2017年11月17日

福島原発告訴団からのお知らせ:第6回福島原発告訴団総会/記念講演「東電を助けた『国策』手抜き捜査」

告訴・告発人のみなさま

◆第6回 告訴団総会のお知らせ◆
秋も終わろうという時期になってしまいました。開催が遅れて申し訳ありません。第6回の総会を、福島県郡山市のビッグアイにて行います。記念講演として、サイエンスライターの添田孝史さんの講演も予定しております。
皆様のご参加をお待ちしております。

第6回福島原発告訴団総会
日時 12月10日(日)
 第一部 13:30 開会・議事
 第二部 15:00 記念講演
       16:30 閉会
場所 郡山市ビッグアイ 7階会議室1
   (郡山駅西口 徒歩すぐ)
無料

*第一部は告訴団会員のみの参加とさせていただきます。
 以下のアドレスより入場券を印刷し、記入してお持ちいただけると助かります。
 https://goo.gl/5VwEPX (googleドライブへのリンク)
 印刷ができない場合、当日受付でお名前・ご住所の記入をお願いします。

*第二部の記念講演はどなたでもご参加頂けます。

記念講演「東電を助けた『国策』手抜き捜査」
講師:添田孝史さん(サイエンスライター。元国会事故調協力調査員)

-----------------
以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 23:25 | Comment(0) | 一般

PAC-3ミサイル配備から10年 リレートーク&デモ at 津田沼

東京の杉原浩司(武器輸出反対ネットワーク:NAJAT)です。こちらにも
投稿させてください。[転送・転載歓迎/重複失礼]

直前のご案内となりすみません。千葉でのアクションのお知らせです。
主催の「パトリオットミサイルはいらない!習志野基地行動実行委員会」
は「ミサイル防衛」用迎撃ミサイルPAC3の習志野基地への配備に反対して
結成され、活動を継続されています。

安倍政権はトランプの武器押し売りに抵抗することなく、「イージス・ア
ショア」(陸上配備型イージス)の導入にまで前のめり、米国の「軍産複
合体」のアリ地獄に埋まりつつあります。地域からの反戦平和運動の役割
はますます重要になっています。ご関心のある方はぜひご参加ください。

陸上イージス配備、秋田市と萩市で調整 陸自演習場に(11月16日、朝日)
http://www.asahi.com/articles/ASKCH52GNKCHUTFK009.html

---------------------------------

PAC-3ミサイル配備から10年 PAC-3撤去! ミサイル防衛から撤退を!
千葉の空にオスプレイはいらない! 大軍拡、9条改憲絶対反対!
リレートーク&デモ at 津田沼

11月18日(土)
14時 JR津田沼駅北口リレートーク
15時30分  津田沼駅周辺をデモ

<発言予定>
井筒高雄さん
(元レンジャー隊員、ベテランズ・フォー・ピース・ジャパン(VFPJ)代表)
 https://www.facebook.com/vfpjp/
頼和太郎さん(リムピース編集長)
 http://www.rimpeace.or.jp/
杉原浩司さん(武器輸出反対ネットワーク[NAJAT]代表)
その他、県内・首都圏の運動の現場からの発言

主催:パトリオットミサイルはいらない!習志野基地行動実行委員会
連絡先:090-3509-8732 hiro.steiner@icloud.com

 習志野基地にPAC-3ミサイルが配備強行されて10年になります。それ以
来すでに「ミサイル防衛」には2兆円近い税金が使われました。来年度の
予算にも多額な予算が計上され、さらに朝鮮民主主義人民共和国の「ミサ
イルの脅威」を口実に新たな高額装備の購入も予定されています。

 一方、木更津基地では2月から米海兵隊のオスプレイの整備拠点として
の機能がスタートし、今後普天間基地より続々と飛来してきます。しかし、
そのオスプレイは乗員死亡も含む墜落事故、機体不具合による不時着を繰
り返しているのです。さらに陸自が購入する17機のオスプレイの暫定配備
先として木更津基地が候補にあがっています。

