2017年01月14日

【緊急署名】軍事研究推進制度の廃止と応募しないことを求めます

【緊急署名】軍事研究推進制度の廃止と応募しないことを求めます
東京の杉原浩司(武器輸出反対ネットワーク:NAJAT)です。
[転送・転載歓迎/重複失礼]

防衛省の110億円の軍事研究予算案に反対し、大学や研究者が応募しない
ように求める緊急署名が下記の20名の方々の呼びかけで始まりました。
http://no-military-research.jp/shomei/

ネット署名と紙署名の両方を行っており、ネットではHPから署名できます。
日本版「軍産学複合体」を作らせないための重要な取り組みとなります。
ぜひ、お知り合いの方々にも拡散していただくようにお願いします。

集まった署名は防衛装備庁や大学、研究機関に提出します。第1次署名集
約は2月28日を予定しています。なお、呼びかけ人による記者会見も準備
しています。

※2月4日13時からの日本学術会議の公開フォーラムは、既に事前申し込
みが定員250人の3分の2を超えました。参加希望の方は大至急申し込みを。
【参加申込】
日本学術会議ウェブサイト https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0069.html
氏名、連絡先(メールアドレス等)を連絡。

※1月16日(月)17時から19時まで、学術会議の「安全保障と学術に関す
る検討委員会」が行われます。この日の委員会で、4月の総会に出す学術
会議の方針の原案が示される可能性があります。16時から16時45分まで、
乃木坂駅5番出口上の学術会議会館の前で「大学での軍事研究に反対する
市民緊急行動」の呼びかけによるスタンディングが行われます。委員会の
傍聴も可能です。

傍聴申し込み(名前のみでOK)→ shingidaini-scj@cao.go.jp

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防衛装備庁に「安全保障技術研究推進制度」の廃止を要請し、
各大学・研究機関に応募しないよう求める緊急署名

《呼びかけ》

青井未帆(学習院大学教授・憲法学)
池内了(名古屋大学名誉教授・宇宙物理学)
井野博満(東京大学名誉教授、金属材料学)
鵜飼哲(一橋大学教員、フランス文学・思想専攻)
梅原利夫(和光大学教授・教育学)
大石芳野(フォトジャーナリスト・世界平和アピール七人委員会委員)
香山リカ(立教大学教授・精神科医)
川嶋みどり(日本赤十字看護大学名誉教授・看護学)
古賀茂明(元経済産業省官僚、フォーラム4代表)
小沼通二(慶應大学名誉教授・物理学)
佐藤学(学習院大学教授・教育学)
島薗進(上智大学教授・宗教学)
諏訪原健(筑波大学大学院生)
高橋哲哉(東京大学教授・哲学)
高原孝生(明治学院大学教授・国際政治学)
中野晃一(上智大学教授・政治学)
西川純子(獨協大学名誉教授・経済学)
西谷修(立教大学教授・比較文明学)
西山勝夫(滋賀医科大学名誉教授・医学)
野田隆三郎(岡山大学名誉教授・数学)

 安倍内閣は2017年度予算案の中で、防衛装備庁の「安全保障技術研究推進制度」に110億円を計上しました。これは軍事研究のための競争的資金制度で、その狙いは、防衛装備(兵器・武器)の開発・高度化のために、大学・研究機関が持つ先端科学技術を発掘し活用することです。2015年度3億円の予算で始まり、2016年度6億円と倍増した予算が、一気に110億円に激増することは極めて異常です。

 この制度について、防衛装備庁は @基礎研究に対する助成、A研究成果の公開を原則とする、Bデュアルユース技術の研究で民生技術への波及効果がある、の3点をあげ、軍事研究に対する科学者や市民の警戒心を和らげようと躍起になっています。しかしこれは次にみるように欺瞞的です。

@ 防衛装備庁の「基礎研究」は、防衛装備(兵器・武器)の開発・高度化を目指す一連の研究・開発の第一歩です。「学術的な知識や、製品や利益に直接結びつかない技術と理論の発見に関する研究」と定義される本来の基礎研究とは全く異なるものです。

A 公募要領には「研究成果は公開が原則」と記されていますが、原則と書くのはそうでない場合があるからです。また成果の公開に際しては防衛装備庁の確認が不可欠です。さらに研究の進展状況は防衛装備庁の担当職員により管理され、研究の進め方も干渉を受けます。本制度では、研究成果の公開や学問の自由といった、学術にとっての死活条件は保証されていません。

B 「デュアルユース」という言葉は、民生技術を軍事研究に用いるための甘い言葉です。研究成果は軍事に独占され、軍事に支障がない範囲で民生目的に使用してもかまわないとなるでしょう。

 一挙に110億円となった背景に、昨年夏決まった「防衛技術戦略」があります。20年後を見越し、アメリカと一体となって武器の無人化やスマート化(人工知能)を図るものです。それは秘密研究となる可能性が高く、その成果としての武器は世界に輸出されます。これまで武器と関わることなく民生研究で発展してきた日本の科学・技術が、「軍産学複合体」に組み込まれていきます。科学は人類全体が平和的かつ持続的に発展するための営みではなくなり、次世代の社会を担う若者を育てる高等教育の在り方をも変質させてしまいます。

 私たちは、戦時中に科学者が軍に協力したことの痛切な反省をもとに、「軍事研究を行わない」と誓った戦後の学術の原点に立ち帰って、1を防衛装備庁に要請すると共に、2、3を各大学・研究機関に要望します。

