2018年08月26日

【大拡散希望】8/29 イスラエル軍事見本市をやめろ!大抗議行動へ+8/27ソフトバンク前行動

イスラエルの軍事/セキュリティー展示会ISDEF Japanと出展企業に抗議するアクションをお知らせします。

ソフトバンクはイスラエル軍事見本市から手をひけ!抗議アクション
〜パレスチナ人大量虐殺に加担するな!〜
8月27日(月)
14時 JR新橋駅烏森口改札外に集合
14時半〜15時半 本社前抗議
https://www.softbank.jp/corp/about/profile/access/
主催:川崎でのイスラエル軍事エキスポに反対する会
※出展+相田部長が講演も @masason

太田光征



【大拡散希望】8/29 イスラエル軍事見本市をやめろ!大抗議行動へ | 脱原発の日のブログ
https://ameblo.jp/datsugenpatsu1208/entry-12399721582.html

東京の杉原浩司(武器輸出反対ネットワーク:NAJAT)です。
[転送・転載歓迎/重複失礼]

8月16日、約40人で川崎市役所を訪れ、イスラエル軍事見本市へのとどろ
きアリーナの利用許可取り消しを求める署名(ネット4021+紙610=4631
筆)を提出。中東研究者・ジャーナリストの緊急声明(呼びかけ人11人、
賛同者66人)も、早尾貴紀さんと高橋宗瑠さんにより提出され、共同記
者会見も行いました。署名へのご協力、ありがとうございました。テレ
ビカメラも含めて、メディアの取材も増え、翌日には以下の通り掲載さ
れました(17日には神奈川県平和運動センターも申し入れ)。

対テロ展「使用許可取り消しを」 市民団体、川崎市に署名提出
(8月17日、神奈川新聞)
http://www.kanaloco.jp/article/354048

イスラエル企業の対テロ見本市に反対 川崎市民グループ、市に署名提出
(8月17日、東京新聞川崎版)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/list/201808/CK2018081702000164.html

対テロ装備展は中止を 平和運動センターが川崎市に要請
(8月18日、神奈川新聞)
http://www.kanaloco.jp/article/354319

16日、中原区地域振興課から展示資料が届きました。イスラエル、エスト
ニア、イギリス、カナダ、イタリア、日本の6カ国、46社が出展予定であ
ることに加えて、監視カメラ、高性能ドローン、車両ストッパー、サイバ
ーセキュリティシステムなどの展示内容の項目が並んでいます。ただ、肝
心の出展企業名は伏せられ、その後請求しても開示されないままです(福
田川崎市長も、私たちの度重なる説明会の要求に対して無視したままです)。

しかし、ISDEF Japanのフェイスブックやツイッターの情報などから、出
展企業の一部や登壇者(日本からは大野功統・元防衛庁長官、相田伸彦・
ソフトバンクセキュリティ事業推進部長も)などが明らかになってきまし
た。それらは、予想通り、パレスチナ人を実験台にして開発されてきたこ
とを露骨に示すものとなっています。以下のBDS Japan準備会のブログに
分かりやすくまとめられていますので、ぜひご一読ください。

【重要!】 <拡散希望>
イスラエル軍事エキスポISDEF Japan:
広がる反対の声と隠される参加企業情報
http://u0u1.net/LzAB

こちらの「BDS Japan 準備会」のツイッターも参考になります。
https://twitter.com/BDSjapan

私たち「反対する会」は最後まで利用許可取り消しを実現する努力を続け
ますが、開催が強行される恐れは極めて高い状況です。こうした中、開催
される場合には、初日29日の開会式にぶつける形で、とどろきアリーナそ
ばで大抗議行動を行います。日本の市民社会の声を世界に発信したいと思
います。ここはぜひ、休みをとってでも、駆けつけてください!!!

情報の大拡散と福田川崎市長などへの働きかけもよろしくお願いします。

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★イスラエル軍事見本市をやめろ!大抗議行動

 絶え間なく紛争と戦争が続く中東。その中心であるイスラエルが、監視
機器などの防衛・安全保障装備の売り込みに川崎市へやってきます。8月
29日から30日にかけて、川崎市のとどろきアリーナで「ISDEF JAPAN」
(イスラエル防衛&国土安全保障エキスポ)なる軍事見本市の開催が予定
されていることをご存知でしょうか。
 川崎市は、「多文化共生」を掲げ、「核兵器廃絶平和都市」を宣言して
います。また、とどろきアリーナは、スポーツ・文化活動の拠点です。お
よそ、このような展示と売り込みにはふさわしくない場所です。しかも、
この見本市は、東京オリンピックを前に、「実績のあるテロ対策装備」の
商談の場を設けようというものです。決して、黙って見過ごすことはでき
ません。
 そこで私たちは、この軍事見本市に抗議するため、開催初日に会場の目
の前で大きな抗議行動を行います。プラカードの持込も歓迎します。ぜひ
ご参加ください。

チラシはこちらから
http://chechennews.org/sharedoc/20180829_isdef_bira_s.pdf

★8月29日(水)
<11時15分集合>
11時30分〜13時30分
会場:とどろきアリーナ入り口前 レンガ広場
http://todoroki-arena.com/access.html

武蔵小杉駅 北口からバスで約7分
【川崎市バス 1番乗り場より】
[杉40]市民ミュージアム行き/[杉40]中原駅行き/
[溝05]溝口駅行き「とどろきアリーナ前」下車
【東急バス 2番乗り場より】
溝口駅前行き(宮内経由)「市営等々力グランド入口」下車徒歩5分
【東急バス】
市民ミュージアム行き「とどろきアリーナ前」下車

溝の口駅・武蔵溝ノ口駅 ノクティ側バスターミナルからバスで約20分
【川崎市バス3番乗り場より】
[溝05]小杉駅前行き「とどろきアリーナ前」下車
【東急バス5番乗り場より】
[溝02]小杉駅前行き「市営等々力グランド入口」下車徒歩5分

★2日目の8月30日(木)午前11時〜12時にも
同じく とどろきアリーナ入り口前 レンガ広場にて
抗議のスタンディングアピールを行います。こちらにもご参加ください!