 千葉県は日米軍事一体化と軍隊としての自衛隊の主要な拠点の一つにな
ろうとしているのです。
 私たちは、歯止めのない高額の軍事予算、強引な9条改憲による軍事大
国化に絶対に反対します。その意思を津田沼でのリレートーク・デモで示
しましょう。

-----------------
以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 10:21 | Comment(0) | 一般

2017年11月10日

【12月2日(土)】東葛地域:脱原発運動の第4回交流会

各分野の脱原発運動の第4回交流会doc.doc
1000人の会からのお願い

 お元気でお過ごしでしょうか。
 
 「3.11」から6年8ヵ月が経ちます。原発震災による大災害によって、私たち
は何を学び、何を課題に行動してきたのでしょうか。
 安倍政権の原発・核燃料政策の推進によって、被害者は切り捨てられ、再稼働
は強行され、再生可能なエネルギー政策は進んでいません。それでも国民の7割
程度は脱原発を求めています。
 こうした中で、脱原発(放射能・エネルギー)に関わる市民たちの行動が連携
し、成果を上げていくために「3.11」から3年目に第一回の交流会を開催し、
今回の呼びかけで4回目となります。

▼日時:12月2日(土)午後1時30分から4時30分
▼会場:松戸・ほくとビル4F会議室

ご多忙のことと思いますが、是非ご参加ください。それぞれの取り組みを紹介し
ながら、これからの方向を論議しましょう。
 
 2017.11.10  吉野信次

-----------------
以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 14:20 | Comment(0) | 一般

2017年11月08日

【11月18日(土)】自衛隊の変貌と沖縄南西諸島にミサイル基地化

原本第三回連続講座「憲法9条と北東アジアの平和を考える」 (2).doc
1000人の会からのお願い

 1000人の会と『たんぽぽ』の共催で開催しています連続講座(5回)「憲
法と北東アジアの平和を考える」の第3回が開催されます。チラシを添付します
ので、是非ご参加ください。
 
▼日時:11月18日(土)午後1時から3時15分
▼会場:ほくとビル4F会議室
▼テーマ:自衛隊の変貌と沖縄南西諸島にミサイル基地化
▼講師:池田五律さん(軍事問題の専門家、戦争に協力しない!させない!練馬
    アクション)
▼参加費:300円

 参加可能な方は連絡ください。よろしくお願いします。

 2017.11.7  吉野信次

-----------------
以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 22:41 | Comment(0) | 一般

2017年衆院選:まっとうな比例代表制であれば自民党の281議席は140議席台

2017disparity3.jpg2017disparity1.jpg2017disparity2.jpg皆さん、おそらく自分の税金が2倍とか2分の1になるという税制、すなわち政治問題に関心ありますよね。国会における政党の勢力構成が政治課題の帰すうを制するので、政党の議席が2倍とか2分の1になることを許す選挙制度が政治を大きく左右するとは思われませんか。

比例代表制にも現在の衆議院比例区の制度のように眉唾の類がありますが、まっとうな比例代表制であれば、2017年衆院選で自民党が獲得した281議席はざっと2分の1程度の140議席台になります。

国民主権は最大の政治的影響力といわれます。こうした国民主権の在り様を規定するのが選挙制度です。なぜなら、選挙結果を通じて国会内に政治的影響力を行使できる有権者と行使できない有権者の比率を決定するのが選挙制度だからです。候補者がまったく同じでも、選挙制度が異なれば、選挙結果、ひいては国民主権の保障され具合はまったく異なります。

1つの選挙区で1人だけを当選させる小選挙区制は、選挙結果を通じて国会内に政治的影響力を行使できない有権者を膨大に生み出すという点で、選挙制度の中で最大の国民主権格差をもたらすものです。

立憲主義とは権力者を憲法によって抑制するものですが、主権者が実効的な政治的影響力をもって初めて実効的に機能します。立憲主義と憲法の基盤は実効的な国民主権にあるのであり、平等な国民主権を保障するための法制が選挙制度に他なりません。

選挙時における政党支持率は比例区得票率で測定するのが合理的です。自民党に限らず、小選挙区制を主体とする現行制度だと、第一党は約3割の比例区得票率=政党支持率で全議席の約6割を獲得し、改憲発議要件の3分の2にほぼ手が届きます。