1.防衛装備庁は「安全保障技術研究推進制度」を廃止する

2.各大学・研究機関は「安全保障技術研究推進制度」への応募を行わない

3.各大学・研究機関は軍事的研究資金の受け入れを禁止する規範や指針の策定、平和宣言の制定を検討する

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◆WEB署名は下記で行うことができます。
URL http://no-military-research.jp/shomei/
署名フォーム http://no-military-research.jp/shomei/modules/signature/

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以上、転載

太田光征
◆紙版の署名用紙はこちら。印刷・コピーして広めてください。
http://no-military-research.jp/shomei/pdf/shomeiyoushi.pdf
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2017年01月13日

市民のための自由なラジオ(2017/1/13) 松戸市議DELIさんのお話 被爆から子供を守る、信じるためにはまず疑え! 今中先生、高速炉は日本の独自核武装のために税金浪費の元で残される!

「DELIさん、議員を一人議会に送り込むニーズはあり、被曝に対するニーズがあることを、バカにするなと言われました。」

「日本のメディアへの不信感、チェルノブイリではソ連を叩いて、福島事故で日本の危機を伝えない。」


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Subject: [uniting-peace:10540] 市民のための自由なラジオ(2017/1/13) 松戸市議DELIさんのお話 被爆から子供を守る、信じるためにはまず疑え! 今中先生、高速炉は日本の独自核武装のために税金浪費の元で残される!
Date: Fri, 13 Jan 2017 11:23:01 +0900 (JST)


 永岡です、市民のための自由なラジオLIGHT UP! 今週はおしどりマコさんケンさんの司会で東京の自由な隅田川スタジオから放送されました。おしどりのラジオアクティブです。おしどりさんのこと、日本テレビのNNNドキュメントも取り上げて、おしどりさんの放送は広告代理店がNGを出し、しかし今回は2月におしどりさんの原発取材をNNNが報じるのです。 

今週のゲストは、松戸市議でミュージシャンのDELIさんです。メジャーレーベルからCDデビューしているDELIさん、ヒップホップグループの方で、東日本大震災、福島原発事故から意識が変わり、ガイガーカウンターで南相馬市より松戸市の方が高いところもあり、子供たちを守るオペレーション・コドモタチを立ち上げて、またプラネット・ロックの団体(http://www.planetrock.jp/ )を立ち上げて、活動されています。

 前半のDELIさんのお話、マコさんケンさんとは、2012年以来の顔見知りであり、オペレーション・コドモタチ、福島の子供たちを北海道・札幌などに避難させる取り組み、2011年の4月の頭からヤバイ、ネットを見たら、チェルノブイリは子供、妊婦を避難させており、線量はそれより高く、子どもの日に、子どものことを考えるトークイベントをツィツターで呼びかけて、ミュージシャン仲間に呼びかけて、テレビディレクターの横川さんがツイッターを見て参加されて、ミュージシャン30〜40人集まり、それで避難の呼びかけをして、みんな地球の子供の木村さんも参加されて、ユーストリームでイベント、受け入れ先が見つかったら、国に支援しろということもやり、何か目的があったのではなく、福島の子供38万人を、174人の大人が一人助けたらOKであり、物理的にOKと思い、様々な方も参加して、you tubeでも参加、山本太郎氏の、20ミリシーベルト許容への反論もあり、最初は山本氏、当時俳優であり、もともとヒップホップはカウンターカルチャー、政府に意見を持つ人が多く、しかし日本だと3・11まで直接社会に関わらず、自分たちのジャンルのみでやっていたが、それでは3・11で間に合わず、DELIさんもデモに行ったことはなく、上杉さんや岩上さんの情報で、東電の本社のことも知らなかったのに、デモに参加して、その際のDELIさんのお話、おしどりさんは記者会見を取材されて、DELIの千葉、松戸は草木を抜いて、除染という言葉も知らず、松戸の汚染も知らず、しかし除染をしたら、新興宗教に入ったのか、ガイガーカウンターを持っていたらおかしいと思い、DELIさんに続いてガイガーカウンターを買った人もあり、松戸の汚染は、オペレーション・コドモタチをやった理由は、南相馬市に炊き出しに行き、福島出身のミュージシャンの支援であり、南相馬に実家のある人が、DELIさんの近くに避難して、そして松戸の汚染を測り、しかし南相馬の数値は松戸と変わらず、知り合いもDELIさんと行動、DELIさんの家の前は4マイクロ、雨のために汚染もあり、雨どいが高く、2マイクロ/時間、2万ベクレル(単純計算で)、そこに草があり、草を抜いて、東電に引き取れとして、料金を取りに来た東電の職員に持って帰れと、ガイガーカウンターを見せて、これは東電の持ち物だとして言ったのに、後で電話が来て、それは客の意思で伐採したら、無主物で、役所に引き取ってもらえ!であり、当時はまだ除染のことも知らず、電気を止められてもいいように発電機も用意して、電気を止められたら生活できない、東電の世話にならないとして、発電機で生活できて、除染した草木は、役所に持って行けで、廃棄物として出したら、燃やすというので、そうしたらダメと言っても、クレイマーみたいに思われて、3日後電話したら、話し合っておらず、そうしたら、2,3か月後に、剪定したものは燃やせないと、別途集める日を作ることになった。