主催 川崎でのイスラエル軍事エキスポに反対する会
メール: anti_isdef@freeml.com
電話:090-6185-4407(杉原)

-------------- 以下、チラシより ---------------

◆福田川崎市長、記者会見で断言!
<(軍事見本市への会場貸し出しは)“まったく問題ありません”>
……原則、こういった施設は申請があればルールに反しない限り貸し出し
する。(条例で禁止されている)危険物の持ち込みはないと確認したので、
貸し出すのは当然。
(条例の)どこに抵触するんですか。まったく問題ありません。
核兵器廃絶都市宣言とこの話は、何の関係があるんでしょうか。このイベ
ントが平和都市の何に反するのでしょうか。
(疑問の声に対して)しっかり説明させていただきたいと思います。
〜8月2日の定例記者会見要旨〜

◆なにが問題なの?
――川崎・とどろきアリーナでの軍事見本市開催を考える

【戦争国家=イスラエル】
 イスラエルは、ヨーロッパで「ユダヤ人」として差別・排除された人び
とがパレスチナに移民し、先住民を追い出してつくった新しい移民国家で
す。移民たちは、第二次世界大戦後、パレスチナの3分の2に「イスラエル」
を建国し、戦争に次ぐ戦争によって、1967年にはパレスチナ全土を支配下
に置きました。今年3月末に始まった、故郷を追われたパレスチナ人の
「帰還権」を求める非武装の大デモにも、イスラエルは銃撃で応え、160
人以上を殺し、1万6000人を超える老若男女に重軽傷を負わせています。

【川崎市の国際約束にも違反】
 イスラエルによるパレスチナ民衆への弾圧は、重大な人権侵害として国
際的に非難されています。今回の軍事見本市で紹介される技術は、まさに
このような人権侵害の手段として開発されてきました。
 川崎市は人権施策推進基本計画「人権かわさきイニシアチブ」で、「国
際的な視点に立った人権意識の形成」「あらゆる施策への人権尊重の視点
の反映」を基本理念としています。また、持続可能な成長のための枠組み
「国連グローバル・コンパクト」に日本の自治体として唯一参加し、「人
権擁護の支持・尊重」「人権侵害への不加担」を約束しています。
 人権侵害技術の見本市に公共施設を貸し出すことは、川崎市が自らの誓
約を破ることにほかなりません。

【武器輸出入とセキュリティビジネス】
 2014年4月の安倍政権による「武器輸出三原則」の撤廃を契機に、日本
とイスラエルの軍事・経済協力が加速。同年6月、パリでの国際武器見本
市で防衛官僚の掘地徹氏がイスラエルとの無人機共同開発の意志を表明。
結果的に頓挫したものの、2016年には無人偵察機の共同研究構想が発覚し
ました。また、東京オリンピックを商機と狙うサイバーセキュリティ企業
の日本進出も進んでいます。今回、川崎で開催されるISDEFはこうした動
きの到達点であり、日本社会のいっそうの軍事化につながるものです。
 なお、1980年代にニカラグアの反政府傭兵軍コントラなどの訓練に当た
った悪名高いイスラエルのセキュリティ企業ISDS社や、現在もパレスチナ
民衆弾圧用の装備を製造しているSenstar社も、今回の軍事見本市に出展
することがわかっています。

【オリンピックと監視社会】
 オリンピックは平和の皮をかぶった「排除の祭典」です。単なるスポー
ツ大会を国家規模の華々しい祝祭に創り上げるため、不都合な現実は覆い
隠され、邪魔者は追い払われます。警察や軍隊が巨大資本による商業主義
的なオリンピックを守り、人権蹂躙も厭いません。日本でも、テロ対策と
称して特定秘密保護法、共謀罪、迷惑防止条例改悪などが次々に強行され、
防犯カメラや生体認証システムでスマートに個人情報を集積、マイナンバ
ーで管理し、インターネットもこっそり監視。東京オリンピックはすでに
セキュリティ技術の見本市と化しています。そう、オリンピックにとって、
「テロリスト」とは開催地に暮らす私たちなのです。

◆要請先 あなたの意見を伝えてください!
 この軍事見本市の開催が、とどろきアリーナ条例第1条にある「生涯ス
ポーツの振興及び市民文化の向上をはかる」という目的に反することは明
らかであり、また、川崎市が結んだ国際的な約束である「国連グローバル
・コンパクト」にも反しています。利用許可を出した川崎市長と指定管理
者に対して、ぜひあなたの意見を伝えてください。

〈福田紀彦川崎市長〉 
電話:044−200−3939(サンキューコールかわさき)
FAX:044−200−3900
メールフォーム: https://tinyurl.com/ycj99aks

〈川崎市とどろきアリーナ・指定管理者〉
(株)川崎フロンターレ(ご意見) http://www.frontale.co.jp/contact_us/
(株)コナミスポーツクラブ(ご意見・ご要望)電話:0120-573-194
(株)東急コミュニティー(お客様センター)電話:0120-011-109
(公財)川崎市スポーツ協会 電話:044-739-8844 FAX:044-739-8848


【呼びかけ】川崎でのイスラエル軍事エキスポに反対する会
メール: anti_isdef@freeml.com
ツイッター: https://twitter.com/2018_anti_isdef ※フォローしてください!
電話:090-6185-4407(杉原)

〒221-0835 横浜市神奈川区鶴屋町2-24-2
かながわ県民活動サポートセンター9階 レターケース9番 
共同行動のためのかながわアクション気付

武器輸出反対ネットワーク(NAJAT) 
〒162-0822 東京都新宿区下宮比町3-12 明成ビル302
3.11市民プラザ気付
posted by 風の人 at 20:05 | Comment(0) | 一般

イスラエル軍事展示会の日本版「ISDEF Japan 2018」の参加者:テロ機関モサドの元幹部、通信傍受技術のAbilityとVerint、プライバシー侵害部隊が出自のソフトバンク系cybereasonとKela、「ガザに無実の市民など存在しない」発言関連企業

イスラエルの軍事/セキュリティー展示会ISDEF 2017(2017年6月6〜8日)は、第3次中東戦争(6日戦争、1967年6月5〜10日)50周年の期間にぶつけられました。ISDEFの素性をよく物語っています。
ISDEF Direct Actions – Hamushim
https://en.hamushim.com/isdef-direct-actions/

その日本版となるISDEF Japan が川崎市とどろきアリーナで8月29、30日に開催されます。今また米国の属国として沖縄辺野古に新たな米軍基地を造り、イスラエルのパレスチナ占領経済に荷担しようという日本、ますます日本国憲法の理念から遠ざかる日本。