改憲発議要件を2分の1に引き下げるべきとの主張がありますが、現行制度は既に、改憲発議要件の3分の2を実質的に約3割にしているようなものです。小選挙区制は敢えて憲法を変えにくくする硬性憲法という厳格な縛りから逃れる仕掛けとなっています。

従って、小選挙区制の下、もはや国政は、国民の厳粛な信託によるものではなくなり、強いていえば軽薄な信託により成立していることになります。憲法の縛りがないのです。

遅ればせながら、2017年衆院選の結果の憲法の縛りからの乖離状況を確認するために、得票率と議席占有率の乖離状況に加え、総定数に比例代表制を適用した場合の各党・無所属候補の議席数を分析しておきます。


太田光征
posted by 風の人 at 14:40 | Comment(0) | 一般

2017年11月04日

11/11(土)選挙が変われば政治が変わる 第2回選挙マルシェ(公選法の改正をめざす市民団体の惰報交流見本市)

紅林進です。

公選法の改正をめざす市民団体の情報交流見本市である「選挙マルシェ」が
今年3月11日に開催されましたが、その第2回が11月11日(土)に東京・中目黒
の恵泉バプテスト教会で開催されます。

今回は「若者と選挙」をメインテーマに、2部構成で、第1部では三井マリ子さんによる
「ノルウェーの選挙」についての報告や若者たちによるトークセッションが行われ、
第2部では、各党議員による「僕らも政治家になってみたい?!」と題するシンポジウム
が行われます。

協賛市民団体によるリレートークやブース展示も行われます。

第1回と比べて、今回は協賛市民団体も増え、更にパワーアップしたイベントになります。
選挙が変われば、政治が変わります!
予約や申し込みは不要ですので、多くの方々のご参加をお待ちしています。
**


(以下、転送・転載・拡散歓迎)
_____________________________

選挙が変われば政治が変わる 第2回選挙マルシェ
公選法の改正をめざす市民団体の惰報交流見本市。

大好評第2回。
今回のテーマは「若者と選挙」。
超党派で各党の意見も聞いてみよう!

*選挙が変われば政治が変わる 第2回選挙マルシェ*
**(公選法の改正をめざす市民団体の惰報交流見本市)

日 時:11月11日(土)11:00〜15:30(2部制・休憩あり)
会 場:恵泉バプテスト教会
    東京都目黒区中目黒3-13-29
    東急東横線「中目黒駅」「祐天寺駅」より徒歩10分
    JR「渋谷駅」東口より東急バス 渋71 洗足駅行「けこぼ坂上」下車徒歩1分
    JR「恵比寿駅」西口より東急バス 恵32 用賀駅行「けこぼ坂上」下車徒歩1分
    地図→https://loco.yahoo.co.jp/place/g-w8iJa8KZDzI/map/
資料代:1000円(学生500円/小学生以下無料)
主 催:選挙マルシェ実行委員会
連絡先:03-3424-3287
    izumi-jokura@outlook.jp

第1部【シンポジウムT】
 〜海外報告〜
  見てきた!民主主義度世界一の国ノルウェーの選挙 三井マリ子さん
 〜ワタシたちも選挙運動をしてみたい!〜
  学生団体 ivote、日本若者協議会、POTETO、東京青年会議所 各団体代表トークセッション 
   
───途中休憩(団体ブース散策)───

【トーク・マルシェ】参加市民団体リレートーク
第2部【シンポジウムU】議員と話そう!
 〜僕らも政治家になってみたい?!〜
 伊地智恭子(社会民主党:多摩市議)
 萩野稔(日本維新の会:大田区議)
 落合貴之(立憲民主党:衆院議員)
 音喜多駿(かがやけTokyo:東京都議)
 小松大祐(自由民主党:東京都議)
 坂井えつ子(緑の党グリーンズジャパン:小金井市議)
 高橋昭彦(公明党:世田谷区議)
 鳴海ゆり(生活者ネットワーク:八王子市議)
 ※日本共産党、希望の党も交渉中 
 司会:日向美砂子(選挙マルシェ実行委員会:小平市議)
 ※敬称略。登壇者は当日変更の可能性もあります。

