2016年09月24日

9.25沖縄シンポジウム ヤマトンチュの選択〜問われる責任、その果たし方

9.25表面.jpg9.25裏面.jpg大畑さんのメールを転載します。

太田光征



チラシ添付ですが、9月25日のイベントです。

賛否両論ある米軍基地の「本土引き取り論」を立場の異なる論者が集まり、議論します
。是非、ご参加ください。
posted by 風の人 at 19:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

9.28日本政府による沖縄への弾圧を許さない集会へ@日比谷野音(添付有り)

9.28表.jpg9.28裏.jpg【拡散希望】
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◆◇◆  9.28日本政府による沖縄への弾圧を許さない集会へ  ◆◇◆

〓翁長知事への提訴 辺野古の工事再開 高江の工事強行を許さない!〓

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┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
<日 時> 2016年9月28日(水)18時30分開演 終了後、デモ行

<会 場> 日比谷野外大音楽堂(東京都千代田区日比谷公園1-5)
  霞ヶ関駅・日比谷駅・内幸町駅3〜5分、新橋駅・有楽町駅15分
  http://hibiya-kokaido.com/image/map-d-ya.jpg
<発 言> 大城悟氏(沖縄平和運動センター・事務局長)
       白藤博之氏(行政法研究者)他
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
 日本政府は、ありとあらゆる権力を総動員して、県民の民意を押しつぶ
して基地建設を強行しようとしています。
 日本政府は、参議院選挙の翌日の早朝に高江を急襲し、7月22日には全
国から動員された500名の機動隊を含む1000名の警察機動隊で、わずか人
口150名の高江を戒厳令下に置き、住民の生活道路を封鎖し、通行の自由
を奪い、抗議する人々に無法な暴力をふるい、多くの人々を傷つけ、基地
建設を強行しました。さらに、地元2紙の記者の身柄も拘束し、取材の自
由を奪いました。まさに高江の現状は「緊急事態法」の先取りです。
 しかし、地元住民は県内外の多くの人々の泊まり込み体制での支援をう
けて基地建設を阻止し続けています。
 さらに同じ7月22日に、日本政府は翁長知事を「国の是正指示に従わず
国を提訴しないのは違法だ」として再度提訴しました。
 裁判所と国地方係争処理委員会の「国と県の真摯な協議の継続を求める」
との結論を踏みにじり、協議を求める県の要望を踏みにじる強権的手法で
す。法治国家にあるまじき行為です。裁判は8月19日に結審し、9月16日
に判決が言い渡されます。予断は許されません。
 日本政府は、9月16日の判決を受けて、辺野古キャンプ・シュワブ陸上
部分での工事を強行しようとしています。
 翁長知事が裁判で訴えました。「自国の政府に、ここまで一方的に虐げ
られている地域が、沖縄県以外にあるのか。沖縄県を政府が総力を挙げて
ねじふせようとしている」「地方自治の根幹、ひいては民主主義の根幹が
問われている」と。
 ここまでして、沖縄の民意を強権で押しつぶす日本政府。今、沖縄で起
こっていることは沖縄だけの問題ではありません。日本全体の問題です。
 日本政府の沖縄差別に屈することなく不屈に闘う沖縄県民の闘いに連帯
して、日本政府に怒りの声を上げていきましょう。多くの皆さんの集会へ
の参加を呼びかけます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<主催>  「止めよう!辺野古埋立て」国会包囲実行委員会
         http://humanchain.tobiiro.jp/
  <協力>   戦争せさない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会
        http://sogakari.com/
<連絡先> 沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック TEL:090-3910-4140
   沖縄意見広告運動         TEL:03-6382-6537
   ピースボート           TEL:03-3363-7561
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

以上、転載

太田光征
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2016年09月21日

【9月30日】「沖縄の過去・現在・そして・・・」

連続学習講座 改憲勢力の中心組織.doc
2つの集会と2つの学習会のご案内

 お元気でお過ごしでしょうか。昨年9月19日、参議院で安保関連法案(戦争法案)
が強行可決されてからから1年がたちました。19日午後に「戦争法廃止!9.19国会
正門前行動」が開催され、強い雨の中にもかかわらず2万3000人もの市民たちが集
まり、違憲の戦争法は必ず廃止!衆院選でも野党の統一!をめざすことを確認し
たところです。参加された方はお疲れさまでした。