ISDEF Japanについて新たに分かった情報をBDS japanブログ他からお知らせします。先日のNHKスペシャル「日本の諜報」でも紹介された日米共同の民間通信衛星傍受システム「マラード」(MALLARD)についても触れています。

(1)イスラエルのテロ機関モサドの元幹部を講演者に迎えるISDEF Japan(これだけでもアウト)

下記BDS japanブログ記事をご覧ください。

イスラエルの諜報機関に対する日本のセキュリティ対策は大丈夫か? – BDS japan:イスラエルに対するボイコット・資本引き揚げ・制裁を求める市民ネットワーク
https://goo.gl/bao5AS

(2)イスラエルとの連携で日本のセキュリティー企業がいつの間にかパレスチナ占領などに荷担する可能性

以下、「イスラエル軍事エキスポISDEF Japan:広がる反対の声と隠される参加企業情報(8月24日更新) – BDS japan:イスラエルに対するボイコット・資本引き揚げ・制裁を求める市民ネットワーク」( https://goo.gl/QnhWPu )にも掲載されている情報から抜粋。

●ISDEF Japan出展企業の多くは、プライバシー侵害の情報収集でパレスチナ占領を担う諜報部隊8200部隊などイスラエル軍の出身者が設立
●イスラエルのセキュリティー企業の一部は、反BDS(ボイコット・投資撤収・制裁)対策のイスラエル戦略問題省に協力

BDS japanさんのツイート: ".@SoftBank_Groupと共にISDEF Japanに出展する合弁会社@cybereasonjpは「軍事技術は、当社資産の一部です。社員の多くはイスラエル国防軍8200諜報機関部隊での兵役経験者です」が売り。断るべきだ。
https://twitter.com/BDSjapan/status/1030439120068173824

BDS japanさんのツイート: "川崎イスラエル軍事エキスポ参加企業ブーイング Kela targeted Cyber Intelligente イスラエル軍8200部隊の元将校3名が2009年に創設。数十名いる従業員のほとんどが8200部隊をはじめとした諜報部隊出身。日本イスラエル商工会議所理事の小木曽明夫が東京事務所代表を務める。
https://twitter.com/BDSjapan/status/1032274052218380289

BDS japanさんのツイート: "??軍事エキスポ参加企業??Kela(つづき) 「AI(人工知能)で犯罪者が攻撃の計画を密談する闇サイトに潜入し、攻撃の情報を先回りして入手する防衛技術を持つ。政府関係者は『ケラグループの技術を五輪対策で採用したい』と打ち明ける」(産経新聞、2018年6月15日)。
https://twitter.com/BDSjapan/status/1032274518251790337
【東京五輪】東京五輪守るサイバー連携 イスラエルから最新技術導入、課題は人材育成
https://www.sankei.com/world/news/180615/wor1806150010-n1.html

BDS japanさんのツイート: "イスラエル軍事エキスポ参加企業ブーイングMagam safety イスラエル軍との緊密な連携のもとで製品開発をしており、パラシュート、耐Gスーツ、燃料タンクの供給は同社が独占している。2014年まで同社を所有していたSDS (Star Defense Systems)社の代表取締役であったギオラ・エイランド退役少将は、同年のガザ侵攻に際して、「ガザに無実の市民など存在しない」と発言するなど、一般住民に対する集団的打撃を戦略的に与える「ダヒヤ・ドクトリン」の主張で有名。
https://twitter.com/BDSjapan/status/1032259629688868864
https://twitter.com/BDSjapan/status/1032260669540683777

(3)日本の警察・監視国家化の促進に貢献し得る通信傍受技術企業が出展

Ability Computer and Software Industriesは、パレスチナ西岸地区の違法入植地のBarkan工業団地に主要生産施設を持つ違法イスラエル企業です。携帯電話/衛星通信ネットワークにおける個人通信の無線傍受技術を持ちます。
Ability Computer and Software Industries | Who Profits
https://whoprofits.org/company/ability-computer-and-software-industries
Ability Computers & Software Industries Ltd. | EPICOS
https://www.epicos.com/company/11015/ability-computers-software-industries-ltd

無線傍受といえば、先日のNHKスペシャル「日本の諜報 スクープ 最高機密ファイル」(2018年5月19日)で、元NSA(国家安全保障局)職員のエドワード・スノーデン氏が暴露したジャパン・ファイルの内容が紹介されました。福岡県の自衛隊太刀洗通信所が民間通信衛星の傍受システム「マラード」(MALLARD)を運用しているというのです。マラードはNSAとDFS(防衛省情報本部電波部)の共同衛星傍受システムで、日本の衛星を含め、約200基の通信衛星を傍受可能だとのこと。市民にプライバシーはなく、市民はもはやカモ(MALLARD=マガモ)というわけです。

インターネット諜報を主導しているのは警察関係者が主力の内閣情報調査室で、DFSの歴代部長も警察関係者が務めていることから、また宮本徹衆院議員の国会質問からも明らかなように、マラードの情報は警察と共有されているのでしょう。イスラエルの通信傍受技術がマラードで使用されるとすれば、二重に重大な問題です。

個人情報、警察と共有か/宮本徹氏 防衛省がネットで収集
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik17/2017-05-18/2017051802_04_1.html

米国の警察がイスラエルの占領地パレスチナで研修を受けて暴虐性が助長されているとして、両国の交流を止めさせる運動( https://deadlyexchange.org/ )があります。ロヒンギャ族虐殺に荷担するイスラエル企業のTAR Ideal Conceptsも出展しますが、同社はまさに警察向け研修サービスも提供しています。日本の警察も受けるのでしょうか。

TARのCEOは「軍事ビジネスにおけるイスラエルブランドの成功の秘訣は間違いなく、イスラエルが直面する極めて多様な防衛上の課題にある」と発言しており、パレスチナ占領を踏み台にしていることを認めています。
Israeli support for Myanmar is the natural alliance of regimes based on ethnic supremacy – Mondoweiss
https://mondoweiss.net/2017/09/israeli-alliance-supremacy/

イスラエルにはありがたい人権侵害製品を供給するTARですが、英国の武器見本市を閉め出された過去があります。出展企業の調査もせずに市の施設貸し出しを問題ないと豪語する福田紀彦川崎市長の責任は重大です。