三井マリ子さんプロフィール
 女性政策研究家。
 フルブライト奨学金で米コロンビア大学MA(修士)修了。
 都立駒場高校教員から都議会議員(2期)。
 都議時代、都に新設させた「セクハラ対策」は全国に影響を与えた。
 法政大学講師等を経て、大阪府豊中市男女共同参画推進センターすてっぷ初代館長、福井県武生市(現越前市)
初代男女平等オンブッドを歴任。
 全国フェミニスト議員連盟を創設し初代代表、「増やそう女性議員、なくそう女性議員ゼロ議会」運動を続ける。
 ノルウェーの暮らしをルポした「世界でもっとも住みやすい町」が週刊金曜日ルポルタージュ大賞佳作入賞(2011)。
 クオータ制紹介など女性差別撤廃条約推進に対して赤松良子賞受賞(2012)。
 『ノルウェーを変えた髭のノラ:男女平等社会はこうしてできた』(明石書店)、『バックラッシュの生贄』(旬報社)『女たちのパワーブック』(かもがわ出版)、『セクハラ110番』(集英社)など著書多数。
 世界の女性ニュースを紹介するブログFEM-NEWSを主宰。

第2回選挙マルシェ協賛団体
学生団体 ivote
Women's Innovaton
変えよう!選挙制度の会
希望の種
希望のまち東京をつくる会
供託金違憲訴訟弁護団護
クオータ制の実現をめざす会
クオータ制を推進する会
草の実アカデミー
公正・平等な選挙改革にとりくむプロジェクト
在日韓国人問題研究所(RAIK)
市民政策調査会
障害をもつ人の参政権保障連絡会
女性参政権を活かす会
選挙検定協会TFE
選挙市民審議会
全国フェミニスト議員連盟
東京・生活者ネットワーク
日本国民救援会
一人一票実現国民会議
100% Go Vote! めざせ100%
「平和への結集」をめざす市民の風
緑の党グリーンズジャパン
リベラル日本研究会
私が東京を変える
※五十音順、その他団体交渉中。

-----------------
以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 22:56 | Comment(0) | 一般

2017年11月01日

11/19(日)韓国・参与連帯イ・テホさん来日講演「韓国市民運動に学ぶ?政権の倒しかた×つくりかた」@文京区民センター

紅林進です。

朴槿恵(パククネ)前大統領を弾劾に追い込んだキャンドルデモを中心的に組織し、文在寅(ムンジェイン)新政権への提言力までも備えた真に実力のある韓国の市民団体「参与連帯」の政策委員長イ・テホさんの来日講演が、宇都宮健児氏が代表を務める「希望のまち東京をつくる会」の主催で11月19日(日)に開催されます。以下そのご案内を転載させていただきます。

(転送・転載・拡散歓迎)

────────────────────────────────────
参与連帯イ・テホさん来日講演「韓国市民運動に学ぶ〜政権の倒しかた×つくりかた」
────────────────────────────────────

韓国最大の市民団体「参与連帯」はなぜ政権に影響を与えるまでにチカラを持てたのか?!

2012年に朴元淳(パクウォンスン)ソウル市長が誕生して、わずか数年で次々と新しい市民発の政策が実現しています。
朴槿恵(パククネ)前大統領を弾劾に追い込んだキャンドルデモを中心的に組織し、文在寅(ムンジェイン)新政権への提言力までも備えた真に実力のある市民団体「参与連帯」。
宇都宮けんじは3年前にソウル市を 視察訪問しており、今回2017年10月に「希望のまち東京をつくる会」とともに再び韓国視察を敢行しました。
この3年でさらに改革の進んだソウル市の「今」を学び、これから日本で市民団体が向かうべき方向性を長期な視野で模索する、たいへん貴重な機会となるイベントを開催します。
みなさまぜひ、奮ってご参加ください!

