2009年08月26日

「永世中立宣言」運動の賛同募集中! と 鎌倉山の自然農

「永世中立宣言」運動センター(準備室)の安藤洋様、佐藤龍市様、皆様

皆さん、こんばんは。
「永世中立宣言」運動の呼びかけが安藤さんより送られてきました。
ぜひ、この動きを皆で大切に育てていきましょう。
http://members.jcom.home.ne.jp/nokato/ando2-2.htm (安藤さんのページ)

今日は仕事を早退して、
鎌倉山の自然農パーマカルチャーのお庭であぜ道にウッドチップを敷く作業をしてきました。
鎌倉の仲間で、また集いましょう!
また仲間が、そこでスウェットロッジ企画してくれました↓
http://www.reawake.jp/2009/08/-in-3.php

三日月の下で作業中、答えを生きる生き方、少し意識しました。
この永世中立宣言も、そんな気がします。

安藤さん、心より賛同します。
資料、メールにてご送付下さい。

小澤健二「企業的な社会、セラピー的な社会」日本社会臨床学会『社会臨床雑誌』第14巻第3号、2007年
最近、はまっている文章です↑

以下、安藤さんより、転送です。

かんしゃ!


豊田 義信 yoshinobu000-lj(a)infoseek.jp

平和つむぎブログ http://heiwa0.seesaa.net/
●祝 鎌倉市平和都市宣言50周年(日本初)●
●2010年 あんぽ条約50周年改定でなく平和条約でいこ●


---
「平和つむぎ」のみなさま。
「永世中立宣言」運動の「呼びかけ」ができましたので、お送り申しあげます。
全国津々浦々から、国会と政府に「永世中立宣言」を要求する運動です。 
みなさまのご賛同、ご支援を、心からお待ちしています。
「「永世中立宣言」運動センター(準備室)
安藤洋


[転載・転送を歓迎。複数受信はご容赦を。]

明日の日本の国家像
永世中立宣言
国会と政府に要求しよう!

▼ 戦後史の「ユメ」が、今やもっとも「リアル」な政治課題
広島、長崎、東京はじめ主要都市の廃墟の中から、不死鳥のように甦った日本は、新憲法に導かれて、世界がうらやむ平和で豊かな文化国家として今日を迎えています。
しかしその道は、決して順風漫帆の道ではありませんでした。そこには朝鮮戦争、ヴェトナム戦争、イラク戦争と、アメリカの戦争政策に引き回される日本があり、常に米国軍事基地の再編強化があり、「安保条約」「解釈改憲」「政治密約」と、暗い影につきまとわれ続けてきました。これに反対する国民的反抗との拮抗の中で、戦後史は辛うじて平和であったということが偽らざる事実です。
その結果、「憲法前文と9条」という、世界に誇る戦争放棄の理念と条文を守り抜くことはかろうじてできていますが、いつの間にか世界第4位とも5位とも言われる軍事大国になってしまい、そればかりか核戦争の悲惨を誰よりも知り尽くしているはずの日本に、オバマの「プラハ演説」に反対して、日本の核武装まで画策する勢力が、政治の中枢に公然と幅を利かせています。
この策謀をキッパリと断ち切るためには、「憲法前文と9条」を守り抜くことだけでなく、「守る」から「深める」ための、具体的で、現実的で、リアルな方法を、国内法としてだけでなく、国際法上の権利、義務として定着させることが、いまこそ求められています。
それが日本の「永世中立宣言」です。