 その後、8000ベクレル以上のものは国が処理するものの、それ以前は一方的に燃やしており、マコさんもそれを知って唖然、DELIさんのように、しつこく追及しないと動かず、DELIさんは除染したものを東電に返したく、しかしそれだと話は飛躍するので、環境省に相談すると言うものの、燃やさず別途集めると、松戸市は対応してくれたのです。松戸市はちゃんと対応してくれたのです。

 LIGHT UP!ジャーナル、今回は大阪で新聞うずみ火代表の矢野宏さんが、京都大学原子炉実験所研究員の今中哲二先生に、もんじゅ廃炉と高速炉についてお話を聞かれた内容(おそらく、瀧本さんの回のために収録しながら、瀧本さんのお話を目一杯放送するために当日放送できなかったもの)です。

 1兆円ドブ捨てのもんじゅ、政府はもんじゅに替わる高速炉というものについて、今中先生のお話、政府発表について、全く遅すぎて、もんじゅのナトリウム漏れ時(95年)に核政策の見直しをすべきであった、これで六ケ所村のことも破綻しており、世界でフランスもイギリスも高速増殖炉から撤退、高速炉と言うものの、普通の原発は水で冷却、高速炉だと、プルトニウムが、核兵器材料の高度なものがGETできて、高速炉のうたい文句は、高レベル放射性廃棄物の処理、超ウラン元素を核分裂させて減らすと言うものの、もんじゅを廃炉にしても、高速炉にこだわるのは、その裏に日本が独自核武装の能力を持ちたいためであるのです。

 気になる動き、もんじゅ廃炉決定の後、日本会議のマドンナ、桜井よし子氏らがもんじゅの維持の意見広告を読売新聞、産経新聞に出しており、今中さん、「日本会議のもんじゅ維持の意図は、いざとなったら核兵器を持てるようにとの意味」と言われて、核燃料開発機構は3000人の職員の巨大組織で、開発費に280億、もんじゅ予算は維持管理が大半で、矢野さん、批判されるもんじゅをいけにえにして、この組織の生き残りを目指していると言われて、そしてプルトニウムは核兵器を4000発作れて、それについて今中先生、高速炉は高レベル放射性廃棄物のためというものの、MOX燃料としては処理しきれず、もんじゅ廃炉とともに核政策をどうすべきか、今中先生、根本的な見直しを、六ケ所村のことも含めて、税金の無駄は許されず、福島の、取り返しのつかない事故を直視して、核政策について、考えるべきなのです。

 3月11日に、うずみ火の主催で、大阪で今中先生の講演があります(いずれ、自由なラジオのHPに載ります)、以上、今中先生のお話でした。

 皆様、自由なラジオへの寄付をよろしくお願いいたします。

 ここで音楽、DELIさんの曲、don’t believe the HYPEです。これはyou tubeにありました。ぜひ、みなさん聞いてください。

https://www.youtube.com/watch?v=oUzamWN8z2c

 DELIさんの、後半のお話、松戸市議に立候補したのは、最初のオペレーション・コドモタチ、ミュージシャンとしたの立場で関わろうとして、2012年の冬に、山本太郎氏が衆院選に立候補し、記者会見には、有力者なしで立候補で、山本太郎氏を孤立させてはならないと、直接選挙に関わり、翌年の参院選に山本太郎氏出て、その際にDELIさんも出てと言われても、国会は政党政治で、なら地元の市議、現実主義なので、直接ルールを変えられるように、人生を変えようとして、そして参院選の後に、松戸市議選、山本太郎氏から電話で、DELIさんに、選挙に出ろと押されて、ならばやろうとして、そこからリアルに、市議会の傍聴もして、被曝防護のことのテンションも調べて、なら結構ヤバイ、やる気なし、それをいう議員が一人でもいたらと思い、選挙、デモにも参加して、しかし自民党に政権交代しても世の中は変わらず、誰かを倒して起こす革命ではなく、各々の意識革命、自分たちが地域に、無関係でないとしてかかわらないと、政治家は操り人形、このままでは世の中は変わらず、DELIさんが出ることで、関心をもってもらおうとして、選挙の公約に、ブラック企業や介護を入れず、脱被曝のみはすごいとマコさん言われて、DELIさん、議員を一人議会に送り込むニーズはあり、被曝に対するニーズがあることを、バカにするなと言われました。

 DELIさん、公園の測定もされて、これは行政がやるべき、国の基準で安心できないから、DELIさん立候補しして、市に放射能測定やらせようとして、DELIさん市にやらせようとして、しかしお金もかかり、220は測定して、公園の中で100倍の濃淡はあり、環境省のガイドラインで測定して、真ん中の線量の平均を見るが、DELIさん真ん中の平均はおかしい、子どもが遊ぶところは線量が高く、真ん中は希釈ポイントで、ホットスポットを探すのが目的ではないが、しかし測定しないと、公園は市が管理して、子供が遊び、86年のチェルノブイリだと、当時のソ連は汚染に関わらず作付けさせず、日本で出来るのにやらなかった、マコさんも、日本では分かっていたのにやらなかったと言われて、DELIさん、86年当時NHKでソ連を叩いて、300ベクレル以上輸入せず、しかし今回は500ベクレルOKで、当時この番組を作った人たちはどう思っているのかと言われて、どこの国でも、意外と自分の国には甘くなり、日本のメディアへの不信感、チェルノブイリではソ連を叩いて、福島事故で日本の危機を伝えない。 