【参与連帯】
「参与連帯」は、15,000人の会員に支えられた韓国最大の市民団体です。
行政監視、司法監視、議員監視、公益通報者支援、労働政策、福祉政策、平和軍縮、経済金融、租税正義、参加市民主義など15の部署があり、多くの専門家が参加し、60名の専従スタッフを抱えています。様々な政策についての、モニタリングやロビイング、選挙公約の履行評価、政権を取ろうとする政党や候補者ごとに政策提案を行なうなど、実質的な政権への影響力ある活動を展開しつつ、市民の参加民主主義を目指している団体です。
2000年の「落選運動」、2010年の「天安艦沈没事件の真相究明」運動などを経て、2016~17年には朴槿恵政権の弾劾の後押しとなった「キャンドルデモ」を中心的に組織し、「ろうそく市民革命」として大きな世論のうねりへと拡大させました。
政権とは一定の距離を保って活動してきた「参与連帯」ですが、文在寅新政権の誕生により、国政改革にも一定の影響を与えています。

【李泰鎬】(イ・テホ)/参与連帯政策委員会
委員長
市民活動家として活躍。1995年、参与連帯に加わり、2011年から16年には事務局長として、経済的公正、市民的・政治的権利、平和と軍縮など、参与連帯の主要な活動を牽引されています。
汚職防止、政治改革、表現の自由、社会福祉改革、反FTA(自由貿易協定)、反戦、武力衝突の平和的解決などに関するキャンペーンやプロジェクトにも関わっています。
「落選運動」と連動してなされた2001年の「腐敗防止法」制定、2004年の「インターネット選挙運動の完全自由化」に踏み切る「公職選挙法改正」にも関与。2010年から16年まで「人権と開発に関するアジアフォーラム」の執行委員。日本の若者による政治活動や、福島原発事故後の人間の安全保障に絡む市民運動など、日本の平和活動にも強い関心を
持たれているそうです。

【日時】2017年11月19日(日)18:00(開場)、18:20〜21:00
【場所】文京区民センター2A(地下鉄丸ノ内線・後楽園駅4a出口より徒歩5分、南北線・後楽園駅6番出口より徒歩3分、都営三田線・春日駅A2出口すぐ、JR水道橋駅東口より徒歩10分)
地図 http://www.city.bunkyo.lg.jp/gmap/detail.php?id=1754
【参加費】1,000円(生活困窮の方はお申し出ください)
※ノートテイクや、小さなお子さんがいらっしゃる場合は託児などの対応もいたします。お気軽にご相談ください。
【主催】希望のまち東京をつくる会
〒113-0033
東京都文京区本郷1-4-6 ヴァリエ後楽園303
TEL:03-5844-6046 FAX:03-5844-6047
Mail:office@utsunomiyakenji.com
URL:http://utsunomiyakenji.com/
*******************************************************************

以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 10:02 | Comment(0) | 一般

2017年10月30日

【12月16日(土)】レイバーフェスタ 2017 詳細決定!? 3 分ビデオ・川柳募集中

 今年のレイバーフェスタ2017の詳細が決まりました。チラシも11/1に仕上がります。み
んなで成功させましょう。チラシ申込みは→https://labornetjp.jimdo.com/tirasi

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
●レイバーフェスタ2017〜勝負はこれから!文化が熱い
→ウェブサイト http://www.labornetjp.org/news/2017/1216kokuti

 2017年10月の激動の「総選挙」が終わった。またしても自公の圧勝で「改憲勢力」が勢
いづいている。しかし立憲野党と市民がぎりぎりのところで踏んばった。勝ってはいない
が負けてもいない。トランプ大統領の「暴政」で、なんだか本当にキナ臭くなってきた世
界と日本。私たちの生活も、長時間労働・低賃金・不安定雇用でいっこうによくならない
。そんな閉塞状況を吹き飛ばそう。「戦争・差別・貧困」社会ではなく「平和・人権・民
主主義」の社会を! さあ今年もレイバーフェスタで元気をもらおう。楽しい企画が満載
です。