 早速ですが、緊急の2つの集会をご案内します。是非ご参加ください。
●「9.22さようなら原発 さようなら戦争大集会」 9月22日(木)12時から、
 代々木公園B地区・けやき並木⇒参加可能な方は、午前11時30分、松戸駅6番線
 前集合
●「9.28日本政府による沖縄への弾圧を許さない集会」 9月28日(水)午後6時
 30分から、日比谷野外音楽堂での集会と銀座デモ⇒参加可能な方は、午後5時、
 松戸駅6番線前集合

 2つの学習会のご案内です。
●連続学習講座の開催に向けて
・改憲勢力で最大の右派組織「日本会議」についての研究とこれからの行動につ
 いて論議する連続学習講座を計画します。そのための相談会を開催します。(呼
 びかけ参照)是非ご参加ください。
▼日時:9月27日(火)午後2時から
▼会場:ほくとビル4F会議室

●「沖縄の過去・現在・そして・・・」
・安倍政権の強権政治、沖縄の民意を無視した沖縄・高江、辺野古への強行工事、
 全国から集めた機動隊で市民を逮捕、もう黙っていられません。
 沖縄の人びとの闘いの歴史を学びましょう。
▼日時:9月30日(金)午後1時30分から
▼会場:明市民センター(新京成「上本郷駅から徒歩1分)
▼講師:森口 豁さんのお話しと映像

20169.21  吉野信次 

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以上、転載

太田光征
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2016年09月17日

9・16福岡高裁那覇支部の判決

20160916判決 社説  沖縄2紙 本文.doc
重複ご容赦下さい。

他から頂いた情報を元に各紙社説のURLを拾い、下に張り付けました。

9/17,大垣で、小林武先生の講演「岐路に立つ平和憲法を沖縄で考える」がありま
した。
当然にも、9・16の高裁那覇支部の判決に触れられました。

(1) 今回の判決は、前知事の埋め立て承認を取り消した沖縄県(知事)の取消処分に対
する国の是正指示に従わなかったこと(不作為)が違法であるという確認であって、こ
の判決が仮に確定したとしても、翁長知事がとりうる法的手段が全部封じられてしまう
というような話ではない。
 ・今後の執りうる手段として「撤回」もありうる(琉球新報、毎日新聞が社説で言及
)。
 ・今後工事を進めるためには知事権限の「許可」が必要な事項が多々ある。
   設計変更、岩礁破砕、サンゴ保全etc
(2) 司法判断ではなく「政治判断」である。
  判決の結論を導くのに必要十分な議論をしているのではなく、安保・防衛の政策論
にまで言及している。
  これでは裁判所の側から三権分立を侵していることになる。
(3) 内容面というだけでなく、実際面でも裁判所(最高裁)と政権の「合体」が見え隠
れする。(中立性を欠く)
(4) 余りにも酷い判決で、県民の運動はむしろ”昂揚”するのではないか。知事が記者
会見で述べたように、長い長い闘いになるであろう。

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◇琉球新報・社説   9月17日 06:01 
  辺野古訴訟県敗訴 地方分権に逆行 知事は阻止策を尽くせ
http://ryukyushimpo.jp/editorial/entry-358566.html

◆沖縄タイムス・社説 9月17日 07:00
 [辺野古訴訟 県敗訴]異常な恫喝と決めつけ
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/62528

◇朝日新聞・社説   9月17日 
   辺野古判決 それでも対話しかない
http://www.asahi.com/articles/DA3S12563189.html

◆毎日新聞・社説   9月17日 
   辺野古で国勝訴 解決には対話しかない
http://mainichi.jp/articles/20160917/ddm/005/070/024000c

◇日経新聞・社説   9月17日 
  「北風」で普天間移設できるか
http://www.nikkei.com/article/DGXKZO07373050X10C16A9EA1000/

◆読売新聞   9月17日 06:02
 「辺野古」国勝訴 翁長知事の違法が認定された
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/20160916-OYT1T50146.html?from=ytop_ylis
t

◇北海道新聞     9月17日08:55
 「辺野古」国勝訴 沖縄の声は変わるまい
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/opinion/editorial/2-0083256-s.html

◆岩手日報・社説   9月17日
  辺野古移設訴訟 国は拳を下ろさないか
http://www.iwate-np.co.jp/ronsetu/y2016/m09/r0917.htm

◇信濃毎日新聞・社説 9月17日 
  辺野古判決 誠実さ欠く政府の姿勢
http://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20160917/KT160916ETI090005000.php

◆新潟日報・社説    9月17日 
  辺野古移設判決 対話路線へ転換すべきだ
http://www.niigata-nippo.co.jp/opinion/editorial/20160917280208.html