 マコさん、チェルノブイリに日本の医師を派遣したことを、NHKの番組が報じて、チェルノブイリに内部被曝の車を提供したのは日本(笹川)財団、しかし、笹川財団は福島では問題ないと使わず、しかし、内部被曝を測る機械があったのに、厚労省から詳細な調査をするなと、被災地の負担になるからという意味であり、それで独断でやれなかった、わかっていて自主規制であり、日本だと、核も、政治に関わったら、仕事を干されると言われて、DELIさんも、アーティストもそういうことはあり、しかし、立候補時には制限はなく、DELIさんが立候補しないといけない時代は、大変なものであり、みんなに日常があり、社会のことをいつもは考えられないが、選挙の時は市民にも考えてほしい、オーナーは市民、議員は公僕、無関心でも、無関係ではなく、みんながちゃんと考えて、憲法、原発ではなく、みんなの無関心のうちに、エライ人が言っているからに日本はあり、先に紹介した曲は信じるな、騙す奴を排除しても、また騙す奴は出てきて、騙す奴を排除するだけでなく「自分が騙されない人間になるのが大事」、信じるために疑うものであり、鵜吞みにしたらダメ、信じるために疑うものであり、議員として学校でこれをいうと学校の顰蹙を買うが、疑うことで考えるようになり、信じるためには、疑うことがまず必要で、マコさん、原発の話からここに来て感慨、DELIさん、原発、放射能は社会の破綻の象徴で、これを解決したら、世の中の他のことも解決する、30〜50年後、お金の稼ぎ方も、お金はデフォルトもありそうなったら意味なし、お金を持っていたらOKの社会は変わると言われました。

 DELIさん自分のプラネット・ロックの政治団体も立ち上げて、山本太郎氏のところから出るのではなく、DELIさんが出てみんな考えるべきであり、DELIさんには山本太郎氏とは違うアプローチもあり、自分で政治団体を立ち上げて、プラネット・ロックはアフリカの音楽の名前、ヒップホップはカウンターカルチャー、アフリカ発、アメリカは公民権運動もあり、犠牲者も出て、黒人もクロスオーバー、自分たちも仲間に入れろというもので、社会の中で関わろうというものであり、90年代前半のアーティストはそれを歌い、それがヒップホップ、こういうものを継承、啓蒙しつつ、しかしこれが大事、ヒップホップは大切で、プラネット・ロックは誰かを倒す革命ではなく、意識革命、あなたが主人公、ヒーローを待っても来ない、一人一人が活動すべきで、考えてもらえるきっかけにと思い、イベントもまだまだではあるが、これからも活動したいのです。マコさんも、DELIさんとお話しできて良かったと締めくくられました、以上、DELIさんのお話でした。

 今回の特集、DELIさんとお話、イベントもやって楽しかったとマコさん言われて、自由なラジオ、大きなメディアの取り上げないことを、これからも報じるとマコさん言われました。以上、今週の自由なラジオでした。

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以上、転載

太田光征
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2017年01月10日

<喝!大喝!>新聞各紙が「真珠湾で太平洋戦争始まる」の誤報オンパレード!

-------- Forwarded Message --------
Subject: [CML 045921] Fw: [all-rentai:3252] Fw: <喝!大喝!>新聞各紙が「真珠湾で太平洋戦争始まる」の誤報オンパレード!
Date: Tue, 6 Dec 2016 22:45:56 +0900
From: motoei@jcom.home.ne.jp
Reply-To: 市民のML
To: 市民のML

第二次世界大戦:英・米・蘭・仏・独・ソ・日のアジア植民地争奪帝国主義戦争 (情報提供 石垣です)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

皆さま                高嶋伸欣です

 危惧していた通りの事態です。

今日(6日)の各新聞朝刊は1面からその他の面まで使って安倍首相の

真珠湾訪問を、ほとんどが無批判に報道!



 それも当然で、「12月8日の開戦が真珠湾からだった」という安倍氏

たち歴史修正主義者の歴史改ざん路線そのままの用語解説(「真珠湾攻

撃」等。『朝日』『読売』『東京』)や略史年表添付(『日経』)、さ

らには関係者発言の引用(『毎日』)などという誤報オンパレードの惨

状なのですから。

    *誤報垂れ流し常習犯の『産経』が、今回は略史年表のタイトル

     を「先の大戦をめぐる日米間の歩み」としているので、ぎりぎ

     りセーフ?

      但し『産経』は昨年10月24日の朝刊1面コラム「産経抄」で

     「日本がいつ英国を侵略し、中国共産党が当時、英国とどんな

      連携をしたのかと首をひねらざるを得ない」と、無知をさら

      した件で、訂正を今もってしていない。天皇がシンガポール

      占領に言及した先日の「お言葉」報道など、訂正の機会があ

      ったが今も知らぬふりのまま。

 「アジア太平洋戦争」は、東南アジアの資源地帯横取りが主目的で、12月

8日の開戦も、真珠湾攻撃より英領マレー半島コタバル海岸での日英衝突が1

時間以上早かった、と防衛庁編纂の公刊戦史でも確認されている!



 この事実を指摘し続けて30年。歴史修正主義の「新しい歴史教科書をつく

る会」系の中学歴史教科書も含め、ほとんどの中学・高校の歴史教科書がマ

レー半島開戦に気付く記述に、改善された。

 けれども、今も新聞メディアはこの惨状!

