2008年12月30日

ガザ―大虐殺、日本―派遣切り

この年の瀬、内外で命をめぐるせめぎ合いが繰り広げられています。日本の政党は無視を決め込むか。

太田光征
http://otasa.net/

ガザ封鎖の解除を求める署名サイト
http://www.shomei.tv/project-433.html




アムネスティ・インターナショナル日本より

民間人への攻撃は許さない! イスラエル大使館前行動
http://www.amnesty.or.jp/modules/piCal/index.php?action=View&event_id=0000002071

民間人への攻撃は許さない!
12/30 緊急NGO共同・イスラエル大使館前行動
──パレスチナ・ガザ地区への空爆に抗議する申し入れ──

12月27日からイスラエルがガザ地区への大規模な空爆を行い、2日間で死者は287人、負傷者は700人に達しています。
今後もイスラエルは、大規模な軍事攻撃を予定していると報道されています。

150万人のガザ地区の人々は、これまでもイスラエルの封鎖によって、医療や食料、燃料の不足に苦しめられていました。今度はその人々の上に爆弾が落とされています。この人道的危機を前に、これまでパレスチナ問題に様々な形で関わってきたNGOが共同で、この軍事行動への抗議の意志を示す申し入れの行動を行います。皆さんもぜひこのアピールに加わってください。

■イスラエル大使館前で、死者のための追悼と軍事行動の即時中止を求めます。
■ガザ地区封鎖による人道危機に抗議し、 物資の搬入と人道支援団体・ジャーナリストの自由な出入りを求めます。

日時:2008年12月30日(火) 午後4時〜5時
場所:イスラエル大使館前(イスラエル大使館:千代田区二番町3)
   (最寄り駅:地下鉄・麹町駅 出口5)
内容:軍事攻撃による市民の犠牲者のためのキャンドル・ライトなどによるサイレント抗議/呼びかけ団体からのアピール/要請文の読み上げと提出

*ロウソクやペンライトをお持ちください(ロウソクのロウが下に落ちないよう、紙コップやアルミホイルなどで各自工夫してください)

呼びかけ団体:
(社)アムネスティ・インターナショナル日本/(特活)アーユス仏教国際協力ネットワーク/(特活)日本国際ボランティアセンター(JVC)/パレスチナ子どものキャンペーン/ピースボート

大使館へのアクセス方法:
http://tokyo.mfa.gov.il/mfm/web/main/document.asp?SubjectID=1040&MissionID=43&LanguageID=270&StatusID=0&DocumentID=-1

最寄駅
東京メトロ 有楽町線「麹町」駅下車 出口5
※ 5番出口を出て左手すぐセブンイレブン横の信号に立ち、旧日本テレビビルの方向を向き、旧日本テレビビルとインドカレー屋『アジャンタ』の間の道を東に50m程直進して右手が大使館です。徒歩1分

その他の鉄道駅
東京メトロ 半蔵門線「半蔵門」駅下車 5番出口 徒歩10分
東京メトロ 丸ノ内線「四ツ谷」駅下車 徒歩11分
JR総武線 「市ケ谷」駅下車 徒歩10分

問い合わせ:
社団法人アムネスティ・インターナショナル日本
〒101-0054 東京都千代田区神田錦町2−2 共同(新錦町)ビル4F
TEL. 03-3518-6777 FAX. 03-3518-6778
他 各団体


「年越し派遣村」ブログより

「年越し派遣村」〜「派遣切り」「解雇」「契約更新拒絶」など…被害者の労働相談、住居相談、生活相談の窓口を開設します

2008年12月31日(水)午前10時〜2009年1月5日(月)
会場 日比谷公園 霞門(かすみもん)を入ってすぐ右
活動 相談活動(労働相談、住居相談、生活相談…)
食事対策(朝・昼・晩−炊き出し)
住居対策(ハローワークが開く1月5日までの簡易宿泊)

名誉村長 宇都宮健児(反貧困ネットワーク代表・弁護士)
村長 湯浅誠(NPO法人自立生活サポートセンターもやい事務局長)
主催 「派遣村」実行委員会
事務局 全国ユニオン 電話03−5371−5202
現場臨時電話 090-3499-5244(12/30〜1/5)

 「派遣切り」により数十万人規模の派遣労働者が仕事と住まいを奪われ、帰る家のない大半の派遣労働者がホームレス状態に追い込まれようとしています。
 雇用促進住宅等への入居が進められていますが、住まいを奪われる数十万人の受け皿としては圧倒的に不足しています。
 また、「派遣切り」による解雇が集中する12月31日及び直後の退寮日(1月1日〜4日頃)は、相談窓口となるハローワークは開いていません。
 「派遣村」実行委員会は、ハローワークの窓口が閉まっている12月31日から1月4日までの労働相談・住居相談・生活相談の窓口を開設し、あわせて住まいを奪われた労働者のための緊急食事対策・住居対策を実施します。


posted by 風の人 at 09:05 | Comment(0) | TrackBack(1) | 一般
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Excerpt: イスラエルによるガザでの空爆は市民への無差別軍事攻撃であり、認めることはできません。この空爆を支持するのは論外として、黙認してい...
Weblog: 村野瀬玲奈の秘書課広報室
Tracked: 2008-12-31 00:20

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