2009年03月11日

『スウェットロッジでめぐってきた憲法の魂 〜 増田都子近現代史から授かったもの』

皆様

●お知らせ●
今週末3/14に予定していた「増田先生の近現代史の講座第20回」は、
都合により延期とさせていただきます。
次回開催日は、改めて御連絡を致します。よろしくお願い致します。
●●●●●●

こんにちは。
これまで増田先生の授業を通して学んでこれたことに感謝して、
感想を書き留めたいと思います。

この授業は、学校では教えない近現代史の真実を、
学校で教えないのなら、自分たちで学ぼう!と気合いを込め、
我孫子の仲間と企画したものです。

題して、
増田都子先生の社会科授業「近現代史の真実を知ろう」
あびこ平和ネット主催、全20回のシリーズ企画。

幕末からイラク派兵の現代まで続く日本の歴史。
どれだけの人々が自由を求め生き、死んでいったか。
彼らの思いを学ぶことで、今の自分たちにのこされたもの、
引き継がれてきたもの、平和への渇望を強く思い起こしました。

〜間奏♪〜
けーさらー、けーさらー、けーさらー。
ぼくたちのー、じぃんせいはー、
へいわとじゆうをもとめて、
いきてー、ゆけばいぃのさ。
〜♪♪♪〜

3月3日、鎌倉山でネイティブアメリカンの浄化のための伝統儀式、
スウェットロッジに参加してきました。
http://www.reawake.jp/2009/02/-in.php

母なる地球の胎内から生まれ直すという意味合い、生まれ変わりの儀式です。
初雪の降る鎌倉山の森の中、30名程度の参加。
ふんどし一丁、という様な、格好で裸足で雪を踏みしめ、いざロッジへ。

メディスンマンが歌う中、皆で平和のための祈りを捧げます。
儀式の合間、焼け石が入れられ、皆で祖母や祖父から受け継いだ思いを
分かち合いました。
皆の話しを聞く中で、僕らは未だ戦争のトラウマを受け継いでいること、
戦争責任をはっきりさせていないことを思い知りました。

メディスンマンが涙ながらに戦争で亡くなった魂に祈りを捧げる中、
私は憲法前文を唱えていました。
平和のために精一杯祈る中、先人たちの魂が憲法前文として
私の中にめぐってきた心地がしました。

憲法前文の暗唱は増田先生の宿題として、身につけたものです。
増田先生の授業では、近現代史上の平和を求める人々の思いを
学んできました。
たくさんの人の思いと実践が結実するものとして、
憲法前文があるのだと思います。
憲法前文にこめられた思いは、私の人生の道しるべとなりました。
増田先生の教育実践から受け継いだ、私の一番の宝です。

憲法前文への思いは下記にも書いてあります↓
2007年08月19日「魂とやら」
http://heiwa0.seesaa.net/article/51910487.html

憲法前文の前文は、下記に↓
2007年06月21日「日本国憲法前文」
http://heiwa0.seesaa.net/article/45439817.html

この授業の学びがあったからこそ、今の私があります。
この春、関連したイベントのお知らせです。

3/12 横須賀にて 抵抗する勇気
http://america-banzai.blogspot.com/2009/01/courage-to-resist_8759.html

3/15 上野にて バカでもできるもん!! 環境作戦会議
ameblo.jp/bakademokankyou/

4/22 東京地裁にて 安保条約無効訴訟 第2回口頭弁論
http://www.cscreate.net/anpo_mukou/

4/26 鎌倉市市議選に向けて、動き出したプロジェクト
http://www.shonan-senkyo.net/shops/index.html

星川著『魂の民主主義』(築地書館)を読んでみたい。

平和は私から始まる、

豊田 義信 yoshinobu000-lj(a)infoseek.jp

平和つむぎブログ http://heiwa0.seesaa.net/
●祝 鎌倉市平和都市宣言50周年(日本初)●
●2010年 あんぽ条約50周年改定でなく平和条約でいこ●
posted by 風の人 at 09:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般
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