◇福井新聞      9月17日07:30
  辺野古訴訟判決 もっと沖縄直視すべきだ
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/editorial/104789.html

◆京都新聞      9月17日 
  辺野古訴訟判決  司法で決着する問題か
http://www.kyoto-np.co.jp/info/syasetsu/

◇神戸新聞・社説   9月17日 
  辺野古判決/沖縄の怒りは増すばかり
http://www.kobe-np.co.jp/column/shasetsu/201609/0009496178.shtml

◆山陽新聞・社説   9月17日 
  辺野古訴訟判決 対話による解決を目指せ
http://www.sanyonews.jp/article/417173/1/

◇愛媛新聞      9月17日 
  辺野古訴訟で判決 誠実な協議しか真の解決はない
http://www.ehime-np.co.jp/rensai/shasetsu/ren017201609177439.html

◆徳島新聞・社説   9月17日 
  辺野古訴訟 国勝訴 解決への道筋が見えない
http://www.topics.or.jp/editorial/news/2016/09/news_14740735835109.html

◇高知新聞   9月17日08:05 
  【辺野古訴訟】対話なしには解決しない
http://www.kochinews.co.jp/article/49742/

◆佐賀新聞   9月17日 05:00 
  辺野古訴訟 これで民意に沿うだろうか
http://www.saga-s.co.jp/column/ronsetsu/356731

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近藤ゆり子

「もの言う」自由を守る会
http://monoiujiyu-ogaki.jimdo.com/

徳山ダム建設中止を求める会事務局長ブログ
http://tokuyamad.exblog.jp/
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以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 23:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

NHKが報じました!「3・11甲状腺がん子ども基金」/設立シンポ

みなさま:メールの流量を増やしてしまい、まことに申し訳ありません。NHKニュース
のリンクが間違っておりました。正しくはこちらです。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160917/k10010690541000.html
m(__)m 満田
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みなさま(重複失礼・転送歓迎)

FoE Japanの満田です。
本日、甲状腺がんの子どもたちの支援および健康被害状況の調査・把握を目的とした「
3・11甲状腺がん子ども基金」の設立記念シンポジウムが開催されました。
菅谷市長が、すばらしい講演をしてくださいました。
ベラルーシでは、30年たった現在も、汚染地域(年1mSv以上の地域)では、子どもたち
に半年に一回の検診(内分泌系、眼科、血液検査、尿検査など包括的な検診です)、18
歳以上にも、定期的な検診を義務付けているとのこと。
国はしっかりと健診をやるべきと、迫力のあるお話しでした。
NHKが6時のニュースで報じました。以下に映像が残っていますので、ぜひ消されな
いうちにご覧ください。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160917/k10010690541000.html
検診をしっかりやるべき、リンパ節転移が多いなどについてもしっかりと報じてくださ
っています。
なお、映像では、「城南使用金庫 本店」となっていますが、正式には、「城南信用金
庫 営業部本店」です。ATMによっては、「本店」とでることもあるようですが…。
NHKの記者の方ががんばってくれたようです。現場には、まだまだ、がんばろうという
記者がいます。
ネトウヨからのバッシングも強いので、ぜひわれわれサイドから激励のメッセージをNH
Kに!
http://www.nhk.or.jp/css/sp/

「3・11甲状腺がん子ども基金」のウェブサイトはこちらです。
http://www.311kikin.org
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以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 23:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2016年09月15日

【2016年9月15日】高江米軍ヘリパッド建設強行に抗議する防衛省交渉

FoE Japan |高江米軍ヘリパッド建設強行に抗議する防衛省交渉
http://www.foejapan.org/aid/takae/160915.html

沖縄県東村高江周辺の米軍北部訓練場のヘリパッド建設工事に関しては、高江の住民が
反対しているのにもかかわらず、全国から500人ともいわれる機動隊が投入され、工事
が強行されています。抗議する住民や支援者が暴力的に排除され、少なくとも5人が救
急搬送されました。また法的根拠なきまま、防衛局や警察により、県道上のテントが撤
去されたり、フェンスが貼られたり、道路が封鎖されたりといった無法状態が続いてい
ます。

これに追い打ちをかけるかのように、防衛省は13日午前、陸上自衛隊の大型輸送ヘリ
CH47を使った重機やトラックなどの搬入作業を始めました。

しかし、これは自衛隊ができることを厳格に定めた自衛隊法を逸脱する行為です。また
、沖縄県が自衛隊ヘリの使用の法的根拠を明らかにするように求める要請を出したのに
もかかわらず、この要請は無視されてしまいました。急遽、下記の防衛省交渉を開催す
ることになりました。冒頭には、「ヘリパッドいらない」住民の会」「高江連絡会」な
ども連名する抗議文を提出します。ぜひご参加ください。
※小口幸人弁護士も音声にて参加予定です。


