2010年05月13日

渋谷区、路上生活者の方の暮らしの場のこと

「聖公会野宿者支援活動・渋谷」の楡原民佳様
Cc:皆様


おはようございます。


下記の文章に賛同しますので、署名お願いします。


日々のお働き有難うございます。





豊田 義信 yoshinobu000-lj(a)infoseek.jp

平和つむぎブログ http://heiwa0.seesaa.net/
●祝 鎌倉市平和都市宣言51周年(1958日本初)●
●どうするアンポ!はじまる。2010安保連絡会も。平和条約でいこ●



<以下転送>
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

*転送、転載歓迎です。
*重複して受信される方、ご容赦ください。

「聖公会野宿者支援活動・渋谷」の楡原民佳(聖公会信徒)と申します。

現在、私たちの活動している渋谷区役所地下駐車場において、
シャッター設置・閉鎖という形で、
そこに寝泊りしている路上・野宿生活者が排除されかけています。

3月1日および4月15日の完全閉鎖阻止の危機の際には、
多くのご協力をいただきありがとうございました。
おかげさまで、今のところ完全閉鎖を阻止し、
仲間の寝場所と炊き出しの場所を守ることができていますが、
いつ完全閉鎖されるかわからない状態であることには変わりありません。

そこで、以下の通り、
渋谷区による「野宿者排除」「炊き出しつぶし」に抗議し、
渋谷区役所地下駐車場を完全閉鎖しないよう求める
共同声明への連署を呼びかけています。

多くの団体・個人の皆さまの賛同連署を願っています。
どうぞよろしくお願いいたします。

<第1次集約は5月14日、第2次5月30日です>

紙のお知らせ・署名用紙が必要な場合は、
別途お送りしますので、メールください。
よろしくお願いいたします。

----------------------------------------------------------------------------
-
聖公会野宿者支援活動・渋谷
(日本聖公会東京教区正義と平和協議会加入団体)
代表:楡原民佳(にれはらたみか)
e-mail: ctamika@boreas.dti.ne.jp
----------------------------------------------------------------------------
-

****************
以下の共同声明の主旨に賛同する団体・個人の方、
連署してくださいますよう、どうぞよろしくお願いします。

?この声明は、呼びかけ人である「渋谷区役所駐車場に寝泊りしている者一同」、
「のじれん」および「聖公会野宿者支援活動・渋谷」の三者で作りました。
?賛同してくださる方は至急ご連絡ください。
*団体、個人ともに可。
*団体名、個人名に「ふりがな」を書き添えてください。
*個人は所属団体名、肩書き、あるいは○○県△△市などと居住地を書いてくださ
い。
*私たちの団体のホームページなどにこの共同声明を公表する予定です。
お名前、肩書き等「公表可」か「不可」かを必ずお書き添えください。
?この共同声明の転送・転載にご協力下さい。
?賛同は5月14日(第1次)、5月30日(第2次)に集約します。
?賛同の送り先
聖公会野宿者支援活動・渋谷
代表:楡原民佳(にれはらたみか)までお願いいたします。
e-mailの場合:ctamika@boreas.dti.ne.jp
FAXの場合:03-3760-7535 begin_of_the_skype_highlighting 03-3760-7535 end_of_the_skype_highlighting

***************

< 共 同 声 明 >

渋谷区による「野宿者排除」「炊き出しつぶし」に抗議し、
渋谷区役所人工地盤下駐車場を、夜間・休日に完全閉鎖しないよう要望いたします。


渋谷区役所人工地盤下駐車場(以下、「区役所地下駐車場」)は、駐車場として使用
されない夜間と休日、住まいを失い路上・野宿生活を余儀なくされている人々が、雨
や雪、風をしのぎ、いやがらせや暴力などの危険から身を守り、身体を横にして休む
ことのできる場所として、また、民間支援者の「炊き出し」の場所として、人が生き
るために欠かすことのできない「寝ること」と「食べること」を守る、いわゆる「緊
急避難場所」として、長い間、路上・野宿生活者の命を守る役割を果たしてきまし
た。

しかし昨年、渋谷区はこの駐車場にシャッターを設置し、夜間・休日に完全閉鎖する
ことを決定しました。設置された8箇所のシャッターがすべて閉鎖されると、夜間・
休日に人が通り抜けることはできなくなります。それはすなわち、この場所に寝泊り
している人々が、「寝ること」と「食べること」を奪われることを意味します。

私たちは、渋谷区に対して、シャッター設置の理由や決定に至る経緯の説明および
「寝ること」「食べること」を失う人々(以下、「当事者」)への具体的な対策と誠
実な対応を求めるとともに、渋谷で路上・野宿生活する多くの人々のために、シャッ
ター8箇所のうちの「1箇所だけは施錠しないこと」を要望し続けてきました。
しかし、渋谷区は、明確な返答も対策もしないまま、今年3月1日および4月15日
に完全閉鎖を強行しようとし、今も完全閉鎖の方針を変えていません。

担当である総務部は、当事者に対し「福祉の窓口に相談に行くように」と促し、
「この間、駐車場にいる方を対象に、生活福祉課では生活相談を通じて、生活保護な
どを活用し自立のための支援をおこなってきました」(2010年4月7日未明に、警備員
によって当事者数名の身体の上に置かれた書面より)と説明していますが、生活福祉
課から当事者たちに何らかの働きかけがあったわけでも、特別な対処がなされたわけ
でもありません。それどころか、生活福祉課職員には周知されておらず、この間、窓
口に相談に行って、申請用紙すら渡されずに戻ってきた仲間もいます。
渋谷区生活福祉課が、昨今の生活困窮者の急増に伴う相談件数の激増によって、物理
的にも人的にも対応し切れていないことは、渋谷区とて認めざるを得ない紛れもない
事実です。

このような状況下にもかかわらず、シャッター閉鎖を強行するならば、それは「野
宿者排除」「炊き出しつぶし」以外の何ものでもありません。現在渋谷区は、宮下公
園においても、工事を理由に「野宿者排除」を行っており、行政のこのような行為を
到底許すことはできません。
私たちは、渋谷区による「野宿者排除」「炊き出しつぶし」に強く抗議するととも
に、必要最低限のセーフティネットの機能を果たしている区役所地下駐車場を夜間・
休日に完全閉鎖しないよう、強く要望いたします。

<賛同呼びかけ人>
渋谷区役所駐車場に寝泊りする者一同
のじれん−渋谷・野宿者の生存と生活をかちとる自由連合
聖公会野宿者支援活動・渋谷(日本聖公会東京教区正義と平和協議会加入団体)

*******以上**********


posted by 風の人 at 10:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般
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