BDS japanさんのツイート: "??川崎イスラエル軍事エキスポ参加企業??Tar Ideal Concepts ISDEFを主催するAvnonグループの中核企業Tar社は、2005年英国での武器見本市でスタンガンや身体拘束具など拷問用器具のパンフ掲載が問題視され、展示ブースを撤収させられている。
https://twitter.com/BDSjapan/status/1031837447603150849

他にも盗聴・監視技術のVerint Systemsが出展しますが、同社は実際の独裁政府による市民監視に貢献しています。既に日本法人が設立済みです。
典拠:上掲「イスラエル軍事エキスポISDEF Japan:広がる反対の声と隠される参加企業情報(8月24日更新) – BDS japan」

(4)Magna BSPというセキュリティー企業

ISDEF Japanの調査をきっかけにイスラエルの出展企業Magna BSPが既に福島原発のセキュリティーという日本市場に参入済みであることを知りました。
Israeli firm’s cameras recording Japanese nuclear core - Defense - Jerusalem Post
https://www.jpost.com/Defense/Israeli-firms-cameras-recording-Japanese-nuclear-core

セキュリティーを売りにするイスラエルとISDEF Japanですが、福島原発の炉心を監視していたというMagna BSPが福島原発事故への対応でどのように貢献したのかしなかったのか、自己評価を聞いてみたいものです。

Magna BSPはやはり、パレスチナの違法分離壁向けに監視装置を提供している占領荷担企業です。
Brazil’s military relations with Israel
https://bdsmovement.net/files/2011/03/brazilian_military_ties_with_israel.pdf
CASE STUDIES – Magna
http://magnabsp.com/category/case-studies/


太田光征



以下、既報。

「ISDEF Japan 2018」の出展企業とスポンサー
Google 画像検索結果: https://japan.isdefexpo.com/wp-content/uploads/2018/07/ISDEF-Japan-landscape-1024x768.jpg?x87434

平和への結集第2ブログ: 川崎フロンターレ御中「イスラエルの軍事見本市ISDEF Japan 2018に川崎市とどろきアリーナを貸さないでください」
http://unitingforpeace.seesaa.net/article/461091442.html

パレスチナ難民の帰還権を訴える「大帰還行進」が、今春から「ナクバ(大災厄の日)」の5月14日までを目途に、ガザとイスラエルの境界を中心に取り組まれ、今でも小規模ながら続けられている。イスラエル当局はスナイパーや催涙ガス弾投下用ドローンなどを準備して、大帰還行進の平和的抗議者を殺害し、生涯にわたる身体障害を負わせた。イスラエル企業のMagal Security Systemsの当時のCEOは、ブルームバーグのインタビューに「顧客は当社の『スマートフェンス』を実戦で試験済みと評価しており、ガザが本製品のショールームになった」と言いのける。このスマートフェンスを製造する同社子会社Senstarが同展に出展する。
Thanks to Gaza protests, Israel has a new crop of ‘battle tested’ weapons for sale | +972 Magazine
https://972mag.com/thanks-to-gaza-protests-israel-has-a-new-crop-of-battle-tested-weapons-for-sale/136523/
パレスチナ人を実験台とするガザ・ショールームの実態についてはHamushim報告書「A LAB AND A SHOWROOM」を参照:
https://enhamushim.files.wordpress.com/2018/06/report-with-covers1.pdf

1980年代にニカラグアの反政府傭兵軍コントラやホンジュラスの暗殺部隊である第3−16大隊などの訓練に当たった悪名高い過去ゆえにブラジル政府から2016年リオオリンピックのセキュリティー契約を取り消されたイスラエル企業のInternational Security and Defence Systems (ISDS)も、イスラエルの軍事展示会「ISDEF」の日本版に参加へ。
Brazil cancels $2 billion contract with Israeli security firm for 2016 Olympics | The Electronic Intifada
https://electronicintifada.net/blogs/charlotte-silver/brazil-cancels-2-billion-contract-israeli-security-firm-2016-olympics

イスラエルの軍事展示会「ISDEF」の日本版が川崎市の施設「とどろきアリーナ」で開催の予定。その出展企業ないしスポンサーの1つであるイスラエル企業のCompartsは、ガザ攻撃用ドローンの製造企業エルビット・システムズを顧客に持つ。戦争屋に施設を貸さないで!
https://www.comparts.co.il/

アディダスがイスラエルサッカー協会(IFA)のスポンサーを降りた。IFAはパレスチナ人の抑圧に荷担しているとして、パレスチナのサッカークラブから要請を受けていた。とどろきアリーナ指定管理者の川崎フロンターレさん、イスラエルの武器見本市「ISDEF」の日本版に市の施設を貸すことの意味の再考を。
BDS: Adidas no longer sponsor of Israel football teams ? Middle East Monitor
https://www.middleeastmonitor.com/20180806-bds-adidas-no-longer-sponsor-of-israel-football-teams/

平和への結集第2ブログ: イスラエル軍事展示会の日本版「ISDEF Japan 2018」の出展企業ないしスポンサーのイスラエル企業TAR Ideal Conceptsはロヒンギャ族虐殺に荷担!
http://unitingforpeace.seesaa.net/article/460877879.html

平和への結集第2ブログ: パレスチナ/イスラエル関係の署名3件:パレスチナ人児童囚人、ガザ虐殺、日本でのイスラエル軍事エキスポ
http://unitingforpeace.seesaa.net/article/460798369.html


【あなたの意見を伝えてください】

〈川崎市中原区役所地域振興課〉 
電話:044−744−3323
FAX:044−744−3346
メールアドレス: 65tisin@city.kawasaki.jp

〈川崎市とどろきアリーナ〉
電話:044−798−5000
FAX:044−798−5005
メールフォーム: http://todoroki-arena.com/contact.html

〈指定管理者〉
(株)コナミスポーツクラブ(ご意見・ご要望)電話:0120-573-194
(株)東急コミュニティー(お客様センター)電話:0120-011-109
(株)川崎フロンターレ(ご意見) http://www.frontale.co.jp/contact_us/
(公財)川崎市スポーツ協会 電話:044-739-8844 FAX:044-739-8848
posted by 風の人 at 20:04 | Comment(0) | 一般