日 時

2016年9月15日(木)10:40〜12:00 
  10:20〜 ロビーにて入館証を配布
  10:40〜 事前情報共有
  11:00〜 防衛省交渉
※冒頭に署名および抗議文の提出があります。
会 場

参議院議員会館 B103 
(東京メトロ・永田町駅1番出口出てすぐ。国会議事堂駅1番出口から徒歩5分)
相手先 防衛省
質問項目

1)法的根拠について再度ご説明されたい。

2)自衛隊ができることをポジティブリストによってしめした自衛隊法に違反し
ているのではないか。

3)騒音の影響評価や落下のリスクの検討は行っているか

4)ヘリコプターで運搬したすべての物品のリストを提出されたい。

主催・問合せ


FoE Japan  Tel:03-6909-5983 /090-6142-1807(満田)


☆FoE Japan 「辺野古・高江キャンペーン」では活動を行うため、カンパを募集中です


郵便振替口:00130−2−68026 口座名:FoE Japan

※必ず、通信欄に、「辺野古・高江」とご明記の上、ご住所、ご連絡先、ご氏名をお忘
れなくご記入ください。(領収書や活動報告をお送りいたします)

連絡先:国際環境NGO FoE Japan
Tel: 03-6909-5983   メール:info@foejapan.org


※いただいたカンパは、以下の活動にたいせつに使わせていただきます。

・政府交渉・集会の開催
・沖縄からのゲスト招聘の旅費
・国内外における情報発信
・国会議員、メディアへの働きかけ
・現地での監視活動の応援 など


※寄付をいただいたみなさまには、活動報告と収支報告をお送りさせていただきます。


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以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 00:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2016年09月10日

2016年9月10日:ETV特集「武器ではなく 命の水を〜医師・中村哲とアフガニスタン〜」

NHKドキュメンタリー - ETV特集「武器ではなく 命の水を〜医師・中村哲とアフガ
ニスタン〜」
http://www.nhk.or.jp/docudocu/program/20/2259544/index.html

太田光征
posted by 風の人 at 20:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2016年09月09日

平壌日記 PYONGYANG DIARY 北朝鮮 5回目の核実験は「空白」期間を狙ったもの

平壌日記 PYONGYANG DIARY 北朝鮮 5回目の核実験は「空白」期間を狙ったもの
http://kodawarijournalist.blog.fc2.com/blog-entry-89.html

「日米韓を中心とした軍事的・経済的圧力で、北朝鮮の核・ミサイル開発を止めること
が不可能なのはより明らかになった。核放棄を先にしない限り北朝鮮と対話しないとい
う米国の政策は完全に破たんした。もはや外交交渉しかない。

 米国は休戦状態のままの朝鮮戦争を終結させるために、北朝鮮と平和条約を結び体制
保障をすべきだ。そして日韓は米国の朝鮮敵視政策に追随するのをやめ、自らの利益の
ための独自の外交交渉を始める必要がある。」

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以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 22:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2016年08月21日

【要申込】明日8/22(月)第89回社会的企業研究会「障害者・健常者関係の模索から新しい働き方へ―『わ っぱの会』の日常的な活動に着目して」

紅林進です。

明日8月22日(月)に開催されます第89回社会的企業研究会のご案内を転載させていただきます。
要申込とのことです。(連絡先は下記転載文)

(以下、転送・転載歓迎)

≪第89回社会的企業研究会のご案内(転載歓迎)≫
 社会的企業研究会では、この間、日本や諸外国における生活困窮者 の社会的包摂や仕事起こしを
ミッションとした社会的企業に関する 報告会を重ねてまいりました。今回は、本研究会の設立時からも
関係が深く、かつ日本の障害者運動をリードしてきた共同連に関する 研究報告を、若手研究者の
伊藤綾香さんにしていただきます。これ まで本研究会では、どちらかと言うと、社会的事業所の法制化等
制度面の視点から、共同連の実践について学んできました。今回は、 障害者と健常者のミクロな相互作
用面において、「障害があっても なくても共に働く」ということが実質的にどのような意味を持つの か、
「わっぱの会」で参与観察を続けてこられた伊藤さんの考察を 元に紐解いていきたいと思います。
奮って御参加ください。
◆ 2016年8月研究会 ◆
●と き:8月22日(月)18:30〜20:00
●ところ:東京都障害福祉会館2階・教室(下記URLをご参照く ださい。JR田町駅から徒歩5分程度です)
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/syoukan/toiawase.html
●テーマ:「障害者・健常者関係の模索から新しい働き方へ―『わ っぱの会』の日常的な活動に着目して」
●報告者:伊藤 綾香さん(名古屋大学大学院)
●会場費・資料代 500円 (研究会個人会員、団体会員は無料)

