2010年06月19日

6・20シンポジウム「沖縄・日本・安保50年」

「平和への結集」をめざす市民の風が団体賛同した集会です。どうぞご参加ください。

太田光征
http://otasa.net/


6・20シンポジウム  沖縄・日本・安保50年

 5月16日には豪雨のなか、最大規模で「普天間包囲」が行われ、米軍普天間基地の即時返還・県外移設を要求する沖縄県民の意志を再び三度示しました。にもかかわらず鳩山内閣は、結局は自公政府とアメリカが作った県内の名護市辺野古に新基地をつくるという「現行案」に舞い戻ってしまいました。これは65年間米軍基地の存在によって苦難の道を歩まされてきた沖縄県民を侮辱し裏切るものです。沖縄県民は、鳩山総理に対する期待もやり場のないに怒りに変わり、引き続き闘い続けるしかありません。
 私たちはこの6月に、沖縄の米軍基地の問題、日米安保の問題を中心にして、沖縄からも代表をお招きして、沖縄・米軍基地・日米安保を考えるシンポジウムを開催します。安保・沖縄・米軍基地さらには憲法問題でこの期における英知を集めて互いに討議する事により、これからの本土ヤマトにおける沖縄闘争の大きな高まりを目指していくものです。
 以下のように『安保・沖縄を考えるシンポジューム』を開催いたしますので是非ご参会ください。


資料代:1000円
主催:シンポジウム実行委員会(03-3356- 9932)

シンポジスト
  ■日時 6月20日13時30分〜
  ■会場 明治大学駿河台校舎リバティタワー1Fリバティホール
      (JR御茶ノ水駅3分)
    東京都千代田区駿河台1-1、03- 3296-4423
  ■パネラー 真喜志好一 高良 勉 松元 剛
         土屋源太郎 菅 孝行 大波修二 金子豊貴男
         特別報告 小西 誠 沖縄等米軍基地問題議員懇談会
  ■コーディネーター  塩川喜信 布川玲子
posted by 風の人 at 22:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般
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