 歴史修正主義の安倍首相や首相官邸は、「してやったり!」とさぞやほくそ

笑んでいることだろう(「社長たちをあれだけ食事に招いていたのだもの」と)。

 全国の学校では、ぜひこれらの新聞記事と歴史教科書とを比較しながら

1)「12月8日」に始まったアジア太平洋戦争は、アジアの資源地帯横取りが目的

 だった

2)「12月8日」の開戦は、真珠湾からではなくマレー半島からだったのに、その

 事実を今も日本の新聞は歪めて報道し続けている

3)そうした歪曲報道にはどんな「効果」があるのだろう?

などと、生徒に考えさせる学習の場を、せめて設定することで、この誤報を「活用」

して、教育は「第2のジャーナリズム」でもあることを立証して頂きたい。

 マスコミが腑抜けであるならば「真実は学校から」をめざして!

 これでまた若者たちの新聞離れが加速されたとしても、新聞社の自業自得で仕方が

ないでしょう。

 それにしても、「12月8日の開戦歪曲報道は”浜の真砂”同様に尽きることはなし」か?

     以上 文責は高嶋です      転載・拡散は自由です

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以上、転載

太田光征
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2017年01月09日

東京MXテレビが沖縄米軍基地の問題でデマ番組: [CML 046342] 行動要請:DHCをボイコットしよう!

-------- Forwarded Message --------
Subject: [CML 046342] 行動要請:DHCをボイコットしよう!
Date: Mon, 09 Jan 2017 20:47:09 +0900

 坂井貴司です。
 転送・転載歓迎。
 
 今年1月2日、東京MXテレビがとんでもないデマ番組を放送しました。
 
 『ニュース女子』という番組が、
 
 「辺野古や高江で基地建設に反対している人たちは金で雇われている。日当は
5万円」
 「基地建設に反対しているのは、日本人に偽装した中国人や韓国人」
 「地元は基地建設に賛成しているのに、極左過激派が殺すと脅迫して反対を言
わせている」
 
などと嘘八百を並べ立てました。
 トンネル前に立った番組リポーターが、「これ以上進むのは危険」といって、
基地反対派への取材を“中止”しました。その現場は高江から数十キロも離れた
場所でした。取材をせず、勝手にストーリーをでっち上げて、「これが沖縄の真
実だ」と報じました。
 
 私は昨年1月に辺野古の座り込みに参加しました。沖縄の基地建設反対運動を自
分の目で見ました。よって、『ニュース女子』は嘘を言っていることがわかりま
した。
 
 この悪意に満ちたプロパガンダ番組のスポンサーは、サプリメント製造販売大
手のDHCです。
 
 沖縄では今、DHCをボイコットしようという怒りの声が上がっています。
 
 私もDHCをボイコットします。
 
 皆様に呼びかけます。
 
 DHC製品を買わないでください。
 DHCをボイコットすることを、ホームページ、ブログ、ツイッター、フェイ
スブックで表明してください。
 
 沖縄の人々の闘いを侮辱するDHCに怒りをたたきつけましょう。
 
【放送法違反の疑い】
東京MXテレビ「ニュース女子」が沖縄ヘイトデマ報道で炎上!スポンサーのDHC商
品の解約も相次ぐ!   
http://健康法.jp/archives/25698

東京MXテレビへの抗議は
https://s.mxtv.jp/present/webmaster/

坂井貴司
福岡県
E-Mail:donko@ac.csf.ne.jp
======================================
「郵政民営化は構造改革の本丸」(小泉純一郎前首相)
その現実がここに書かれています・
『伝送便』
http://densobin.ubin-net.jp/
私も編集委員をしています(^^;)
定期購読をお願いします!
購読料は送料込みで1年間4320円です。

-----------------
以上、転載

太田光征
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2017年01月08日

スキー場で「戦争法廃止」デモ

DSC_0284.jpgDSC_0291.jpgDSC_0301.jpgDSC_0303.jpgDSC_0311.jpgDSC_0313.jpg金野奉晴さんからのメールを転送します。

太田光征

-------- Forwarded Message --------
Subject: [uniting-peace:10498] スキー場で「戦争法廃止」デモ
Date: Sun, 8 Jan 2017 21:35:29 +0900 (JST)

皆様

オール北杜のメンバーが
お正月で賑わうスキー場へ繰り出して
戦争法廃止をアピールしてきました。

金野奉晴@ミニコミ記者(*^^)v

-----------------
以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 22:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2017年01月05日

甲状腺がん/1/19は東京地裁へ!/1・21FoE Japan報告会/パブコメ! ほか

みなさま(重複失礼・拡散歓迎)
FoE Japanの満田です。本年もよろしくお願いいたします。

1.「3・11甲状腺がん子ども基金」が療養費支給開始:福島県外では重症例も(ブログ記事より)
2.第6回口頭弁論は2017年1月19日!〜大法廷をいっぱいにして南相馬のみなさんを応援しよう!
3.【FoE Japan報告会】福島への帰還政策、原発輸出、原発温存政策、福島の若者たちの声
4.国民負担? まずは東電の破たん処理でしょ。貫徹委員会パブコメ

