2018年11月02日

小選挙区制や「1票の格差」の下で不当に選出された現国会議員に改憲の権限はなく、改憲発議そのものが論外

改憲案を「国民投票で否決すればいい」は、辺野古新基地の住民投票で民意を示せばいい、というのと同じ。

小選挙区制や「1票の格差」の下で不当に選出された現国会議員に改憲の権限はなく、公選法改正という国民主権レベルでの立憲主義の回復が最優先されるべきとの視点から、改憲発議そのものが論外。

これは国民投票にも備えておくというのとは異なる。備えるのはいい。発議阻止と国民投票対策の両方が必要。

枝野氏、自民の改憲案に「国民投票で否決すればいい」:朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASLBW46RBLBWUTFK004.html


太田光征
posted by 風の人 at 12:09 | Comment(0) | 一般