2009年03月21日

2009.3.21 岡田和則さんの回答 ★ 鎌倉市議選アンケート

岡田和則様、皆様

この度は、早速のご回答を感謝いたします。
慎んでご回答を掲載すると共に、広く転送させて頂きます。

ありがとうございます。


「未来は僕らの手の中プロジェクトin鎌倉」
http://www.econakoto.net/kamakura-mirai
連絡先 豊田義信
yoshinobu000-lj(a)infoseek.jp ←@を変えてあります。

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日付: Sat, 21 Mar 2009 15:12:34 +0900
件名:Re:鎌倉市議選、公開アンケートのお願い

豊田 義信さん:


> 鎌倉市議選立候補者の皆さまへ

  岡田和則 です。


> ==========
>
> 質問1、
> あなたは、どのような思いで、今回の市議選に立候補されましたか?
> その動機や情熱について、おしえてください。

  既に3期の市議の経験をしています。
  今回の立候補の動機は地方において
 市民が主役の市政を行いたいからです。
 そのために出来る限り入手した市民生活に係わる情報を
 ホームページで公開し、市民が考える糧にしてもらいたい
 と考えています。
  また、鎌倉は世界遺産登録をめざして、昨年、市内における
 世界遺産登録の拠点を含む周辺をバッファゾーンとして
 高度地区と景観地区に区分し高さ制限を一律15メートルとした。
 この高さはビルの5階建ての高さで、規制という名の一律15メートル
 規制ではまちの景観が壊れ、世界遺産登録も進まないと考えます。
 むしろ開発がどんどん進んで乱開発され、まちの景観が荒廃すると
 考えるものです。まちを開発サイドから市民の手に取り戻したいのです。
 警鐘を鳴らして10月に行われる市長選では多面的な高さ規制を
 行政が自ら提案するような市長候補を選びたいと思います。
>
> 質問2、
> 任期が終わる4年後、どんな鎌倉になっているか、あなたが描く鎌倉の未来
像を教えて下さい。
>
 これは直接的には市長選に係わるもので石渡市政を変えなければ15メートル
 一律規制
から多面的規制は困難かもしれない。
 議会の一員として警鐘を鳴らし続けるが、まちが壊れていくのは忍びがたい。
 まちの高さ規制や色合いなどは市民参画で行政提案を土台にやっていくのが
 よい。
 すばらしい市民提案があれば行政提案がなくても良いが、その場合、実現性
 の担保を
 どう取るか、これが難しい。
 良識派と提携してなんとしても鎌倉にふさわしいまちなみの保全と創造を行
 いたい。
 出来れば、市民参画を主体とした多用な主体による協働のまちが出来て欲し
 いと
 念願している。
 
 
 
> 質問3、
> ぼくらの一票一票の思いが重なって、
> もしあなたが当選したときに、
> 鎌倉の未来のために実行されていく
> いくつかの政策について、具体的に教えて下さい。
>   @環境、開発、エネルギーに関わること

    低層で良好な鎌倉のまちの保全に尽くしたい。
    まちなかの開発は極力抑える。周辺の開発も
    法制度にきちんと則って正しくやるよう努力する。
    でたらめな開発許可が多すぎる。
    
    低炭素社会実現に向けて電気自動車など公共の乗り物に
   対して適用していく。市民啓発を図る。

    原子力発電から太陽光発電などソフトエネルギーへの
   転換と利用を促進する。
    
>   A子育て、教育に関わること
    待機児童対策の推進を図る。少なくとも4月の申込時に
   待機児童が0になるよう働きかけを行う。
    大船中学の早期改築を図る。改築が遅すぎる。
    教育は、まず、郷土を愛する心を培うべきと考える。また、国際社会
    では
   共生的関係を築き上げるような地勢学的観点からのこれからの
   日本の行く末を考えさせるような教育が必要だ。
    観念的教育ではなく、現実に立脚した教育が必要と考える。

>   B医療、福祉にかかわること
    医療関係については良くも悪くも徳洲会の新病院が岡本に
   建ちあがる。福祉は母子家庭や父子家庭、或いは生活困窮者に
   鎌倉は伝統的に冷たい。この部分の改善を行うのに市営住宅の
   立て替え時は幾分の高度化を図り住宅困窮者を少しでも減らしたい。
   また、障がい者については知的、精神、身体の各障がい者の
   雇用の拡大や仕事の提供など努力していく。

>   Cまちづくりにかかわること
    市民参画で各種のまちづくり施策を行うべきと考える。
   高さや色彩、罰則規定など条例の改訂提案に取り組む。
   小規模連鎖開発も多発している。市民の反対行動もあり、
   市民サイドで物事を考えるまちづくり機関、例えば
   まちづくり市民会議などを立ち上げ援助できる仕組みを
   提唱していきたい。
   
>   Dその他
    市議会議員は地域の市民の声のパイプ役と全市的に鎌倉を
   市民のために役立つように考える二面を持っていると思う。
    全市の方向性を決めるには議会で多数派を形成することが
   必要だし、また、市長を含む理事者が決定的な権限を持っている。
   その構造を理解し、節々で自分たちが掲げる声を市民力として見せない
   と
   実現は容易くないと思います。
    まちのために永続的に頑張るしかないと思っています。
>
> 質問4、
> 今回の選挙に役立つ、オススメサイトやご自身のHPなど、ございましたらお
しえてください。
岡田和則本人のHPです。
http://www.okada-report.jp

2009年3月21日
> ありがとうございました!!
> ==========

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posted by 風の人 at 22:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般
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