1.「3・11甲状腺がん子ども基金」が療養費支給開始:福島県外では重症例も(ブログ記事より)
https://foejapan.wordpress.com/2017/01/02/health/
「3・11甲状腺がん子ども基金」(代表:崎山比早子氏)は、2016年12月から東日本の15の都府県に対する甲状腺がんの子どもたちへの療養費給付事業を開始しました。第一回の給付は、福島県および近隣県・関東の子どもたち35人に対し
て行われました。福島県外の症例は、自覚症状によって受診して発見が遅くなったと思われる患者が多く、腫瘍径が大きかったり、肺転移したりと、重症化しているケースが目立ちました。
崎山比早子代表は、「検査を縮小するという話があるが、実態をみればむしろ逆。拡大・充実させ、早期発見・早期治療に努めるべき」とコメントしています。

※福島県の子ども甲状腺がん・疑い183人
2016年12月27日、福島県県民健康調査検討委員会が開かれ、福島県における事故当時18歳以下の子どもたちの甲状腺検査の結果が報告されました。それによれば、2014年から始まった2巡目検査で甲状腺がんまたは疑い とされた子どもたちは
68人。このうち1巡目の検査で、A判定(問題なし)とされた子どもたち62人が含まれています。
第一巡目の結果とあわせれば、甲状腺がん悪性または疑いと診断された子どもたちの数は、183人、手術後確定は145人となりました。
こうした中、甲状腺検査を自主検診とし、事実上の検査の縮小を求める動きがあります。詳しくは以下からお読みください。
https://foejapan.wordpress.com/2017/01/02/health/

2.第6回口頭弁論は2017年1月19日!〜大法廷をいっぱいにして南相馬のみなさんを応援しよう!
http://minamisouma.blogspot.jp/2016/12/2017119.html
次回の口頭弁論は、2017年1月19日(木)15:30〜です。
大法廷をいっぱいにして、関心の高さを示しましょう!
なお、当日のスケジュールはいつもと異なります。ご注意ください。
【第6回口頭弁論期日】
事前集会 13:00〜14:30 場所:参議院議員会館B109
第6回口頭弁論 15:30〜   場所:東京地方裁判所103号法廷
※傍聴券が必要となりますので、配布締め切りの15:00までにお並びください。
 なお、希望者多数の場合抽選となることがあります。
報告集会 16:30頃〜17:00頃
      場所:経産省前元テント広場 (雨天中止)

3.【FoE Japan報告会】福島への帰還政策、原発輸出、原発温存政策、福島の若者たちの声
http://www.foejapan.org/energy/evt/170121.html
最新の情報分析とともに、市民社会としてどう立ち向かうのか、みなさまとともに考えていきます。
2016年春、ドイツに旅立った福島の若者も発言! ぜひお誘いあわせの上、お越しください。

日時:2017年1月21日(土)13:45〜16:30
場所:文京区男女平等センター
(最寄り駅:本郷三丁目 東京都文京区本郷 4-8-3)
参加費:500円

4.貫徹委員会パブコメ
東京電力の責任が問われないままに、福島第一原発事故の廃炉・賠償費用の一部、通常の原発の廃炉費用の一部を、「託送料金」で回収できるようにしよう、という案が、導入されようとしています。経済産業省の委員会で、9月下旬からのわ
ずか2か月強の議論で「中間とりまとめ」が出され、現在パブリックコメントにかかっています。
▼資料・提出はこちらから (1月17日〆切)
https://goo.gl/ADLntK
▼パブコメで未来を変えよう(文例、解説など)
https://publiccomment.wordpress.com/2016/12/20/baisyohairo/

いままで原発で利益を得ており、事故の責任者である東京電力の経営者、株主、そして債権者(金融機関)が実質的に責任を取っていません。
それを問わないまま「国民負担」にできるしくみを作ってしまえば、「こんな大事故を起こしても、無罪放免。国が面倒をみてくれる。それなら安全対策はそこ
そこにして、経済性を追求しよう」というモラルハザードが原発業界に蔓延してしまいます。
それが、原発再稼働、再度の原発事故につながり、同じ事が繰り返される恐れがあります。
福島第一原発事故を収束させるのに、最終的に国民負担はやむを得ないかもしれません。しかし、まずは、東電の経営者・株主・金融機関の責任を問い、東京電
力の法的整理を行うべきです。

※1月6日:院内ヒアリング(経済産業省に質問!)
http://e-shift.org/?p=3378
16:00〜17:30 @衆議院第2議員会館 第1会議室
参加費:無料、☆申込み不要

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以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 22:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2017年01月02日

非暴力で平和は作れるの? 沖縄・高江 非暴力のたたかいに学ぶ 1 月 7 日

非暴力で平和は作れるの?
   沖縄・高江 非暴力のたたかいに学ぶ

本土ではあまり報道されていませんが、辺野古新米軍基地の工事
に行き詰まった政府は、やんばるの森のヘリパッド建設を参院選の
翌日から強引に進めています。自衛隊ヘリによる重機運搬、貴重な
森林の違法伐採、図面と違う道路造成など違法だらけの工事です。
沖縄戦経験者を含む住民は、 500 名の機動隊員を動員した暴行・
暴言に今も非暴力で向き合っています。非暴力の力とは? 伊江島の
阿波根昌鴻さんと 30 年間交流し、海外でも非暴力平和活動の経験を
持つ大畑豊さんから聞きます。非暴力活動の訓練も体験できます。

