2010年05月04日

日本はアメリカの奴隷から脱出すべき時だ

 鳩山由紀夫総理が、沖縄にとんだ。政権交
代を果たす頃に、公約として沖縄から県外に
基地を移転させると言ったのは、アメリカ軍
隊全体における沖縄の海兵隊の役割を十分に
理解しえていなかったと、記者会見している。

 ・・・・そうとうアメリカン・プッシュが
働いているんだなあと感じた。県内移転にし
ても県外移転にしても、米軍基地は存続して
いく。
日本にもアジアにもなんの意味もない米軍基
地を、なぜ廃棄し本国に帰ってもらうと言え
ないのか。

 日本はアメリカの奴隷国家でしかない。

いさましいことをのべつまくなし言いまくる
某都知事などは、アメリカのCIAのエージ
ェントとさえ言われている。中曽根某総理も
CIAのエージェントと言われてきた。

 それだけ日本を奴隷にするために、わずか
なアメと水面下の強力なムチが控えている。

 鳩山由紀夫氏が比較的リベラルな政治家で
あったことは間違いない。就任以来あいつい
でアメリカ政府筋からはのべつまくなしに次
々と圧力がかけられてきた。小沢一郎氏の金
権政治騒動も、実際にはアメリカを離れて中
国やアジアに軸足を置こうとする外交への急
速なストップのアメリカの圧力が基盤にある。

 もはや沖縄の米軍基地は、縮小はかなうま
い。
沖縄県民と日本国民は、はっきりと敵は日本
政府でなく、アメリカ軍とアメリカ政府にあ
ることを見抜くときだ。アメリカ軍・政府を
国際的な世論によって包囲しなければ、沖縄
は救われない。アメリカ言いなり日本政府に
かわって、アメリカ軍基地は出て行けと言え
る政権を打ち立てないかぎり、沖縄県民の、
ひめゆり部隊の悲劇は、はらされぬ。
        (櫻井 智志)


posted by 風の人 at 19:44 | Comment(1) | TrackBack(0) | 一般
この記事へのコメント
アメリカと対等であるならば中国朝鮮ロシアの脅威は考えなければならない自衛隊は国軍として敵国にあたらなければならない 中国覇権朝鮮支配の日本なんぞ真っ平ごめんだ糞どもにミサイルで徹底的に闘う
Posted by 一国民 at 2010年05月04日 20:20
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