▼ 敗戦直後に日本の「永世中立宣言」試案は潰された
戦後史を振り返えって観ると、政府の憲法改正草案要綱が発表された直後の46年5月、この憲法の理念を生かすために、独立後の日本が国際法上の「永世中立国」になる試案が、政府内で作成された事実があります。ところが冷戦の激化と日米安保の締結が指向される中で、そのような日本の永世中立化の試みは潰れてしまったのです。つまり「憲法前文と9条」は、国際法上では未完成のままに終って、その欠落を巧妙にぬって、「解釈改憲」が繰り返され、いつのまにか日本は「9条の衣を着た世界の軍事大国」になってしまったのが歴史的事実です。
また「非武装中立」か「非同盟中立」かと戦後の民主勢力を二分した議論も、究極の処、双方が求めていたものは、「永世中立宣言」国家です。その要求は、コスタリカの「永世的、積極的中立宣言」に引き継がれ、歴史的にも、国際法上にも検証されて、今日の国連と中南米の安全保障に大きく貢献しています。いまこそ日本は、名実共に実体に則して「永世中立宣言」をすべきです。鮮明にすれば、「解釈改憲」の亡霊たちが暗略する余地は必ず断ち切られます。
「永世中立宣言」国として、国際法上の権利義務を明確に負ってはじめて、日本の安全が国際的に保障され、アジアから国連から、「真の9条国家」としての信頼を、不動のものとして確定することが出来るのです。この路線こそ「9条を守る」から「9条を深める」ための、具体的で、現実的で、実践的な内容そのものに外なりません。
ここにいま、国会と政府に「永世中立宣言」を要求する運動に取り組む意義と展望があります。

▼ 「永世中立宣言」国家が誕生すれば
「国家宣言」は、どの国からも干渉されることのない、その国独自の基本的権利です。ブッシュのイラク戦争の後遺症から抜け出そうと必死に模索しているオバマ大統領にとって、日本の「永世中立宣言」は、同盟国からの支援の烽火であり、むしろプラハ演説に示された「核兵器廃絶」の方向に沿った、日本からの「福音」とも聞けるに違いありません。
残念ながら冷戦時代の「永世中立宣言」運動は、「反米か容ソか」の二者択一の正当性を競った感があって、旧社会党の凋落に結果してしまいました。いま私たちが求めている「永世中立宣言」は、すべての国に対して等間隔の、対等平等の立場で、国際法に則ったリアルな国家の方向を、目指しています。事前に進むべき方向を世界の友好国に示して、具体的な「旗」の下に、アメリカとの間に誠意ある「対話」を開始します。かくして始めて念願の対等平等の「日米友好条約」を結ぶことができます。アメリカの「核の傘」も、沖縄はじめ米軍事基地も、思いやり予算も、これで全廃でき、日米間の軍事に拘束されされない健全な経済の発展が期待できます。
さらに「永世中立宣言」によって、自衛隊員の戦争参加による生命の危険はなくなり、国際人命保護のエキスパートとして転換が可能になる。現状の軍事力は非武装の理想に向かって少し時間をかけて、国民の合意の下に徐々に縮小・廃止する。 
また北東アジアの核戦争の危険は、北朝鮮が核武装の口実にしている、日韓がアメリカの「核の傘」にあるというイビツな実態から、まず日本が率先して脱し、「6ヶ国協議」の行き詰まりを打開し、北東アジアの非核中立地帯の誕生に貢献するなら、世界の平和の仕掛け人として、日本憲法9条の価値を、益々高めることができます。
そして国連は、集団的自衛権の限界を乗り越えた真の世界の安全保障体制に向かって、最初の第一歩を歩み始めます。
すべては私たちのこの運動にかかり、この運動から始まります。 
明日の日本の「国家論論争」を、政局の中心に据えよう
いまや国政選挙の真っ只中。この「永世中立宣言」国家像こそ、活発に論戦さるべきで、結果、国民の政党選択の眼は大きく成長します。
さらにこの政治論点は、選挙後の国会でこそ決着をつけなければならない、避けて通ることの出来ない国家の路線選択の問題で、「憲法前文と9条」が、あらためて国内と世界の世論を沸騰させ、広範な討議が生まれることは、間違いありません。
この運動への確信と展望をもって、この政党政派を超えた個人参加の運動に結集し、国会と政府に「永世中立宣言」を要求する運動の世論を大きくリードしましょう。