2018年08月14日

イスラエルの軍事見本市ISDEF Japan 2018に川崎市とどろきアリーナを貸さないでください

イスラエルの軍事見本市ISDEF Japan 2018に川崎市とどろきアリーナを貸さないでください

川崎フロンターレ御中

私事ながら、川崎市が私の出生地であること、またサッカーが私の高校時代までのスポーツであったことから、貴クラブとは何かご縁があると感じています。貴クラブが指定管理者の1つとなっている川崎市とどろきアリーナをイスラエルの軍事見本市「ISDEF」の日本版「ISDEF Japan 2018」(以下、本展)の会場として貸し出すとした川崎市に利用許可の取り消しを求めるよう、お願いいたします。

1.イスラエルとはどのような国か

イスラエルのサッカーリーグでベイタル・エルサレムFCのサポーターが、アラブ系のブネイ・サフニンFCに対して、同国スポーツ大臣のミリ・レゲヴを取り巻きながら、「おまえの村が焼き尽くされますように」との大量虐殺コールを上げた事件がありましたが、このビデオをなんと同大臣が自身のSNSに投稿しました。イスラエルは官民挙げてパレスチナ人を抑圧しているヘイト国家です。

Days of Palestineさんのツイート: "The Israeli culture and sports minister posted a video with genocidal chants.… "
https://twitter.com/DaysofPalestine/status/957638321349562369

パレスチナ難民の帰還権を訴える「大帰還行進」が、今春から「ナクバ(大災厄の日)」の5月14日までを目途に、ガザとイスラエルの境界を中心に取り組まれ、今でも小規模ながら続けられています。イスラエル当局は狙撃手や催涙ガス弾投下用ドローンなどを準備して、大帰還行進に参加する多数の非武装抗議者を殺害し、生涯にわたる身体障害を負わせました。サッカー選手のモハメド・カリルさんも犠牲者の1人で、彼はイスラエル兵に両足を狙撃されました。下記はその瞬間を収めた動画です。

Mohammed Kareemさんのツイート: "Video shows the exact moment of shooting the Palestinian footballer Mohammed Khalil in his knee putting an end to his career.…"
https://twitter.com/vic2pal/status/981095851010469888

アルゼンチン代表サッカー選手のリオネル・メッシは、2014年のガザ戦争に際し、「私は父およびUNICEF親善大使として、イスラエルとパレスチナの紛争の写真をひどく悲しく思う。そこでは暴力によって既に多くの若者の命が奪われ、数え切れないほどの子供たちが傷ついている」と自身のフェイスブックに書いています。

Messi defends rights of Gaza children - Al Arabiya English
http://english.alarabiya.net/en/life-style/2014/08/08/Messi-defends-rights-of-Gaza-children.html

メッシはまた、テレビ番組のTyC Sportsで、「私はUNICEF大使として、無実のパレスチナの子供たちを殺害する人々と対戦できない。私たちは、サッカー選手である前に人間であるのであって、(イスラエルとの)試合をキャンセルした」と語っています。

https://twitter.com/khussh_/status/1004761027857313793

「無実のパレスチナの子供たち」としてメッシの念頭にあるのは特に、2014年7月、ガザの砂浜でサッカーをして遊んでいたパレスチナ人少年4人のことでしょう。4人はイスラエルの戦艦による砲撃で殺害されました。

Boys Drawn to Gaza Beach, and Into Center of Mideast Strife - The New York Times
https://www.nytimes.com/2014/07/17/world/middleeast/gaza-strip-beach-explosion-kills-children.html

最近、ジ・インターセプトが入手した機密報告書から、この砲撃とされたものは軍事用ドローンによる殺害であることが判明しました。ハマス戦闘員だと認識したとのことですが、イスラエルのインテリジェンスもドローン技術もその程度だということです。

Secret Israeli report 'reveals armed drone killed' four children playing on Gaza beach in 2014 - Israel News - Haaretz.com
https://www.haaretz.com/israel-news/israel-used-drone-to-kill-4-children-playing-on-gaza-beach-in-2014-1.6365860


2.本展に参加する戦争荷担企業

本展にはドローン関連企業のD-Fend SolutionsやSkylockもスポンサーないし出展企業として参加しますが、明らかな戦争荷担企業も参加します。

イスラエル企業のMagal Security Systemsの当時のCEOは、ブルームバーグのインタビューに「顧客は当社の『スマートフェンス』を実戦で試験済みと評価しており、ガザが本製品のショールームになった」と言いのけています。

Gaza Barrier Can't Withstand an Assault by Mob, Fencemaker Says - Bloomberg
https://www.bloomberg.com/news/articles/2018-04-10/gaza-barrier-can-t-withstand-an-assault-by-mob-fencemaker-says
Thanks to Gaza protests, Israel has a new crop of ‘battle tested’ weapons for sale | +972 Magazine
https://972mag.com/thanks-to-gaza-protests-israel-has-a-new-crop-of-battle-tested-weapons-for-sale/136523/

イスラエルが言うセキュリティーやカウンターテロは、これら市場にとって不法なパレスチナ占領が必要であることからも分かるように、パレスチナ人抑圧の占領を維持する軍事手段と一体化しています。ISDEFも自身のサイト(https://www.isdefexpo.com/)で「防衛とセキュリティーの相互運用性に着眼」と謳っています。

このスマートフェンスを製造する同社子会社のSenstarがまさに本展に出展するのです。同社以外にも、1980年代にニカラグアの反政府傭兵軍コントラやホンジュラスの暗殺部隊である第3−16大隊などの訓練に当たった過去ゆえにブラジル政府から2016年リオオリンピックのセキュリティー契約を取り消されたイスラエル企業のInternational Security and Defence Systems (ISDS)や、ミャンマー軍がロヒンギャ族を虐殺している最中の16年夏、同軍へ軍事訓練を実施したイスラエル企業のTAR Ideal Conceptsなども、同展にスポンサーないし出展企業として参加します。

Brazil cancels $2 billion contract with Israeli security firm for 2016 Olympics | The Electronic Intifada
https://electronicintifada.net/blogs/charlotte-silver/brazil-cancels-2-billion-contract-israeli-security-firm-2016-olympics
Despite war crimes, Israel insists on selling arms to Myanmar | +972 Magazine
https://972mag.com/despite-war-crimes-israel-insists-on-selling-arms-to-myanmar/124633/