と き: 2017 年 1 月 7 日 10:00–12:00

ところ: カトリック市川教会
      JR本八幡駅より徒歩10分
      地下鉄新宿線本八幡駅より徒歩5分
      京成線八幡駅より徒歩7分
     http://www.catholic-ichikawa.com/map.html

講 師: 大畑 豊さん(非暴力平和隊・日本 理事)

講師紹介:
1963 年生れ。非暴力平和隊・日本 (NPJ)理事。沖縄・伊江島「一般財団法人
わびあいの里 / 反戦平和資料館」スタッフ。「電気代不払いプロジェクト」共
同世話人。非暴力平和隊のモデルとなった NGO「ピース・ブリゲード・インター
ナショナル (PBI 、国際平和旅団 ) 」のボランティアとして 93 ∼ 94 年にスリ
ランカへ派遣された。「良心的軍事費拒否の会」会員。湾岸戦争への 90 億ドル
支出に対する裁判「 90 億ドル支出違憲訴訟・東京」 (1992 年 ) 原告・事務
局。自衛隊イラク派兵違憲訴訟 (2004 年 ) 原告・事務局。『非武装の
PKO:NGO 非暴力平和隊の理念と活動』 ( 共著、明石書店 ) 、『安保法制を語
る ! 自衛隊員・ NGO からの発言』 ( 共著、現代人文社 )

主 催: 宗教と平和を考える市川宗教者の会

後 援: 非暴力平和隊・日本

資料代: 500 円

お問い合わせ: カトリック市川教会( 047-322-5488 )赤岩聰

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以上、転載

太田光征
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高野病院を助けてください!!!(全国の医師の皆様へ)

-------- Forwarded Message --------
Subject: [uniting-peace:10450] 高野病院を助けてください!!!(全国の医師の皆様へ)
Date: Mon, 2 Jan 2017 15:53:19 +0900 (JST)

高野病院を助けてください!!!

http://ameblo.jp/1130gokusen/entry-12234234006.html 

高野病院を助けてください!!!
2017-01-02 12:09:32NEW !
テーマ:お知らせ・ニュース
信じられないことが起こりました。
福島第一原発から22キロに位置し、震災後も休業も移転もせずに、孤軍奮闘してきた
高野病院の高野英男院長が火災にあい、お亡くなりになったと連絡が入ったのが年末。
さあ、新しい年を迎えようと意気込んでいた大晦日、日付が変わった深夜です。


高野院長は、南相馬市原町区出身の医師です。
眼科医の家庭に生まれ、数学家を目指して勉強していらっしゃいましたが、
人間が好きとのことから、哲学的に精神を診る医師になられたという、
頭脳明晰な温厚柔和で、人徳のある先生でした。
震災後も、入院患者さんのために、少しの休憩もなく、病院を開け続けていらっしゃい
ました。
お疲れはピークをとうに過ぎていたと思います。
その混乱ぶりは、東京新聞福島特別支局の井上能行氏が、克明に「福島原発22キロ高
野病院奮戦記」に記されています。

常勤医が高野院長しかお出ででなかった高野病院。
本当に混乱しています。

お嬢さんの高野理事長は、広野町などの関係者に
「住民を守って下さい。従業員を守って下さい。私はどうなってもいいです。
病院を、そのまま寄附します」と困窮を伝えたそうです。

その訴えに対して、 福島県の職員は
「正月休みがあけ、関係者がでてきたら、検討しましょう」
と回答したそうですが、これは福島県民として事実であって欲しくない話です。
 

「人ひとり亡くなって、入院患者がいるのに、県の対応はお粗末過ぎます。
命をなんだと思ってるんでしょう、、、
対応した職員の名前を公表したら良いと思います。」

「人様の命に、盆暮れ正月などありません。
今しなければならない救命の話は、あの大震災を体験した福島県民なら、誰もが経験し
たことで、
福島県は他の県の見本とならなければなりません。」


高野病院は広野町にある個人病院ですが、南相馬市原町区出身の高野院長を思い、南相
馬でも世論が静かな怒りと化しています。



高野院長が浜通りにある他の病院に遠慮して、医療過疎の広野町に1980年(昭和5
5年)に開業されたことも、高野院長らしい選択と胸を打つものがあります。
ただでさえ医療の困窮している広野町に、多大な貢献をしてきた高野病院。
福島県、福島県立医大に、心からの救援要請を一県民としてお願いします。


広野町から南相馬市に応援要請があり、
先日ベテランママの会より感謝状を贈呈させていただきました南相馬市立総合病院の金
澤幸夫院長が快諾してくださり、
31日の大晦日には院長自ら宿直を引き受けてくださったとか。医師としての鑑である
と思います。