参加を希望される方は、参加人数の大まかな把握のため、 以下にFAXまたはE-mail でご連絡ください。
《事務局連絡先》
・米倉 生活クラブ生協・東京 E-mail:mailto:katuyoshi.yonekura@s-club.coop
・大門 生活経済政策研究所  Fax:03-3253-3779 E-mail:info@seikatsuken.or.jp

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以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 21:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

明日8/22(月)やんばるの森と人々のくらしを守ろう! 高江の米軍オスプレイパッド建設中止を求める集会&省庁交渉@参議院議員会館

紅林進です。
本日8月21日(日)未明、 経産省前の脱原発テントが暴力的に強制撤去されました。
一方沖縄では、高江で警視庁など全国から派遣された機動隊による、住民、反対派
に対する暴力が続いています。

明日8月22日(月)に参議院会館で行われる、高江の米軍オスプレイパッド建設中止
を求める下記集会&省庁交渉のご案内を転載させていただきます。

(以下転送・転載歓迎)

やんばるの森と人々のくらしを守ろう! 高江の米軍オスプレイパッド建設中止を求める集会&省庁交渉

★開始時間が12時半からに変更となりました。ご注意ください。

 沖縄防衛局が、沖縄県東村・国頭村で、住民の反対を無視し、米軍のオスプレイ用の飛行訓練用ヘリパッド(離着陸帯)建設を強行しています。

 東村高江の集落を取り囲むように、直径75メートルの巨大なヘリパッドが6か所造られようとしています。
 そのうちの2つはすでに出来てしまい、たえがたい騒音をまき散らしてオスプレイが昼も夜も飛び続けています。
 耐え切れずに隣村に避難した住民もいます。

 今年7月になって東村に隣接する国頭村の4か所を造成するために、政府は日本中から500人もの機動隊を派遣し、座り込みの住民と支援者を強制排除しました。
 この結果、頸部を圧迫された女性、ろっ骨を折られた男性など、3人が救急搬送されました。
 また、沖縄防衛局は、県道の端においてあった市民のテントや全国からの支援物資を持ち去りました。

 一方、「やんばるの森」は、世界中でも生物多様性が豊かな森で、「東洋のガラパゴス」とも言われています。
 ヤンバルクイナ、ノグチゲラ、リュウキュウウラナミジャノメなど希少な野生生物が生息しています。
 また、やんばるの森は、沖縄本島の水がめでもあります。

 これらの問題について、緊急記者会見・集会・省庁交渉を実施します。

日 時:2016年8月22日(月)12:30〜16:00
   (12:15〜 ロビーにて、入館証の配布を行います)
    12:30〜 共同記者会見
    13:00〜14:00 事前集会
    14:00〜16:00 政府交渉(調整中) ※冒頭、署名提出
   ※冒頭、署名提出を行います。終了後、17時より、同じ会場で「標的の村」
    の上映会も予定されています(主催:福島みずほ事務所)。
会 場:参議院議員会館講堂
   (東京メトロ・永田町駅1番出口出てすぐ。国会議事堂駅1番出口から徒歩5分)
内 容:
 <事前集会>
  やんばるの森の生きものたち 宮城秋乃さん
  現地からの報告 堀田千栄子さん ほか
  国会議員からの報告
 <政府交渉(調整中)>
  1)オスプレイパッドの騒音影響について
  2)野生生物について
  3)機動隊の派遣、住民らへの暴力について
  4)テントの撤去、樹木の伐採について
資料代:500円
主 催:米軍オスプレイパッドの建設中止を求める防衛省交渉実行委員会
問い合わせ:090-6142-1807(満田) E-mail: henokotakaengo@gmail.com
※この日も提出予定の高江ヘリパッド建設中止を求める国際声明への賛同を集めています。
 ご署名まだの方、こちらからぜひ!
 http://www.foejapan.org/aid/takae/160730.html

参照HP:http://www.foejapan.org/aid/takae/160812.html

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以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 21:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般