3.人権理念と対イスラエルBDS(ボイコット・投資撤収・制裁)運動の流れに反する川崎市の対応

本展を川崎市の施設で開催することについて市民が懸念を示しても、福田紀彦・川崎市長はそれに誠実に応答せず、最終的な担保もないまま武器を展示しないことを唯一の理屈に当該施設の利用許可を正当化しています。福田市長は本展出展企業の事業内容で利用許可の可否を判断することは問題だと考えているようですが、こうした形式的な判断こそ問題です。

市の公共施設でイスラエルの軍事関連見本市。「全く問題ない」とする福田紀彦・川崎市長に市民反発 | ハーバービジネスオンライン
https://hbol.jp/172679

本展が武器を展示しないことは当該施設の利用許可を正当化する根拠になりません。川崎市は「人権かわさきイニシアチブ」で「あらゆる施策に人権尊重の視点を一層反映させていきます」と宣言しているのであり、同イニシアチブでも説明されている「ビジネスと人権に関する指導原則」(国連人権理事会策定)の原則7(c)「重大な人権侵害に関与しまたその状況に対処するための協力を拒否する企業に対して、公的な支援やサービスへのアクセスを拒否すること」を市の施策で実践する必要があります。川崎市とどろきアリーナ条例第14 条(3)「その他指定管理者が利用を不適当と認めるとき」の規定に基づいて利用許可を取り消せばいいのです。

イスラエルは下記リンク先の動画で示されるように、ガザのMeshal文化センターさえ爆撃する国です。文化センターへのアクセス権さえ奪うイスラエルの軍事見本市企業に「生涯スポーツの振興及び市民文化の向上を図る」ことが目的のとどろきアリーナを貸すなんて冗談です!

https://twitter.com/PACBI/status/1028266596245094400
https://twitter.com/WomenForPal/status/1028593763206262784

スポーツ用品メーカーのアディダスがイスラエルサッカー協会(IFA)のスポンサーを降りました。IFAは違法植民地を拠点とするクラブを加盟させてパレスチナ人の抑圧に荷担しているとして、パレスチナのサッカークラブからの要請に応えたものです。

BDS: Adidas no longer sponsor of Israel football teams – Middle East Monitor
https://www.middleeastmonitor.com/20180806-bds-adidas-no-longer-sponsor-of-israel-football-teams/

世界では、パレスチナ社会からの要請に基づいて、こうした対イスラエルBDS(ボイコット・投資撤収・制裁)運動が広がりを見せています。つい先日、イスラエルをユダヤ人の国家とするユダヤ国民国家法が成立したことにも表れているように、イスラエルは官民挙げてのヘイト国家、アパルトヘイト(人種隔離政策)国家です。特に軍事/セキュリティー企業は技術・財務・人材の面で政府と一体化し、アパルトヘイト体制を主体的に支えています。これら企業は自社の製品・サービスを<間違って>イスラエル当局に販売しているのではありません。

福田市長の認識と対応は、南アフリカのアパルトヘイト体制を崩壊に導いた世界のBDS運動を鼻で笑うようなものです。アイルランド上院はイスラエルの入植地由来製品の輸入・販売を禁止する法案を可決しているし、ノルウェー外務省も同法案と同趣旨のボイコット計画を進める自治体が相次いで出てきたことを受けて、こうした計画が違法ではないと認めています。

今回、仮に武器を展示しなくても、ISDEFと出展企業の国際的な宣伝・承認に間違いなく荷担し、日本政府や日本企業が違法なパレスチナ占領を前提とする軍事経済への依存を深めていくことにつながります。全人民の平和的生存権などの理念を全力で達成すると誓っているのが日本国憲法です。今回の利用許可は川崎市の人権施策方針および日本国憲法からはるかに乖離しています。ヘイトスピーチ規制に熱心な川崎市がヘイト国家イスラエルによるパレスチナ人抑圧に荷担することはとても耐えられません。

よって、川崎市に本展へのとどろきアリーナの利用許可を取り消してもらうよう、働きかけをお願いいたします。

太田光征
posted by 風の人 at 20:03 | Comment(0) | パレスチナ

2018年08月13日

イスラエル軍事展示会の日本版「ISDEF Japan 2018」の参加企業:「ガザがショールームに」と言いのけるMagal Security Systemsの「スマートフェンス」製造子会社、ニカラグアのコントラやホンジュラスの暗殺部隊などを訓練したISDS

川崎市のとどろきアリーナで今月末に開催予定の「ISDEF Japan 2018」について新たに分かった情報をお知らせします。とんでもない企業がずらりと参加します。川崎市の施設を使わせないどころか、日本の地すら踏ませたくない。

ISDSはブラジル政府から拒絶されたものの、16年リオ五輪の公式スポンサー&サプライヤーの地位を得ることに成功しました。ISDEF Japan 2018をスポーツ施設で開催するのは、20年東京五輪で同じ目的を達成しようという狙いからかもしれません。

太田光征



パレスチナ難民の帰還権を訴える「大帰還行進」が、今春から「ナクバ(大災厄の日)」の5月14日までを目途に、ガザとイスラエルの境界を中心に取り組まれ、今でも小規模ながら続けられている。イスラエル当局はスナイパーや催涙ガス弾投下用ドローンなどを準備して、大帰還行進の平和的抗議者を殺害し、生涯にわたる身体障害を負わせた。イスラエル企業のMagal Security Systemsの当時のCEOは、ブルームバーグのインタビューに「顧客は当社の『スマートフェンス』を実戦で試験済みと評価しており、ガザが本製品のショールームになった」と言いのける。このスマートフェンスを製造する同社子会社Senstarが同展に出展する。
Thanks to Gaza protests, Israel has a new crop of ‘battle tested’ weapons for sale | +972 Magazine
https://972mag.com/thanks-to-gaza-protests-israel-has-a-new-crop-of-battle-tested-weapons-for-sale/136523/
パレスチナ人を実験台とするガザ・ショールームの実態についてはHamushim報告書「A LAB AND A SHOWROOM」を参照:
https://enhamushim.files.wordpress.com/2018/06/report-with-covers1.pdf