12月16日(土)10.00〜16.30(開場9.30)
 東京・田町交通ビル6階ホール(JR田町駅「芝浦口」徒歩3分)港区芝浦3-2-22
参加費 一般当日1700円
    前売・予約1500円
    失業者・障害者(一律)1000円
    学生・20歳以下 無料
予約・問合せ レイバーネット日本
 TEL03-3530-8588 FAX03-3530-8578
 メール予約 http://labornetjp.jimdo.com
主催 レイバーフェスタ2017実行委員会

●プログラム
9:30 開場
10:00 映画『弁護人』上映
   木下昌明のミニ解説あり
12:10 休憩 50分
13:00 音楽 : たたかいの中に歌がある
  「JAL原告団合唱団フェニックス」など
   運動の現場で生まれる歌や表現を紹介
13:40 公募川柳入賞作発表「2017年を詠む」
14:00 ニッポンのいま?映像と報告
(1)脱原発テント強制撤去から1年
   テントの映像+早川由美子・淵上太郎
(2)市民と野党の共闘/衆院選のたたかい
   衆院選の映像+湯本雅典・鈴木国夫
(3)外国人労働者の叫び
  「だまされるな!技能実習生(ベトナム編)」上映+山村淳平・指宿昭一
15:00 休憩15分
15:15 3分ビデオ20本一挙上映
  −フェスタ名物の目玉企画
16:30 終了
*別会場で17 : 30から「大交流会」を行います。飲食代実費。

●演目紹介

★韓国映画『弁護人』2013年/ヤン・ウソク監督 /127分
 この映画、昨年(2016年)私がみたベストワン。娯楽映画として堪能できたうえに、人
間が生きていくのに何が大切か??という基本が凛と一本貫かれていた。さらにフィクシ
ョンでありながら、主人公は、大統領にまでなり自殺したノ・ムヒョンをモデルに、若き
日々の人となりを鮮やかに浮かび上がらせていた。高卒の彼が苦学しながらいかに弁護士
になったか。それも金儲け第一の俗物弁護士に成り上がったのに、あることをきっかけに
法廷で権力を敵にまわして堂々とわたり合う闘士にまで変貌していく。あることとは、権
力の都合で政治犯にデッチ上げられたフツウの学生を救うために??。
 時は1980年代、韓国の軍事独裁の時代。国家保安法(日本の共謀罪法にそっくり)をめ
ぐって、国家とはなにか、憲法とはなにか、と一歩もひかない法廷シーンには圧倒されよ
う。国家の暴走が止まらない今の日本の私たちに強烈に迫ってくる映画。韓国では観客動
員1,100万人を記録した。(木下昌明)

★音楽 : たたかいの中に歌がある
 「歌がないから闘いが盛り上がらない」「面白くないから闘う意欲がわかない」という
声が聞かれます。頑張っているのに活性しない社会運動・労働運動・市民運動に足りない
ものは文化。そこで、実際の闘いの現場の中で生まれている歌やパフォーマンスを披露し
ます。「JAL原告団合唱団フェニックス」、「山口正紀のフリップ芸/アベ語辞典」、高校
無償化を求めるソング「声よ集まれ!歌となれ」ほか。

★川柳 :公募川柳入賞作発表  「2017年を振り返る」をテーマに公募した川柳の優秀作
を紹介します。

★ニッポンのいま?映像と報告
 このコーナーでは、ことしの重要テーマを3つ選んで「映像と報告」で振り返ります。
(1)「脱原発テント強制撤去から1年」
 2016年8月21日未明、100名超の執行官・警察による強制撤去。しかしその後もテント活
動は形を変え、創造的に続いています。テント共同代表の淵上太郎さんがアピールします


(2)「市民と野党の共闘/衆院選のたたかい」
 自公圧勝に終わった衆院選、しかし安倍政治ノーの確かな立憲野党もぎりぎり踏ん張り
ました。改憲阻止にこれからどうしたらいいのか。レイバーネット記者の湯本雅典さん・
「市民と野党をつなぐ会@東京」共同代表の鈴木国夫さんが、映像を交えてお話します。

(3)「外国人労働者の叫び」
 現代の「奴隷制」といわれる技能実習生問題。保護政策がないまま「実習生」制度が介
護などあらゆる分野に拡大されようとしています。送り出し先のベトナム現地を取材した
新作『だまされるな!技能実習生−ベトナム編』を上映し、制作した山村淳平さんと弁護
士の指宿昭一さんが語ります。

