2021年05月19日

重要土地調査規制法案は要するに戦前回帰法

法案名は実体を隠しています。

● 戦前の国防保安法、軍機保護法、要塞地帯法に回帰。
● 当初案に対して漆原良夫公明党前議員は「まるで戦時下を思わせる民有地の規制」と指摘。
● 国防(基地周辺での土地取得規制)のためと見せかけながらも、外国人の土地取得によって基地機能が阻害される事実(立法事実)なし。
● 「生活関連施設」を含む「重要施設」(病院や基地など)と重要施設に対する「機能を阻害する行為」を政府が勝手に決め、当該行為の中止または「その他必要な措置」を総理大臣が恣意的に勧告・命令し、土地収用を強制できる。
● 「重要施設」などに近づく者と「その他の関係者」に情報提供を義務付ける。
● 命令や義務に従わない場合は懲役刑や罰金刑を課す。不服申立ての規定がない。

太田光征


posted by 風の人 at 17:57 | Comment(0) | 一般

2021年05月18日

【2021年5月22日(土)】札幌でもイスラエル抗議のデモを

-------- Forwarded Message --------
Subject: [uniting-peace:3558] 札幌でもイスラエル抗議のデモを
Date: Mon, 17 May 2021 21:47:03 +0900

《札幌でもイスラエル抗議のデモを》

転送歓迎、呼びかけお願いします(雨天決行)

日時:5月22日(土)午後2時、集合場所:大通公園西7丁目

デモ行進:午後2時30分出発⇒大通り西7丁目を東に⇒駅前通り左折⇒駅前通り北へ直進⇒道庁赤レンガ広場前(北3西4)解散予定午後3時30分⇒散会

呼びかけ:パレスチナ連帯・札幌(松元保昭)

コロナ禍のもと《サイレントデモ》で意思表示したいと思います。できるだけプラカード、バナーを自作持参していただきたいです。もちろん歩くだけでも意思表示になりますが。(要マスク着用)

ただし、イスラエルの占領支配を容認する「暴力の応酬」「報復の連鎖」という「喧嘩両成敗」の立場ではありません。国際法違反の侵略・占領・植民・虐殺・ジェノサイドのイスラエルをきびしく抗議し、圧倒的弱者のパレスチナ人に連帯するデモです。

【ご参考:準備しているバナー】

@「イスラエルのガザ封鎖空爆侵攻即時中止!人殺しをやめてください」(3メートル)

A「植民地主義・レイシズム・アパルトヘイト・テロ国家イスラエルはパレスチナ人の虐殺やめて」(3メートル)

B「イスラエルは国際法違反の土地強奪・家屋破壊・入植・戦争犯罪をただちにやめよ!」(2メートル)

【ご参考:こんな文言はいかが?】

「継続するナクバ(民族浄化)を生きるパレスチナ人に連帯!」「これ以上、土地を奪わないで、人を殺さないで」「エルサレムはユダヤ原理主義イスラエルの首都ではない!三大宗教の聖地だ!」「アメリカはイスラエルのために、安保理で何十回拒否権を発動してきたの?いいかげん人権ダブルスタンダードはやめろ!」「「暴力の応酬」「報復の連鎖」は、イスラエルを利するだけ」「日本政府のインド太平洋構想は、イスラエルとつながる中国包囲網」などなど…短いのでもOK…

【ご参考】

★古居みずえさんによるパレスチナ最新情勢[ヤフーニュース]
<イスラエルが空爆>パレスチナ・ガザ住民の声を聞く
「これまで経験したことのない激しい攻撃 私たちには逃げ場がない」
https://news.yahoo.co.jp/articles/40c632f75064a03de62221706aac37766ca294ab

★国連パレスチナ人の権利委員会声明
パレスチナの子どものキャンペーンのHPに、5月11日に発表された「国連パレス
チナ人の権利委員会」の声明(翻訳)が掲載されています。
https://ccp-ngo.jp/report/2021/2021051221546.html