1980年代にニカラグアの反政府傭兵軍コントラやホンジュラスの暗殺部隊である第3−16大隊などの訓練に当たった悪名高い過去ゆえにブラジル政府から2016年リオオリンピックのセキュリティー契約を取り消されたイスラエル企業のInternational Security and Defence Systems (ISDS)も、イスラエルの軍事展示会「ISDEF」の日本版に参加へ。
Brazil cancels $2 billion contract with Israeli security firm for 2016 Olympics | The Electronic Intifada
https://electronicintifada.net/blogs/charlotte-silver/brazil-cancels-2-billion-contract-israeli-security-firm-2016-olympics


以下、既報。

「ISDEF Japan 2018」の出展企業とスポンサー
Google 画像検索結果: https://japan.isdefexpo.com/wp-content/uploads/2018/07/ISDEF-Japan-landscape-1024x768.jpg?x87434

イスラエルの軍事展示会「ISDEF」の日本版が川崎市の施設「とどろきアリーナ」で開催の予定。その出展企業ないしスポンサーの1つであるイスラエル企業のCompartsは、ガザ攻撃用ドローンの製造企業エルビット・システムズを顧客に持つ。戦争屋に施設を貸さないで!
https://www.comparts.co.il/

アディダスがイスラエルサッカー協会(IFA)のスポンサーを降りた。IFAはパレスチナ人の抑圧に荷担しているとして、パレスチナのサッカークラブから要請を受けていた。とどろきアリーナ指定管理者の川崎フロンターレさん、イスラエルの武器見本市「ISDEF」の日本版に市の施設を貸すことの意味の再考を。
BDS: Adidas no longer sponsor of Israel football teams ? Middle East Monitor
https://www.middleeastmonitor.com/20180806-bds-adidas-no-longer-sponsor-of-israel-football-teams/

平和への結集第2ブログ: イスラエル軍事展示会の日本版「ISDEF Japan 2018」の出展企業ないしスポンサーのイスラエル企業TAR Ideal Conceptsはロヒンギャ族虐殺に荷担!
http://unitingforpeace.seesaa.net/article/460877879.html

平和への結集第2ブログ: パレスチナ/イスラエル関係の署名3件:パレスチナ人児童囚人、ガザ虐殺、日本でのイスラエル軍事エキスポ
http://unitingforpeace.seesaa.net/article/460798369.html


【あなたの意見を伝えてください】

〈川崎市中原区役所地域振興課〉 
電話:044−744−3323
FAX:044−744−3346
メールアドレス: 65tisin@city.kawasaki.jp

〈川崎市とどろきアリーナ〉
電話:044−798−5000
FAX:044−798−5005
メールフォーム: http://todoroki-arena.com/contact.html

〈指定管理者〉
(株)コナミスポーツクラブ(ご意見・ご要望)電話:0120-573-194
(株)東急コミュニティー(お客様センター)電話:0120-011-109
(株)川崎フロンターレ(ご意見) http://www.frontale.co.jp/contact_us/
(公財)川崎市スポーツ協会 電話:044-739-8844 FAX:044-739-8848


<緊急ネット署名>
川崎市は「イスラエル軍事エキスポ」へのとどろきアリーナの利用許可を
取り消してください

◆締め切りは 8月13日(月)
◆集約して川崎市(福田紀彦市長あて)に提出します
  ↓  ↓  ↓
【署名サイトはこちら】
https://chn.ge/2mDbzPj
posted by 風の人 at 23:55 | Comment(0) | 一般

2018年08月03日

イスラエル軍事展示会の日本版「ISDEF Japan 2018」の出展企業ないしスポンサーのイスラエル企業TAR Ideal Conceptsはロヒンギャ族虐殺に荷担!

「ISDEF Japan 2018」は戦争荷担に直結する重大事件で、武器輸出三原則の廃止という流れを大きく促進するもの。

(1)「ISDEF Japan 2018」の出展企業ないしスポンサー
ISDEF JAPAN - Google 検索
https://www.google.com/search?tbm=isch&sa=1&ei=K55iW6XdKsqb8wXSmY_gAw&q=ISDEF+JAPAN&oq=ISDEF+JAPAN&gs_l=img.3..0j0i24k1.21368316.21368316.0.21369271.1.1.0.0.0.0.471.471.4-1.1.0....0...1c.1.64.img..0.1.470....0.1lWEitc29do#imgrc=gDDB_9WnrEo5IM:

(2)イスラエルの軍事展示会「ISDEF」の日本版が川崎市で開催されようとしている。その出展企業ないしスポンサーの1つであるイスラエル企業のTAR Ideal Conceptsは、ミャンマー軍がロヒンギャ族を虐殺している最中の16年夏、同軍へ軍事訓練を実施。紛れもない戦争犯罪企業!
https://972mag.com/despite-war-crimes-israel-insists-on-selling-arms-to-myanmar/124633/

(3)イスラエルの軍事展示会「ISDEF」を主催する同名企業とロヒンギャ族虐殺に荷担のイスラエル企業TAR Ideal ConceptsはイスラエルのAvnon Groupの子会社で、同グループの別の多くの軍事/セキュリティー子会社が「ISDEF Japan 2018」の出展企業ないしスポンサー。
https://www.avnongroup.com/company/isdef/

(4)【2018年8月3日】本当にやるの? 川崎で イスラエル軍事エキスポを考えるシンポジウム(神奈川県川崎市)
http://www.labornetjp.org/EventItem/1531470988053matuzawa


