2009年04月20日

☆☆5月9〜10日(土日)さあ、あなたもアースデイにでかけませんか!

中田です。

重複おゆるしください。

新緑の5月の風と、若者たちのエネルギーにもまれて、
私たちも、元気をとりもどしたいですね。

国家権力と、メディアのすさまじい横暴に、気持ちも正直重くなりがちな日々。
はね返して、いのちの連帯を実感しましょう!

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楽しいDEMOに、いっしょに、色とりどりの鯉のぼりやカヌーを持って大津通りをあるきましょう!
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遠方の方には、おしらせ情報になりますが、気持ちはやっぱりお届けしたいのです。

<転送転載大歓迎>
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洋子です。

楽しいDEMOのお知らせです。

アースデイのイベントが、今年は5月9日10日(土日)久屋広場であります。若い人が大勢参加し、楽しもうよ!とイベントが盛りだくさんです。今年は、そのイベントに デモ[DEMO]! が加わっていま す。

何のデモ??アースデイのカヌー隊と、設楽ダム計画の矛盾と無駄を「どーして?」と問う人びとが合流してDEMOします。5月9日(土)16:00にアースデイ愛知会場メインステージ前にカヌー又は鯉のぼりを持って来てください!大津通をカヌーと魚でいっぱいにしましょう!もちろんカヤックでもOK!

当日は、色とりどりのカヌーとこいのぼりといっしょに楽しく栄のメインストリートをパレードしたり、たくさんのカヌーが飾り付けられたアースデイ愛知2009メインステージで設楽のジジババ高校生を交えたトークがあったり、メインステージ正面ブースには四万十川から天ぷら油で駆けつけるカヌー達人によるカヌーカフェがあったり、設楽のスライドショー、写真展と盛りだくさんです。自然が好きな方、カヌーが大好きな方にたくさん集まっていただきたいと思っています。

晴れやかで気持ちのいいパレードで、設楽ダムなんていらないことを愛知のみんなに知ってもらいましょう!
(当日はテレビ、ラジオ、新聞などの取材がたくさん来る予定です)


さて、知っていますか?
設楽ダムがいよいよ着工することに愛知県と地元の「合意」が決まりました。いよいよ、愛知県の最も美しい自然ともオサラバする決意をしたようなことです。それに対する疑問「どうして???」という声を反映して大きなデモが土曜日の夕方、名古屋市栄、三越、松坂屋デパートの周りで行われます。

30年以上昔に建設の計画が立てられ、今年その計画の着工が決められましたが、このダムは、水の需要にも電力の需要にもとりわけて必要のない、「水は足りている」「渇水対策にも大きく寄与しない」「発電、工業用水、農業用水でもない」・・・つまり、計画には矛盾が一杯、そして無駄が一杯。地元には合意している人もいるのですが、「すでに補助金で学校などが建てられている」「今さら反対してもどうにもならない」「一部には補償をもらえる人もいる・・とはいうものの大変安いが・・」と諦めの声が多く、「設楽の未来を明るくする方向にはない」という気持ちは共有されています。

では、愛知県民にとってはどうか?3000億円が当初見込みの建設費です。今はお金がないので、借金で建設し、後々の子孫がそれを払います。・・どーして、そんなことしなくちゃならないの???

自衛隊がイラクに行かないほうがいいと思うけど・・・でも行ってしまった。ソマリア沖の海賊対策なら、海上保安庁がふさわしいはずなのに、なんだか知らないけど、自衛隊が行ってしまった・・・設楽ダムで、水辺の生き物も死んでしまうけど・・でも、作るんでしょ?今さら反対と百回唱えてみたところで止まらないし・・・でも・・・・

とにかく、一緒にDEMOして、歩いてみませんか?


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”ミカワオワリの大首長への手紙”

海からわき上がる雲が
山に雨をふり注ぐ。
生い茂る森の土は雨を吸い、
森が動物たちに住みかと食べものを、
草木と動物たちの屍は、
実りをもたらす肥やしとなって
土とともに流れ出す。

川を流れるまぶしい水は
渇きをいやし
カヌーを運び
めぐるいのちを運ぶ。
ときに訪れる嵐とともに
やせた大地にかぐわしい土を運び、
また海に帰ってゆく。

川は、空と、森と、海とを結ぶ、
いのちの道。

わたしたちはその道をたどって
その流れとともにそこに来た砂の浜辺に立ち
どこまでも続く青い海を見た。

あらゆるものがつながっている。
この命の織物を織ったのはわたしたちではない。
わたしたちはそのなかの一本の糸に過ぎない。

大地が私たちに属しているのではない。
わたしたちが大地に属しているのだ。

母なる大地と父なる空をつなぐ命の流れを
あなたの子供のそのまた子供たちのために
守り続け
私たちが愛したように愛して欲しい。
いつまでも
どうか いつまでも



”わたしたちの愛知”

設楽ダムを造るか造らないかを決めるのは、神田知事でも、国土交通省の官僚でもなく、

私たちひとりひとりです。

私たちひとりひとりが真実を求め、
ひとりひとりが意思を表明することが、
わたしたちの望む愛知を実現するはじめの一歩です。

私たちは、地球に感謝し行動するハレの日のアースデイに行動します。

晴れやかに
気持ちよく
川を流れるカヌーに乗って

さあ、あなたもアースデイに出かけませんか。
カヌーと魚で埋め尽くされたいのちの道を見とどけに。
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お願いその1
メッセージを添えて、このメールを友達やお知り合いに転送してください(転送期限2009/5/9)


お願いその2
ブログ、SNS日記、ウェブサイトなどでこのイベントを紹介し、下記サイトにリンクを張ってください!
http://www.sai-gr.jp/wellcanoe/
ケータイサイト:http://www.sai-gr.jp/wellcanoe/mobile/index.html
残り時間があまりありません!
口コミ作戦のスピードが必要です!

*”ミカワオワリの大首長への手紙”は”父は空 母は大地”寮美千子編訳を元にして書かれたものです。

以上。
posted by 風の人 at 20:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般
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