2017年04月20日

サンテレビニュースPORT(2017/4/20) 神戸、全国初、野良猫との共生を目指して

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Subject: [uniting-peace:11372] サンテレビニュースPORT(2017/4/20) 神戸、全国初、野良猫との共生を目指して
Date: Thu, 20 Apr 2017 21:53:52 +0900 (JST)

 永岡です、サンテレビのニュースPORT、今回の特集は、神戸市、人と猫との共生に関する条例(http://www.city.kobe.lg.jp/life/health/hygiene/animal/nekokyousei.html )が施行されて、ペット、グッズとして人気の猫、野良猫の繁殖制限に関する取り決め、殺処分を減らす取り組みについて報告がありました。

 野良猫の殺処分ゼロを目指すものであり、猫はペットとして人気、この春、神戸で猫と人の共生する社会のために、神戸市議会で可決された条例、全国初の、野良猫の繫殖制限のために、不妊、去勢手術の費用を公費で出すものであり、神戸市の動物管理センター、行き場のない犬、猫を引き取り新しい飼い主に渡すものの、保護する数は減っても、年間500匹は殺処分がやむを得ず、野良猫の不妊、去勢により殺処分が減ることをスタッフも願い、神戸に本社のある通販大手のフェリシモ、商談スペースから、猫部という部署があり、2010年に社内の部活から、猫を愛する社員がユニークなグッズを開発して販売して好評で、買うと金額の一部が動物愛護団体に寄付されて、さらに神戸市と猫に関する動画も制作し(http://www.city.kobe.lg.jp/life/health/hygiene/animal/nekovideo.html )、不幸な猫増やさないように、と活動するものです、

 神戸猫ネットでは、野良猫を捕獲して不妊、去勢手術して、野良猫が増えると、餌やりで衛生面の問題も起きて、野良猫を効率よく捕まえて手術して帰すもので、猫は放置したらいくらでも増える、1匹で子供を3,4匹産むもので、にゃん太の会の方も、猫にやさしくと言われて、今月17日、神戸市人と猫との共生協議会、獣医師の皆さんなど、野良猫1000匹に手術することを目標に、人と猫との関係をまじめに考えるもので、人と猫との幸せな関係のために皆さん尽力されています。地域と神戸市、企業の連携で、最後まで責任をもって飼うべきで、小さな猫に責任はないと、司会の小浜さん締めくくられました。以上、ニュースPORTの内容でした。

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以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 23:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

「勝てる市民運動とは」(金野奉晴さん)――2017年4月15日「つながろう!ちば6区市民連合」発足集会キックオフ報告

2017年4月15日に松戸市民会館で「つながろう!ちば6区市民連合」(https://www.facebook.com/groups/380456362320184/)発足集会を開催し、参加者数は89人と少なめですが、衆議院千葉6区で市民の要求を反映させた野党統一候補の実現とその勝利に向け、元気にスタートを切ったところです。

キックオフ報告として、山梨県北杜市の金野奉晴(ともはる)さんに「勝てる市民運動とは」と題する講演で政治的市民運動の潜在力を語っていただきました。

後で発足集会の全編ビデオをご紹介しますが、まずは金野さんと山梨から来られた相棒の方が撮影した講演部分のビデオをご紹介します。

MOV118「勝てる市民活動とは!」 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=fGEwtiErDrE&feature=youtu.be

金野さんは、昨年6月から実践している毎朝スタンディングで着用しているスパイダーマンスーツ姿で講演。北杜市での2016年参院選における「投票率向上委員会」の宣伝カーによるアナウンス、のぼり旗を立てBGMを流しながらの「オール北杜軽トラ隊」の「ねぇねぇ」で始まる会話調アナウンスの実際の音声も、CDで紹介していただきました。雰囲気がよく伝わります。山梨での投票率は13年参院選から16年参院選にかけて2ポイント以上も下がっているにもかかわらず、北杜市では逆に5ポイント以上も上がっているとのことです。

研鑽を積んだ人にしか分からないような難しい言葉での演説では勝てないとする指摘などにカチンときた方もいたかもしれません。しかし、金野さんの話に関心を示す政党の方もいました。

金野さん講演に対する質疑では、デモに参加しているが自分と同じ若い層がいないので、自分の子供は連れてこないのかと年配参加者に怒ったことがあるというエピソードを紹介した女性が、自分のような上の層でない市民に分かる言葉で語りかけて何が何でも選挙で勝つことを学んだと、感想を述べられました。

安全保障関連法反対の2000万人署名で人口4万5000の北杜市が1万4000筆(人口の31%)という全国的に高い成績を達成したのは、選挙で勝とうという意識が強く働いたためと、金野さんは分析しています。また、期間限定の携帯電話かけ放題の料金設定を活用して電話選挙運動をしない手はないとも訴えます。街宣、署名の戸別訪問、電話作戦の3本柱で投票率向上を達成したということです。

初めてこういう場に来たという若い女性から、投票率が低そうな学生などと一緒に投票率向上のことを考える機会はないのか、選挙に行こうといっても候補者のことが分からないので知る方法はないのかとの質問がありました。これに対して、やはり北杜市から金野さんと一緒に参加した田中さんは、6時から開始する電話かけで、オレンジのカラーを見たから選挙に行かないといけないと思って考えているという反応をいただいたそうで、そこで政策チラシを見ると、誰に投票するかということにつながるのだと説明します。また、ご自分も首に巻いていましたが、オレンジの薄いスカーフを100円で販売して街で着用する人を見かけるようになり、選挙への参加意識が高まったといいます。

後がない状況の中で、金野さんの提起を真剣に、前向きにとらえてほしいと思います。金野さん、長旅にての講演、ありがとうございました。当日も682日目のスタンディングをされて5時半に発ったそうです。

なお、私は金野さんから「戦争する国 絶対やだよ!」のプラカードを発足集会でプレゼントされましたが、金野さんはアナウンス用CD作成の協力やプラカード作成の指南を買って出るとのことです。


太田光征
posted by 風の人 at 00:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般