2017年09月27日

平和共同候補の実現を求める2017年要望書

大塚要治さんと民進党の前原誠二代表、大島敦幹事長、長妻昭選対委員長、篠原孝選対委員長代理あての「平和共同候補の実現を求める2017年要望書」を提出してきました。

前原代表と篠原選対委員長代理は議員会館を回り、秘書に提出。前原代表、大島幹事長、長妻選対委員長は党本部を訪ね、役員室の坂上隆司部長に対応していただきました。

「平和への結集」をめざす市民の風による行動の後、大塚さんを含む神奈川連絡会の皆さんも同様の要請行動を議員会館で行われました。これと同時進行で今度は立場を変えて私を含む「つながろう!ちば6区市民連合」として議員会館の野党4党幹部へ要請。

一部人が重なっていたものの、ほぼ同じ時間帯に少なくとも3団体による要請行動が行われたわけですが、少ないという印象です。民進党本部はメディア関係者でごった返していました。本部へ向かう途中、民進党の京都選出国会議員と会ったので、彼にも野党候補の一本化を要請しておきました。

本日27日、民進党と自由党の合流に加え、今度は民進党と希望の党の合流話が持ち上がっています。仰天です。

90年代初頭の政治改革詐欺による悪影響から野党は抜けきっていません。これからまた不毛の野党再編が続くかと思うと暗澹たる気持ちになります。今、野党選挙共同に取り組む市民運動はしっかりした方向性を示す必要があります。


太田光征



平和共同候補の実現を求める2017年要望書

当団体は2016年4月5日、下記要望書を基に当時の貴党幹事長代理であった近藤昭一衆議院議員に2015年安全保障関連法の廃止や野党選挙協力などについて要望させていただきました。

〇戦争法「成立」を受けての野党に対する要望書
〇街頭世論調査「次の国政選挙、どこに投票する?/小選挙区制に賛成・反対?」

野党4党は「『市民連合が実現を目指す政策』に関する4党の考え方」を今年4月5日に発表されました。衆院選に向けての候補者調整でも合意済みです。
しかし、候補者一本化に向けてほとんど前進がないまま、安倍首相がまた大義なき衆院解散に打って出ようとしている情勢にあります。
貴党は綱領で「立憲主義を断固として守る」、「原発に頼らない社会を目指す」と宣言するなど、野党間で重要な政策を共有しており、民意を反映しない小選挙区制の下、これらの政策を実現するには野党間の選挙協力が必要であることは明々白々です。
上記要望書で指摘した通り、有権者の多数意見と国会議員の多数意見に大きなねじれをもたらす小選挙区制は、立法権を制御する国民主権を形骸化するものであり、これが今日の立憲主義の破壊をもたらしています。
こうした観点から、野党は結束して「安倍政権の下での改憲」と重なる「小選挙区制下での改憲」に反対し、小選挙区制の廃止を結集軸に掲げていただきたいと思います。
またせめても「4党合意」の堅持をお願いします。
自公政治を変えたいと思う多数の有権者の願いを野党間の平和共同候補によって実現してくださるよう、改めてお願いいたします。


「平和への結集」をめざす市民の風
http://kaze.fm/
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2017年09月21日

千葉原発訴訟: 明日21日は第2陣第10回口頭弁論期日

第2陣第10回.pdf
Subject: [chiba6shimin:0721] 明日21日は第2陣の裁判です
Date: Wed, 20 Sep 2017 18:21:05 +0900 (JST)


みなさまへ、山本です。

22日の千葉原発訴訟判決日にマスコミも注目していますが、

明日21日は第2陣第10回口頭弁論期日です。
10:30から 千葉地裁6階601号法廷で行われます。
午前1名、午後1名合計2名の方の本人尋問があります。
お誘いあわせの上、傍聴及び報告集会にご参加ください。

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以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 09:58 | Comment(0) | 一般

