2009年03月25日

浅井基文さんの「北朝鮮」問題に関するマスメディア批判

すでにご存知の方も多いと思いますが、広島市立大学・広島平和研究所長の浅井基文さんが朝鮮民主主義人民共和国の人工衛星発射問題に関するわが国のマスメディアの報道姿勢について、毎日新聞と朝鮮新報の紙上で「『北朝鮮バッシング』」に走る国民感情を煽るだけの」感情的な粗悪な論にすぎない、と厳しく批判しています。

読み応えのある記事ですのでご紹介させていただきます。「各社の社説を的確に批判した胸のすくような文章です」(岡山大名誉教授・野田隆三郎さん)。

■「北朝鮮の人工衛星」批判社説に疑問(毎日新聞「新聞時評」 2009年3月10日付)
http://qzto.exblog.jp/(岡山大名誉教授の野田隆三郎さんのブログより)

浅井基文さんのご自身のブログでも、国際法の権威である藤田久一教授の『軍縮の国際法』(日本評論社)の指摘が付加された上で同時評が紹介されています。

■社説のあり方への強い疑問
http://www.ne.jp/asahi/nd4m-asi/jiwen/thoughts/2009/277.html

朝鮮新報(2009年3月20日付)に掲載された浅井基文さんのご論攷は下記をご覧ください。

■朝鮮の人工衛星打ち上げ計画と日本の異常な反応をどう見るか
http://www.ne.jp/asahi/nd4m-asi/jiwen/thoughts/2009/280.html



by 東本高志
posted by 風の人 at 19:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般
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