2018年04月04日

ガザ虐殺:パレスチナ人サッカー選手Mohammed Khalilさんが、両足を狙撃された瞬間

パレスチナ難民帰還権を訴える #GreatReturnMarch に参加ていたパレスチナ人サッカー選手Mohammed Khalilさんが、両足を狙撃された瞬間。全人民の平和的生存権などの理念を全力で達成すると誓った日本国憲法を持つ日本の市民と政治家、動かなくていいのか。

ビデオ:狙撃の瞬間
Mohammed Kareemさんのツイート: "Video shows the exact moment of shooting the Palestinian footballer Mohammed Khalil in his knee putting an end to his career. Note that Mohammed was protesting peacefully & unarmed in #GreatReturnMarch 🇵🇸 Now, Mohammed needs a knee replacement surgery to be able to walk again… https://t.co/PkCmIocfVb"
https://twitter.com/vic2pal/status/981095851010469888




平和への結集第2ブログ: ガザ虐殺:パレスチナ難民帰還権を訴える#GreatReturnMarch(大帰還行進、2018年3月30日〜5月15日)が開始
http://unitingforpeace.seesaa.net/article/458543797.html

ガザ虐殺に怒る方は意思表示を!子どもの権利条約に違反してイスラエル軍に拘禁されているアヘド・タミミらパレスチナ人児童300人以上と、その解放を求めて拘束されたムンター・アミラ。

#GreatReturnMarch
#FreeAhed 署名 https://secure.avaaz.org/campaign/en/free_ahed_global_loc/
#FreeMunther 署名 https://www.change.org/p/unconditional-release-of-palestinian-social-worker-munther-amira

太田光征
posted by 風の人 at 13:01 | Comment(0) | パレスチナ

イラク戦争開始から15年

060731-F-4961B-132.JPG-------- Forwarded Message --------
Subject: イラク戦争開始から15年
Date: Wed, 21 Mar 2018 00:34:16 +0900


[転送・転載歓迎します。重複受信の際はご容赦ください。]

2003年3月20日に米国が開始した #イラク戦争 から15年。小泉首相率いる自公政権はいち早く支持を表明し、自衛隊を派遣して、武装米兵を輸送するなど純然たる兵站活動を行った。沖縄の海兵隊はファルージャの虐殺を遂行。日本はどっぷりとイラク戦争に荷担してきたが、自公は反省しない。

ビデオ:イラク戦争における米軍の蛮行
TRT Worldさんのツイート: "Since the US invasion of Iraq, the atrocities of the war have caused one of the worst human tragedies in the country. And they continue… https://t.co/XbOzvJ709k"
https://twitter.com/trtworld/status/976000127939891200

下記サイトの写真は、2006年7月31日にイラクのSather航空基地で多国籍軍兵士らを搭乗させようとしている航空自衛隊のC-130輸送機。

http://www.af.mil/News/Photos/igphoto/2000546616/

福田康夫元官房長官、検証の必要性を認めた点は重要だが、憲法9条違反の判決が出た空自の活動まで人道支援とはいえないし、大量破壊兵器の国連査察を無視して米情報を覆す情報なかったも言い訳。米情報が誤りで片付けられない。野党が率先して検証を。

イラク戦争の大義誤り「残念」 福田康夫氏、米に情報依存を反省 - 琉球新報
https://ryukyushimpo.jp/kyodo/entry-685076.html


太田光征
posted by 風の人 at 12:45 | Comment(0) | 一般