朝日放送おはようコール(2017/9/21) 二木啓考がメキシコシティの大地震と解散総選挙、野党共闘、小池新党、安倍総理の国連演説の問題点を語る&Session-22 崎山敏也 柏崎刈羽再稼働関係の報告

Subject: [uniting-peace:12563] 朝日放送おはようコール(2017/9/21) 二木啓考がメキシコシティの大地震と解散総選挙、野党共闘、小池新党、安倍総理の国連演説の問題点を語る&Session-22 崎山敏也 柏崎刈羽再稼働関係の報告
Date: Thu, 21 Sep 2017 06:22:48 +0900 (JST)

 永岡です、朝日放送のおはようコールABCの朝イチ!NEWS、木曜日のコメンテイターはジャーナリストの二木啓考さんでした。

 本日の新聞一面紹介、朝日は財政再建目標見送り、ASS(abe Shinzo Shusho(c)想田和弘さん)は解散で消費税増税は教育に、選挙向きのこと、産経は小池氏に新党代表を打診、毎日は年金支給漏れ10年放置、2006年にシステムのもれが分かったのに…読売は倒芝メモリを日米韓連合に売却、日経も同じ、です。

 メキシコ大地震、避難訓練の直後に大きな揺れ、マグニチュード7.1、223人の死者が出て、2週間前にも大地震があったところ、観光地の運河も揺れて、地震の瞬間を多くのカメラが捉えており、現地時間午後1時14分、メキシコシティ南東のところ、避難する人のところにビルが倒れて、小学校の校舎も倒壊して被災者が逃げまどい、小学校の外からも多くの人たちが救助活動をして、何とか救出された子供たちもいて、しかしこの小学校でも犠牲者が数十人、司会の横山太一さんは2年前に行かれて、二木さん悲惨といわれて、2週間前は98人死亡、今回は人口密集地を直撃、地震の起きた9/19は32年前もマグニチュード8の大地震があり1万人以上亡くなり、地震訓練をした直後、プレート直下、二木さん、3・11は太平洋プレートにて大地震で、メキシコも太平洋プレートで地震多発国家であり、尋常でない頻度と言われました。

 大義なき解散で野党共闘はどうなるか、現実味を帯びて来た衆院選、永田町で各党に動き、野党の幹部会談で選挙協力について話し合い、前原氏は野党共闘に否定的→前向きになり、共産党小池氏は水面下で話し合ったといい、各党は小池新党を警戒、小池氏は憲法改悪論議に前向き、自民党平沢氏、石破氏は小池氏との県警はケースバイケースといい、野党4党の幹事長書記局長会談、4党に温度差、共産党は前向き、民進党の動きは、前原氏は共産党とま連携は未知、二木さん、野党共闘はまだ未定、野党会談、民進党は急に乗って、共産党は安倍一強には野党共闘といい、しかし前原氏は共産党との連携に否定的であったが、前原氏は共産党が嫌いでも、急な選挙で、各小選挙区の事情に合わせてやるものになり、共産党は260の選挙区の候補を立てて、しかし民進党とも協力することになり、どう折り合いをつけるのか、最終的に自公とどう戦うか、有権者にとっては与野党の候補一騎打ちに選択があり、小池氏はどうか、小池氏は正直迷い、若狭氏や細野氏の新党は東京の全選挙区に立てて、しかし全国に立てるものの、小池新党は選挙に必須の3要素、地盤、看板、かばんの中でかばん=選
挙資金がなく、小池氏に看板になってほしいが、地盤とかばんなしで、都議選とは勝手が大きく変わると指摘されてました。

 ASSの国連での演説、昨日のトランプ大統領に続いてのスピーチは、持ち時間15分のほとんどが朝鮮民主主義人民共和国(共和国)への誹謗中傷であり、演説では冒頭から北朝鮮と罵詈雑言、6か国協議をやったのにこれで、必要なのは対話ではなく圧力とぶち上げて、しかし核兵器禁止条約締結に日本は欠席、これについて二木さん、これを国際社会がどう見るか、共和国に問題があるにせよ、トランプ大統領の尻馬に乗って共和国を誹謗中傷しても、中国とロシアに不快感を覚えさせて、日米ともに共和国に圧力というものの、国連は対話を模索する機関で、ASSの発言は問題と指摘されてました。