★「日本政府のパレスチナ問題公式見解と相反する防衛副大臣の暴走発言」
 https://news.yahoo.co.jp/byline/obiekt/20210513-00237745/

★岡真理さんの京都での呼びかけ「現在進行形の民族浄化に抗して」(5月15日)

国際法も国連安保理決議も踏みにじって50年以上の長きにわたって続く
イスラエルのパレスチナ占領、
その占領下の東エルサレム、シェイフ・ジャッラーフ地区における入植者によるパレスチナ人の土地の強奪、
聖なるラマダーン月の聖地の蹂躙、
完全封鎖が15年目に入るガザ地区に対する爆撃と殺傷、
そして、占領下のパレスチナ人同胞に連帯して抗議の声を上げるイスラエルのパレスチナ系市民に対する入植者やイスラエル官憲のすさまじい暴力……

いま、パレスチナで起きていることは、マスメディアが言う「報復の連鎖」などというものではありません。

73年前、70万ものパレスチナ人を根こそぎにし、故郷から追放した民族浄化の暴力、
パレスチナ人の土地を強奪し、我がものとする植民地主義の暴力、
パレスチナ人に対等な権利を認めないアパルトヘイトの暴力、
73年間、形を変えながらずっと続いていたその暴力が、今、私たちにもはっきりと目に見える形で生起しています。

自分の土地から暴力的に追われようとして、それに抗う人々、
自分の土地から暴力的に追われ、73年を経てなお、故郷へ還る権利を手放すことに抗う人々、
抗うがゆえに、彼らはすさまじい暴力に見舞われています。
《テロリスト》と呼ばれているのは、そのような人々です。

自分の土地で、自分の故郷で、人間らしく、自由に、尊厳をもって生きたいという彼らの人間として当然の希求を、占領の、封鎖の、官憲の、入植者の、暴力で圧殺する者たちこそがテロリストです。

イスラエル、
民族浄化をやめろ!
占領をやめろ!
封鎖をやめろ!
爆撃をやめろ!
殺戮をやめろ!
パレスチナ人に対するテロルをやめろ!
パレスチナ人の土地を奪うのをやめろ!
アパルトヘイトをやめろ!
国際法を守れ!

国際社会、
沈黙の共謀をやめろ!
イスラエルの不正を、「不正」だと断じよ!
イスラエルの数多の戦争犯罪を裁け!

いま、世界中で、市民たちが、怒りの声をあげています。

明日、73回目のナクバ記念日、京都でも、思いを込めて、パレスチナ連帯のスタンディング・デモをおこないます。

-------------------
以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 13:23 | Comment(0) | 一般

2021年05月15日

2021年5月15日:イスラエル大使館 緊急抗議にご参加ください

-------- Forwarded Message --------
Subject: [CML 061594] 15日:イスラエル大使館 緊急抗議にご参加ください
Date: Sat, 15 May 2021 01:30:01 +0900

戸山灰です。

突然このようなお知らせをしますが、
今、パレスチナ・ガザで起きている大量虐殺に抗議する緊急アクションを、
東京のイスラエル大使館付近で、本日(5月15日土曜)行います。

もともと私はパレスチナ問題に深く関わっていたわけではないのですが、
このたびのひどい人的被害を報道で見て、何かしなければという思いはありました。
そんな折に、在日の外国人の知人から、どうしても抗議アクションをしたい、
ついては手伝ってほしいと頼まれました。

くわしいことは下記をご覧ください。
多くの問題が山積している時ですが、現場で、一緒に声を上げてくださる方を募りたいと思います。
ぜひ、ご参加下さい。また、ツイッターなどでの拡散にご協力ください。

https://twitter.com/tlessoor/status/1393004466698264576


ガザへの攻撃をやめろ!
5.15イスラエル大使館・防衛省前 緊急抗議アクション
https://kosugihara.exblog.jp/240972784/

5月15日(土)
◆15時〜16時、イスラエル大使館付近
(15時に地下鉄有楽町線「麹町駅」6番出口改札外に集合)
◆16時30分〜17時、防衛省正門前 ※徒歩で移動
・プラカード、鳴り物など持ち寄り歓迎です。
・間隔を開け、感染予防に配慮して行います。