2009年8月15日.敗戦記念日に。

「永世中立宣言」運動センター(準備室)
送り先:「永世中立宣言」運動センター行き
〒101-0061東京都千代田区三崎町2-2-13三崎信愛ビル502号

永世中立宣言」運動に賛同します。

同署名

氏 名 住 所 Tel&Fax Email サポーター

賛同署名者には、「運動趣意書」、サポーターには、加えて「運動のしおり」をお送りします。
Emailは無料。郵送希望の場合には、印刷代と送料の実費程度のカンパをお願いします。
全国のみなさまへのお願い
私たちは、いま全国的な国民運動を進めるための組織の立ち上げを準備中です。
この意義ある運動に賛同し支持されるみなさんと、最初からご相談しながら、恒常的で民主的な規約や組織の確立を図りたいと願っています。
運動の中心になるのは、この運動を支える「サポーター」の方々です。全国のどこに居住されて居ようとも、有名・無名を問わず、思想・信条・党派を超えて、「永世中立宣言を国会と政府に要求する運動」の一点だけで信頼し合える仲間つくりと、その努力に懸っています。この運動は限りなく続き、最後には必ず勝利します。なぜなら私たちの運動は、国連の集団的自衛権の限界を超えた、人類の未来に向かう真理に立っているからです。「憲法前文と9条」に誇りある日本人に相応しい意義深い運動に、「サポーター」として、ぜひ奮ってご参加下さい。

運動についてのお問合せなど自由にご連絡下さい。意見をぜひMailでどうぞ。
サポーターには「運動のしおり」と「運動のQ&A」をお送り申し上げます。

連絡・問合せ先:
電話:03-3261-1128
携帯電話:09029094139
電話&Fax:04-7170-5532 
Email: xiexie@jcom.home.ne.jp
担当者:安藤洋・佐藤龍市

「永世中立宣言」運動は、日米安保破棄から友好条約締結への羅針盤!
「強制」でなく、トココン「対話」で組み立てる、「永世中立宣言」運動!
posted by 風の人 at 23:12 | Comment(4) | TrackBack(1) | 一般
この記事へのコメント
はじめまして。筒井と申します。
私は、安藤洋さんの「永世中立宣言を政府に要求しよう!」を読み、衝撃を受けました。
「これこそが、私の求めていた答えだ!!」と思いました。
今まで、平和運動なんて大それたこと、自分にできっこないと思って諦めていました。でも、安藤さんの文章を読んで、「この永世中立宣言こそは、私の残りの人生全てを賭けても実現すべきことではないか?」と思っています。
豊田さん(とお呼びしていいですか?)や、こちらのブログをご覧の皆さんとも協力して、必ず永世中立宣言を実現したいと思っています。
大きなことを申しましたが、ほんの一週間前まで、このブログの存在も知りませんでした(汗)。ひきこもりで、あまり頭も良くない私ですが、どうかご指導のほどよろしくお願いいたします。
Posted by 筒井 雪江 at 2009年09月05日 23:16
筒井幸江様

嬉しい書き込み感謝!!!
ぜひご連絡下さい!!

豊田義信
yoshinobu000-lj(a)infoseek.jp
http://heiwa0.seesaa.net
Posted by 豊田義信 at 2009年09月07日 10:24
こんにちは
僕も、「永世中立宣言」賛成です。
そして、自衛隊の軍隊化、
核武装化もセットで行うべきだです。
さらに、共益金を多く出しているにもかかわらず、
常任理事国になれない国連も脱退すべきだと思っています。
一緒にがんばっていきましょう!
Posted by makoto at 2009年10月14日 17:55
池辺幸惠@西宮 平和のピアニストです。
 こちらにのっていたのですね。
 安藤さんのをゆっくり読ませてもらいます。
 母親が亡くなる前後でPCを見る余裕がまったくなかったので気づいていませんでした。
 わたしもかねてより、9条を確かなものにするためには、「永世中立国」になれば解決すると思っていました。むしろそのほうが、平和立国としての信頼と経済効果も繁栄に向かうだろうと思っています。というわけで、母が亡くなって思うところから「永世中立国宣言」をすべしと、かねてよりの思いを文章にしてみましたが、もっと簡単に分かりやすいものに推敲しようと思っているところです。が、その前に、出合った安藤さんのを読み込んでからにしようと思います。
 このシンクロニシティーに不思議なご縁を感じています。わたしたち民衆はつねに平和と安心を望んでいます。戦争はまっぴらごめんです。軍拡競争や核装備に惑わされて悲しみを背負ったりばらまきたくはありません。
 日本が、過去を正しく見つめて清算して、未来に向けて確かな平和立国として発展と前進をしてゆくためにも、『永世中立国宣言』をして世界に信頼される良き友となれる日本になりたいと思っています。
Posted by 池辺幸惠@西宮 平和のピアニスト at 2009年10月21日 08:57
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Tracked: 2009-08-27 01:30

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