のお話を聞いて欲しいという思いで企画しましたので、
ご参加いただければと思います。


イベントの日時:12月20日(月) 19:00〜21:30

開催場所:鎌倉駅前 ソンベカフェ(西口線路沿い北鎌倉より)
       http://r.gnavi.co.jp/g622400/map/#figure

参加費用:¥700/(講師の交通費を含む講師費用も入れて)

予約:transitionhayama@g...
    当日参加も大丈夫ですが、事前予約していただけると、助かります。


日本の山が海外の材木よりコスト高という理由で
杉、檜の人工林は下草も生えないくらい光が差し込まず見捨てられ,
あげくな果ては外国の企業や国に狙われ水源も目的で買い荒らされ始めている現状です。

その上、海外の原生林を破壊しながら森林を伐採され大量の木材が輸入されています。

針葉樹の人工林によって降った雨も保水できず、
すぐに豊富な土壌と一緒に川に流れる問題もあります。

日本の国土の67%は森林で世界有数の森林国です。
こうした森に光を入れ、森を生き物の住む森として蘇らせること、
木材として木が太っていけるようにすること、このために間伐を進めていきます。
また子供達も女性も楽しく間伐作業ができる皮むき間伐を用いて環境教育へと展開できるように活動をしていきます。
 

トランジション・ジャパン
http://www.transition-japan.net/index.html

〜結ぶ・紡ぐ・繋がる〜 葉山で作る持続可能な町づくり
トランジション葉山ブログ
http://tthayama.blog10.fc2.com/
posted by 風の人 at 22:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般
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