【呼びかけ】
武器取引反対ネットワーク(NAJAT)
在日クイア左翼の会
BDS Tokyo
<連絡先> 080-9286-7216(戸山)

 パレスチナ全土で悪夢が繰り返されています。イスラエル治安部隊は、
4月中旬にイスラム教のラマダン(断食月)が始まると、エルサレム旧市
街にあるアル・アクサー・モスクでの礼拝に向かうパレスチナ人の通行を
厳しく制限し、ついに5月7日にはモスクで礼拝中のパレスチナ人に対し、
ゴム被膜弾や催涙弾を打ち込むという暴挙に及びました。

 その背景には、被占領エルサレムのシェイク・ジャッラ地区住民に対し
て出されたユダヤ人入植者への家屋引き渡し命令の期日が迫り、抵抗する
住民・支援者への弾圧や、極右入植者の周辺住民への暴力が激しくなって
いたということがありました。

 5月10日には、イスラエルによる封鎖下にあるガザを統治するハマスが
イスラエル諸都市へのロケット弾攻撃を開始し、それに対するイスラエル
のガザ空爆へと事態が悪化していきました。ガザ保健省によれば、14日現
在、子ども28人を含む109人が殺害されています(イスラエル側は7人)。

 きたる5月15日土曜日は、1948年にイスラエル国家の成立が宣言されて
からちょうど73年目で、パレスチナ人は、イスラエル建国に伴う大量の住
民追放・故郷喪失を記憶する「ナクバ(大災厄)」の日としています。
そもそもパレスチナに住んでいた人々を無視してイスラエルを建国し、違
法な占領と入植地の拡大を行い、数え切れないパレスチナ人を虐殺してき
たことこそが罪に問われるべきです。

 14日には、イスラエル軍地上部隊が攻撃を開始し、ガザへの侵攻すら危
惧されます。私たちはこの事態を受けて、緊急にイスラエル大使館前抗議
行動を呼びかけます。また、今回の報道を受けて、中山泰秀防衛副大臣が
ツイッター上で「私達の心はイスラエルと共にあります」と述べた暴言に
抗議し、罷免を求めるため、防衛省前に移動して抗議行動を行います。

 ぜひ、ご参加下さい!

<関連>
イスラエル軍が地上攻撃 ガザの死者100人超―レバノンからはロケット弾
(5月14日、時事)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021051400227&g=int

イスラエル軍、地上部隊による攻撃開始(5月14日、ロイター)
https://www.reuters.com/article/israel-military-palestinians-idJPKBN2CV06O

中山泰秀副防衛相のツイッター「炎上」 中東衝突めぐる投稿で(5月12日、毎日)
https://mainichi.jp/articles/20210512/k00/00m/010/209000c

中山防衛副大臣「私達の心はイスラエルと共にあります」と投稿(5月12日、NHK)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210512/amp/k10013027721000.html

-------------------
以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 11:17 | Comment(0) | 一般

2021年05月08日

デジタル監視法案と戦前回帰法は廃案を

参議院内閣委員会委員長 森屋宏様

貴政権は、情報の隠蔽と改ざんを行ってきました。コロナ対策の無為無策は他の普通の先進国と比べてあまりにも明らかです。要するに貴政権は国民の暮らしと命を守る姿勢がまったくありません。

デジタル監視法案はこれらを何ら反省することなく、政権による恣意的な情報のさらなる悪用に道を開くものです。例えば、個人情報を保護するための現在の分散的体制を破壊して、自治体の権限を奪うことは、情報の効率的な活用を理由に許されるものではありません。

戦前回帰法とも言える重要土地調査規制法案も、個人情報を政権に筒抜けにし、市民活動を弾圧するためのものです。

デジタル監視法案と戦前回帰法は廃案にしてください。


太田光征
posted by 風の人 at 14:45 | Comment(0) | 一般

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