2008年07月08日

カンパ要請:札幌でのサミット反対デモにおける参加者逮捕に抗議する声明

サミット弾圧は特定市民だけにとっての問題ではありません。多くの声明が出されていますが、カンパ要請付きのものを転載しておきます。

太田光征


以下、重複ご容赦、転送歓迎
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サミット弾圧抗議声明

7月5日、札幌市で「チャレンジ・ザG8サミット 1万人のピースウォーク」が行われました。大通公園で開催された集会に多様な人々が参加し、ウォークは最終的に5千人に及ぶ大規模なものとなりました。

しかしウォーク中、音響機材を荷台に積んだトラックから音楽を流して歩くサウンドデモに対して、異様な警備体制がしかれました。札幌市公安条例に準拠して行われたピースウォークは、形態として音響機材操作のための荷台乗車も許可されたものでしたが、機動隊・公安警察が入り乱れる状況のなかで、4人の人たちが逮捕されました。

警察がいう被疑事実は「道路交通法違反」「札幌市公安条例違反」「公務執行妨害」ですが、許可されたデモ申請の範囲内で行われていた「サウンドデモ」部分に集中したこの弾圧は、警察の暴力によって引き起こされたものです。かれらはDJをしたり、トラックを運転していただけで、逮捕されるべき理由はまったくありません。逮捕者に含まれるロイター通信のカメラマンにしても警察は「蹴った」としていますが、そばにいたメディア関係者はそれを否定しています。

圧倒的な暴力を行使し続けたのは警察の方であって、たとえば、いきなりトラックを止めて窓ガラスを警棒などで叩き割り、首をしめながら運転手を引きずり出していく様子などは、独立メディアの報道を通じて、改めて日本の「警察の横暴性(police brutality)」が世界的に露呈する事態となりました。

私たちは、こうした警察によるサウンドデモへの弾圧を糾弾し、一刻も早い全員の釈放を要求します。

7月8日
札幌サウンドデモ7・5救援会


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連絡先(新設しました)
080-6098-6183
j5solidarity@riseup.net
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■札幌サウンドデモ7・5救援会
http://j5solidarity.blog116.fc2.com/blog-entry-6.html

■カンパはこちらにお願いします
【カンパ振込先】
郵便振替口座:00200-5-38572 名義:S-16
※札幌救援カンパとご明記ください
※郵振料金
30000円までの振込は料金120円(ATM使用はもう少し安い)
30000円超で330円です。


posted by 風の人 at 21:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般
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