★3分ビデオ一挙公開
 フェスタの目玉、恒例の参加型企画です。20本の3分ビデオを一挙上映します。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
●3分ビデオ・川柳 大募集!
 *締切は12/5(火)事務局必着
★3分ビデオ
仕事のこと、生活のこと、社会のこと、言いたいことを3分の作品にまとめて下さい。内
容は自由です。DVDまたはデータを名前・タイトル・連絡先を明記の上、お送りください

★川柳
一人3句まで。テーマは「2017年を振り返っていま言いたいこと」。フェスタ事務局あて
にメール・FAX・郵便でお送りください。当日優秀作を発表します。(HP応募ページ http
://labornetjp.jimdo.com/senryu/)

●賛同人・賛同団体募集
 フェスタの財政を支えてください。ぜひ皆さんのご協力をお願いします。なお賛同者に
は、参加費割引・チラシ折り込み・物販などの特典があります。 賛同金 個人1口 1000
円 団体1口 3000円(以下からも申し込めます) http://labornetjp.jimdo.com/sando/
郵便振替 00150-2-607244 レイバーネット日本

ーーーーーーーーーーーーーーー
●レイバーフェスタ2017実行委員会(責任団体 レイバーネット日本)
 事務局(川柳・3分ビデオの応募先)
 173-0036 東京都板橋区向原2-22-17-108
  TEL03-3530-8588 FAX03-3530-8578
 メール labor-staff@labornetjp.org
 ホームページ http://laborfesta.exblog.jp(フェスタ)
       http://www.labornetjp.org(レイバーネット)
 メール予約 http://labornetjp.jimdo.com

*************************
 松原 明 mgg01231@nifty.ne.jp
  http://vpress.la.coocan.jp/ ビデオプレス
  http://www.labornetjp.org/ レイバーネット
*************************

以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 09:54 | Comment(0) | 一般

2017年10月29日

11/11(土)選挙が変われば政治が変わる 第2回選挙マルシェ(公選法の改正をめざす市民団体の惰報交流見本市)

紅林進です。

公選法の改正をめざす市民団体の情報交流見本市である「選挙マルシェ」が
今年3月11日に開催されましたが、その第2回が11月11日(日)に東京・中目黒
の恵泉バプテスト教会で開催されます。

今回は「若者と選挙」をメインテーマに、2部構成で、第1部では三井マリ子さんによる
「ノルウェーの選挙」についての報告や若者たちによるトークセッションが行われ、
第2部では、各党議員による「僕らも政治家になってみたい?!」と題するシンポジウム
が行われます。

協賛市民団体によるリレートークやブース展示も行われます。

第1回と比べて、今回は協賛市民団体も増え、更にパワーアップしたイベントになります。
選挙が変われば、政治が変わります!
予約や申し込みは不要ですので、多くの方々のご参加をお待ちしています。
**


(以下、転送・転載・拡散歓迎)
_____________________________

選挙が変われば政治が変わる 第2回選挙マルシェ
公選法の改正をめざす市民団体の惰報交流見本市。

大好評第2回。
今回のテーマは「若者と選挙」。
超党派で各党の意見も聞いてみよう!

*選挙が変われば政治が変わる 第2回選挙マルシェ*
**(公選法の改正をめざす市民団体の惰報交流見本市)

日 時:11月11日(土)11:00〜15:30(2部制・休憩あり)
会 場:恵泉バプテスト教会
    東京都目黒区中目黒3-13-29
    東急東横線「中目黒駅」「祐天寺駅」より徒歩10分
    JR「渋谷駅」東口より東急バス 渋71 洗足駅行「けこぼ坂上」下車徒歩1分
    JR「恵比寿駅」西口より東急バス 恵32 用賀駅行「けこぼ坂上」下車徒歩1分
    地図→https://loco.yahoo.co.jp/place/g-w8iJa8KZDzI/map/
資料代:1000円(学生500円/小学生以下無料)
主 催:選挙マルシェ実行委員会
連絡先:03-3424-3287
    izumi-jokura@outlook.jp