太田光征

On 2018/07/25 14:43, 杉原浩司(Koji Sugihara) wrote:
> ★ 緊急ネット署名を始めました!★
>
> 東京の杉原浩司(武器輸出反対ネットワーク:NAJAT)です。
> [転送・転載歓迎/重複失礼]
>
> 公開質問状に対して「安全対策に関する出展だから問題ない」として、
> 「ISDEF JAPAN」へのとどろきアリーナの利用許可を取り消さないと表明
> した川崎市は、この段階で取り消せば外交問題になりかねないとの懸念を
> 持っているそうです。
>
> 冗談ではありません。戦争犯罪、人権犯罪を繰り返す"アパルトヘイト国
> 家"イスラエルに対するBDS(ボイコット、投資引き揚げ、経済制裁)
> 運動が国際的な広がりを見せている中、イスラエルの軍事見本市に公共施
> 設を貸し出すことこそが「外交問題」です。
>
> 緊急のネット署名をスタートさせました。1分で出来ます。一人でも多く
> の方に署名していただき、利用許可の取り消しを実現させたいと思います。
>
> -----------------------------
>
> <緊急ネット署名>
> 川崎市は「イスラエル軍事エキスポ」へのとどろきアリーナの利用許可を
> 取り消してください
>
> ◆締め切りは 8月13日(月)
> ◆集約して川崎市(福田紀彦市長あて)に提出します
>   ↓  ↓  ↓
> 【署名サイトはこちら】
> https://chn.ge/2mDbzPj
>
> この件は、川崎市のローカルな問題ではなく、全国的ひいては国際的な大
> 問題です。全国から、世界から、「軍事見本市NO!」の声を集中してく
> ださい。1分あれば署名できます。限られた期間ですので、思いっきりの
> 拡散をお願いします。
>
> ------------- 以下、署名本文 -------------
>
> 【緊急署名 締め切り2018年8月13日 集めた署名は川崎市に提出します】
>
> (宛先:川崎市長 福田紀彦)
>
> ★川崎市は「イスラエル軍事エキスポ」へのとどろきアリーナの利用許可を
>  取り消してください
>
>  川崎市とどろきアリーナで8月29・30日、「ISDEF JAPAN」(イスラエル
> 防衛&国土安全保障エキスポ)が開催予定だと伝えられます。
>
>  この軍事見本市の主催国イスラエルは、1948年の建国以来、戦争を繰り
> 返してきました。1993年、PLO(パレスチナ解放機構)との「オスロ合意」
> でようやく、パレスチナ人との長年にわたる紛争を、外交交渉で平和的に
> 解決することを約束しました。しかし、イスラエルは、以降も武力行使を
> 繰り返し、おびただしい殺傷と破壊を積み重ねてきました。最近では、春
> 以降にガザ地区を中心にパレスチナ人が行った、生まれ故郷に帰る権利
> (帰還権)の実現を求める非武装のデモに対して、軍部隊が銃撃を浴びせ、
> 140人以上を殺し、1万6000人以上に及ぶ老若男女に重軽傷を負わせています。
>
>  皮肉なことに、正規戦、ゲリラ戦、デモ鎮圧など実地で試されたイスラ
> エルの兵器やデモ鎮圧装備品は、世界的に高い「評価」を獲得しました。
> 戦争に明け暮れるイスラエルの軍・安全保障用装備は、国を代表する輸出
> 品となりました。東京五輪をターゲットに初めて日本で開かれる「ISDEF 
> JAPAN」は、こうした装備品を売り込む絶好の機会とされています。
>
>  過去のISDEFの動画には、小銃などの殺傷用武器がひんぱんに登場し、
> 「テロリスト」と見なした人物の制圧訓練すら堂々と行われています。今
> 回の見本市は「テロ・サイバー攻撃対策」を前面に出し、「武器の展示は
> しない」としています。川崎市もまた、「武器の展示をさせない」ことを
> もって、利用許可を出したことを正当化しています。
>
>  しかし、イスラエルが誇る監視などの技術もまた、殺傷や抑圧を目的と
> する軍事システムの一角に他なりません。たとえ、露骨な「武器」を排除
> したとしても、パレスチナ人の命と引き替えに開発された血塗られた技術
> ・機材の売り込みの場という本質は変わりません。また、「テロ・サイバ
> ー攻撃対策」の美名のもとで、監視社会が強化されることも見逃せません。
>
>  こうした好戦的で暴力的なISDEFのイベントが、青少年や地域住民が利
> 用するスポーツ施設で行われることは、極めて異常なことではないでしょ
> うか。
>
>  川崎市は、1982年、「核兵器廃絶平和都市」を宣言しています。また、
> 「多文化共生」を掲げ、ヘイトスピーチを事前規制するガイドラインの策
> 定なども進めています。
>
>  その川崎市が、核武装国イスラエルによる「長年の実戦で試された」安
> 全保障装備の売り込みを狙う軍事見本市に公共施設を貸し出すことに強い
> 違和感を覚えます。さらに、今回の利用許可は、「生涯スポーツの振興及
> び市民文化の向上を図る」ことを設置の目的(1条)とする「とどろきア
> リーナ条例」に明らかに反しています。
>
>  このまま川崎市が許可を与えるなら、戦後の日本社会が維持してきた
> 「非戦」の力はむしばまれ、後世に禍根を残すでしょう。
>
>  今からでも遅くありません。私たちは、川崎市が、今回の誤った決定を
> ただちに見直し、会場の利用許可を取り消すことを強く求めます。
>
> 【ISDEF JAPANのウェブサイト】
>
> https://japan.isdefexpo.com/
>
> 【ISDEFエキスポ 過去の動画】
>
> ISDEF 2017 recap video
> https://www.youtube.com/watch?v=yohDZTF7qoQ
>
> ISDEF 2015 Highlights
> https://www.youtube.com/watch?v=h37ff-QtUxk&feature=youtu.be
>
> 【あなたの意見を伝えてください】
>
> 〈川崎市中原区役所地域振興課〉 
> 電話:044−744−3323
> FAX:044−744−3346
> メールアドレス: 65tisin@city.kawasaki.jp
>
> 〈川崎市とどろきアリーナ〉
> 電話:044−798−5000
> FAX:044−798−5005
> メールフォーム: http://todoroki-arena.com/contact.html
>
> 〈指定管理者〉
> (株)コナミスポーツクラブ(ご意見・ご要望)電話:0120-573-194
> (株)東急コミュニティー(お客様センター)電話:0120-011-109
> (株)川崎フロンターレ(ご意見) http://www.frontale.co.jp/contact_us/
> (公財)川崎市スポーツ協会 電話:044-739-8844 FAX:044-739-8848
>
> =========
>
> <署名呼びかけ団体>
>
> 【川崎でのイスラエル軍事エキスポに反対する会】
> 電話 090-6185-4407(杉原)
> メール anti_isdef@freeml.com
> ツイッター https://twitter.com/2018_anti_isdef
> 郵便 
> 〒221-0835 横浜市神奈川区鶴屋町2-24-2
> かながわ県民活動サポートセンター9階 レターケース9番 
> 共同行動のためのかながわアクション気付
>
> 武器輸出反対ネットワーク(NAJAT) 
> 〒162-0822 東京都新宿区下宮比町3-12 明成ビル302 3.11市民プラザ気付
>
posted by 風の人 at 06:07 | Comment(0) | 一般