金澤院長のご決断に触発されたのか、南相馬市立総合病院の若手医師たちも、立ち上が
りました。


以下、南相馬市立総合病院医師尾崎章彦先生より
―――――――――――――――――――
高野病院の窮状は各種メディアで報道されている通りです。
私自身は直接高野医師と面識はありませんでしたが,震災後も懸命に双葉郡の医療を支
えて来られたことは存じ上げていました。また,本日ご縁があって,高野医師の最期に
立ち会う機会にも恵まれました。それだけに,微力ながら高野病院の入院患者様や双葉
郡の住民の方々の健康を守る手助けをできればと考えています。
今回,この急場を防ぐために,高野病院と南相馬市立総合病院の有志が中心となり,高
野病院を支援する会を立ち上げました。(http://digital.asahi.com/articles/ASJD05G
0KJD0UGTB009.html)
みなさま,年末のお忙しい時期で恐縮ですが,以下文章の拡散をお願い出来ないでしょ
うか?
----------------------
全国の医師の皆様へ
初めまして。
私、高野病院を支援する会代表の尾崎章彦と申します。
この度、福島県双葉郡広野町高野病院院長である高野英男先生が、12月30日深夜に亡く
なられました。
高野病院は、福島第一原発事故の避難区域である双葉郡で唯一診療を続けておられた病
院です。
唯一の常勤医であった高野院長が亡くなられた今、高野病院に常勤医はおりません。
このままでは、入院患者さんはもちろんですが、外来に来られていた患者さんや周辺の
住民の皆様の命が危ぶまれることになりかねません。
そこで、ボランティア医師として外来や当直業務をご協力いただけないでしょうか?
もちろん、常勤医として勤務して下さる先生方も募集させていただきます。
ご協力いただける方は、以下のアドレスにご連絡いただけますと幸いです。
takanohospital.volunteer.dr@gmail.com
どうか皆様のお力をお借りいただきたく存じます。
何卒宜しくお願い申し上げます。
  
                 2016年12月31日   
         高野病院を支援する会代表  尾崎章彦
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https://external.xx.fbcdn.net/safe_image.php

火災の高野病院、南相馬市立総合病院の医師らサポートへ:朝日新聞デジタル
福島県広野町の高野病院敷地内で起きた火災を受けて31日、双葉郡医師会や町、県の
幹部らが今後の対応を協議した。(朝日新聞DIGITALより転載)
asahi.com
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応援をよろしくお願いします。
1/21にはNHKで『原発に一番近い病院』の再放送が決定していました。生前の高野院
長のお姿が、涙で霞みそうです。
http://www4.nhk.or.jp/etv21c/x/2017-01-21/31/66099/2259551/


これが被災地の医療の実態です。皆様、御支援下さい。
そして、福島県、福島県立医科大に、心からの救援要請を一県民としてお願いします。
命は待ったなしです。

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以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 19:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

「山城博治さんたちの早期釈放を求める会」から緊急署名

趣意書「山城博治さんたちの早期釈放を求める」.pdf
那覇地方裁判所所長殿 署名用紙「山城博治さんたちの早期釈放を求める」.pdf
署名呼びかけ人リスト(2016年12月29日16時現在) .pdf
近藤ゆり子からのメールを転載します。

みなさんへ
Tです
 沖縄の「山城博治さんたちの早期釈放を求める会」から緊急の署名の依頼が来ています。年末・年始のお忙しい中大変申し訳ありませんが署名への協力をお願します。
 1月17日に、那覇地裁で三者(弁護士、検察官、裁判官)面談があり、そこで第一回公判の日取りが決まるようです。第一回裁判終了後に、被疑者は釈放(保釈)されるのが通例です。しかし、検察側の裁判日引き延ばしが予想されることから、それを許さないためにも、裁判所に早期釈放を求める署名を提出することになりました。このままだと微罪にも関わらず、4〜6カ月も拘留されかねません。多く署名を集め、国=検察側の言いなりにならないよう裁判所に圧力をかける意味でも大変重要な闘いとなります。

 ただ、日にちがありません。来年の1月17日提出なので、15日集約となっています。東京だと13日までに郵送しなければ間に合いません。年末・年始のお忙しい中、多くの方にも声かけをしていただき

沢山の署名を「求める会」へ集中し、山城博治さんの一日も早い釈放を勝ち取ろう!

署名の送り先は、別紙にあります、照屋大河事務所気付でお願いいたします。

                    2016年12月29日 

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以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 10:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2016年12月30日

#高江 #辺野古【年末年始】読みたい記事・見たい動画・読みたい本

-------- Forwarded Message --------
Subject: [CML 046228] #高江 #辺野古【年末年始】読みたい記事・見たい動画・読みたい本
Date: Thu, 29 Dec 2016 21:31:37 +0000

《拡散歓迎》
#高江 #辺野古【年末年始】読みたい記事・見たい動画・読みたい本

読みたい記事

◆高江&沖縄北部 この1年
沖縄2紙ファイルから、正月休みに読みたい記事を抜粋しました。上書き改訂することがあります
http://twitdoc.com/74L2

・「嵐去りて1〜5」沖縄タイムス 12/24〜28
・「北部。この1年。」沖縄タイムス 12/27 琉球新報 12/28
・「高江、記者の5ヶ月」琉球新報 12/21
・「岐路 辺野古県敗訴と基地強化」琉球新報 12/21〜28
・「辺野古工事再び強行」
・「未来は私たちのもの」山城博治 
など収載
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観たい動画

◆翁長知事の発言13分
12月22日「オスプレイ撤去を求める県民集会」
https://www.youtube.com/watch?v=7IwIozJRR4k

◆三上智恵監督 沖縄撮影日記マガジン9 
残酷な12月〜オスプレイ墜落と高江完成と辺野古再開まで〜
http://www.magazine9.jp/article/mikami/31744/
怒涛の12月まとめ 動画11分
https://youtu.be/tLms19dzZtM

◆瀬長亀次郎_報道の魂SP 2016年8月21日
49分
goo.gl/OxbzDq
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読みたい本
◆矢部宏治、「日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか」

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ni0615田島拝
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以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 23:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般