第1部【シンポジウムT】
 〜海外報告〜
  見てきた!民主主義度世界一の国ノルウェーの選挙 三井マリ子さん
 〜ワタシたちも選挙運動をしてみたい!〜
  学生団体 ivote、日本若者協議会、POTETO、東京青年会議所 各団体代表トークセッション 
   
───途中休憩(団体ブース散策)───

【トーク・マルシェ】参加市民団体リレートーク
第2部【シンポジウムU】議員と話そう!
 〜僕らも政治家になってみたい?!〜
 伊地智恭子(社会民主党:多摩市議)
 萩野稔(日本維新の会:大田区議)
 落合貴之(立憲民主党:衆院議員)
 音喜多駿(かがやけTokyo:東京都議)
 小松大祐(自由民主党:東京都議)
 坂井えつ子(緑の党グリーンズジャパン:小金井市議)
 高橋昭彦(公明党:世田谷区議)
 鳴海ゆり(生活者ネットワーク:八王子市議)
 ※日本共産党、希望の党も交渉中 
 司会:日向美砂子(選挙マルシェ実行委員会:小平市議)
 ※敬称略。登壇者は当日変更の可能性もあります。

三井マリ子さんプロフィール
 女性政策研究家。
 フルブライト奨学金で米コロンビア大学MA(修士)修了。
 都立駒場高校教員から都議会議員(2期)。
 都議時代、都に新設させた「セクハラ対策」は全国に影響を与えた。
 法政大学講師等を経て、大阪府豊中市男女共同参画推進センターすてっぷ初代館長、福井県武生市(現越前市)
初代男女平等オンブッドを歴任。
 全国フェミニスト議員連盟を創設し初代代表、「増やそう女性議員、なくそう女性議員ゼロ議会」運動を続ける。
 ノルウェーの暮らしをルポした「世界でもっとも住みやすい町」が週刊金曜日ルポルタージュ大賞佳作入賞(2011)。
 クオータ制紹介など女性差別撤廃条約推進に対して赤松良子賞受賞(2012)。
 『ノルウェーを変えた髭のノラ:男女平等社会はこうしてできた』(明石書店)、『バックラッシュの生贄』(旬報社)『女たちのパワーブック』(かもがわ出版)、『セクハラ110番』(集英社)など著書多数。
 世界の女性ニュースを紹介するブログFEM-NEWSを主宰。

第2回選挙マルシェ協賛団体
学生団体 ivote
Women's Innovaton
変えよう!選挙制度の会
希望の種
希望のまち東京をつくる会
供託金違憲訴訟弁護団護
クオータ制の実現をめざす会
クオータ制を推進する会
草の実アカデミー
公正・平等な選挙改革にとりくむプロジェクト
在日韓国人問題研究所(RAIK)
市民政策調査会
障害をもつ人の参政権保障連絡会
女性参政権を活かす会
選挙検定協会TFE
選挙市民審議会
全国フェミニスト議員連盟
東京・生活者ネットワーク
日本国民救援会
一人一票実現国民会議
100% Go Vote! めざせ100%
「平和への結集」をめざす市民の風
緑の党グリーンズジャパン
リベラル日本研究会
私が東京を変える
※五十音順、その他団体交渉中。

-----------------
以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 15:51 | Comment(0) | 一般

2017年10月28日

沖縄の民意

-------- Forwarded Message --------
Subject: [uniting-peace:12907] 沖縄の民意
Date: Sat, 28 Oct 2017 09:30:29 +0900 (JST)

みなさま
私も気がつかなかったことです。

沖縄の民意(東京新聞27日佐藤優)。
オール沖縄は小選挙区で3勝1敗、1敗は無所属なので比例復活ができなかった。
辺野古反対の民意が弱まったというが違う。
自民・公明は議席を4(比例区4)から2(小選挙区1+比例区1)に落とした。
議席数の比でいえば、4:4が3:2に変わった。

ni0615田島拝

-----------------
以上、転載

太田光征



posted by 風の人 at 18:37 | Comment(0) | 一般