 がん発症に地域差、胃がんは地域ごとに、日本海側に多く、食塩の摂取が多いためか?すでに食生活の改善を訴えるCMを作っている自治体もあり、青森県は出汁による効果をCM、乳癌は東京と福岡県で多く、子供を産まない人が多いためか?一生で二人に一人はがんになり、広島はがんの率は1位だが、早期発見で治療できて死亡率は低く、日刊スポーツの寺尾さん、広島カープの選手でも早期発見で復帰した例があるといわれて、二木さん、広島は原爆の被曝で健康管理に努めて、広島はがんが多いのではなく早期発見が多く、検診が重要、遅いから亡くなる例が多いと言われました。

 

 本日の気になる新聞記事、読売32面、淀川河川敷で鹿が見つかり、3.5kmほど逃げて行方が分からなくなり、発見者は台風の増水で流されたと語り、二木さん、先週は熊、来週は何かと言われて、朝日3面の記事、NTTが夜間の緊急電報をやめて、利用者が減ったためで、日刊スポーツの寺尾さん、手書き→携帯電話になり、二木さん、去年の電報のほとんどはお祝いとお悔やみ、深夜は1%、過去にやくざが電報→殴り込みの映画もあったと締めくくられました。以上、二木さんのお話でした。

 昨夜のTBSラジオ、Session-22、大友良英さんの司会で、柏崎刈羽原発6,7号機について、崎山敏也さんの報告がありました、ラジオクラウドで公開されています。

https://radiocloud.jp/archive/ss954/

 デイリーニュースセッションセレクト、柏崎刈羽6,7号機が、規制委員会にて、再稼働を目指す東電の適格性、東電は福島廃炉に主体的に取り組み、早ければ27日に合格を出すものになり、崎山さんの報告、定例会議で決まったのは、東電の原発は他の再稼働を目指すものと異なり、原子炉の審査だけでなく、東電は例外的に原発を運転する適正があるか、東電は福島事故で信頼を失い、柏崎刈羽は免震重要棟が免震構造でアウトなのを規制委員会に報告しておらず、東電は新潟県に謝ったものの信頼されず、東電は福島事故の廃炉もちゃんとやる、東電は経営改善のために、柏崎刈羽を動かすとお金になり、規制委員会は安全にしろと、保安規定、動かす人間の規則などのものを東電は盛り込むように指摘されて、東電は経済性より安全性を盛り込めとして、27日の合格は早まりすぎのもの、27日は間に合うと技術的な審査案が出て、規制委員会全員の審査→パブコメで国民の意見を取り入れて審査するもので、27日までに審査書がでるか不明、東電は柏崎刈羽を動かしたいという新聞記事も散見して、これは東電の願望であり、27日に合格は間違い、保安規定、東日本大震災後の対処もあり、原子
炉そのものの合格は27日に間に合うかに過ぎず、柏崎刈羽の再稼働のOKはまだまだ、一般の原発は安全の規定で通るが、保安規定が必要、あまりにひどい違反だと運転停止を規制委員会は出せて、東電はちゃんとするのか、新聞によっては8月に合格と書いたのは東電の願望、規制委員会がまともならストップをかけるもので、崎山さんとしてこれでいいのか、急転直下、数か月前までは東電の再稼働は却下していたものが、認可する意見も委員から出て、先走りの要素もあり、東電も許してやろう的な意見も出て、慎重論もあり、しかし地元の同意も必要で、がんばりますではダメ、ヒューマンエラーもあり、東電は組織として信頼されず、福島事故の処置でもダメ、耐震強度の足りないのを隠しており、信用してもらえない、地元の同意も信頼されていないと取れないというものであると、崎山さん締めくくられました。

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以上、転載

太田光征
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